【講演レポート】6/24 奈良県内で講師 菊地 幸夫さんの講演会を開催!



行列のできる法律相談所でおなじみの菊地幸夫さん。

6月の男女共同参画週間で、弁護士で日本テレビ「行列のできる法律相談所」や「スッキリ!!」にレギュラー出演されている、菊地幸夫さんの講演会を開催しました。
講演テーマは「ワークライフバランス ~仕事も家庭も一生懸命~」

本業である弁護士のお仕事から、TV収録、地元のバレーボールチームの監督まで、
多才に活躍する菊地幸夫さんの仕事と家庭とのバランスについて分かりやすくお話して頂きました。

菊地流、上手なコミュニケーション

日々、多忙なスケジュールでご活躍されている菊地幸夫さんの1日のタイムスケジュールや1週間の過ごされ方の中で、いかに日常生活でのコミュニケーションが大切か、大人も子どもも男性も女性も自分の意思をしっかりと相手に伝え、色々な事が言い合える関係が大切だと、教えて頂きました。

~幅広い主催団体様におすすめ~

男女共同参画講演会、消費生活講演会、人権講演会などにおすすめです。
是非、一度プロフィールをご覧ください。
相談・見積りは、コ~エンプラス㈱オフィス愛まで!

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投稿担当:オフィス愛  営業 森本啓仁


【講演レポート】6/7 清水辰馬さん講演会開催


「鎖肛」という病気をご存知ですか。
鎖肛(直腸肛門奇形)とは,肛門が生まれつき、うまく作られなかった病気です。決して珍しい病気ではなく、数千人に1人の割合で発症します。

2015年6月に成立された「差別解消法」。
この法が国会にて議論された際、障がい者事例の代表として取り上げられ、一躍メディアで話題となりました。

そして、この病を患って生まれた、清水辰馬さんの講演会が、6/7開催されました。テーマは、「偏見と差別のない、みんなが住みやすい街づくりをめざして」~障がい・虐待・いじめを乗り越え、希望を持って最後まで諦めない~。主催は、「差別をなくす奈良県宗教者連帯会議(略称:奈宗連)」。

先天性奇形の高位型鎖肛で生まれた清水さんは、生後すぐに人工肛門を造設。
幼少期から人工肛門にて17年間過ごされました。この病により清水さんは、壮絶な差別を受けてしまいます。家では母から虐待を受け、学校では強烈な「いじめ」、同年代の子どもたちからの偏見。誰からも理解が得られない、苦しい状況の中、清水さんは死ぬことすら考えたそうです。

多様化(ダイバーシティ)が叫ばれている時代にも関わらず、障がい者差別、人種差別などの差別は未だになくなっておりません。この差別を解消するためにも、お互いを認め合い・受け入れる、住みよい社会づくりが必要とされています。

清水辰馬さんの講演は、
いのち・いじめ・虐待・障がい者の人権・自殺予防
闘病体験・人生・いきがい・ライフスタイルなどにおすすめです。
是非、コーエンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

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投稿担当:オフィス愛  営業 森本 純子


【講演レポート】京都市内で青野浩美さんの講演会が開催


京都府内の高校OG会が主催の合同例会で、青野浩美さんの講演会が開催されました。講演テーマは、「前例がなければ作ればいい」。新(あたらし)真由美さんのピアノ伴奏によるトーク&コンサートです。

 

会場は京都市内のホテルで約200名が参加

突然やってきた病

声楽家を目指す青野さんは23歳の時、原因不明の神経性難病を発症しました。手足が動かず、親の介護を受けなければ食事も、ベッドから起き上がることもできない―その日を境に生活は一変し、半年間の入院生活を余儀なくされました。
懸命のリハビリの甲斐もあって、食事もベッドからの寝起きも一人でできるようになり、車椅子での生活も可能になった青野さんは再び「歌いたい」という強い思いを抱きます。

ニコニコ笑顔が印象的でした

 

更なる困難

しかし、更なる困難が待ち受けていました。無呼吸発作に見舞われるようになったのです。突然起こる発作で入退院をを繰り返した青野さんに、医師は「気管切開をしなければ命の保証ができない」と告げます。しかし、気管切開をすることは「声」を失うことになる。葛藤で手術に踏み切れない中、命と声を天秤にかけていることを友人に叱責された青野さんは手術を決意。医師と何時間も話し合いを重ね、スピーチカニューレという医療機器を使えば声が出る可能性があることを知ります。

声帯とスピーチカニューレの関係を説明中

 

前例がなければ作ればいい

ただし、「話すことはできたとしても、歌手活動は無理でしょう。そんな前例は聞いたことがありません」というのが医師の判断でした。私だったらここで諦めてしまうかもしれません。しかし、自身の障がいと向き合い、家族や支援者に支えられながら、夢を諦めずにいた青野さんは思ったそうです。「よかった!歌おうと思った人がいないというだけで、不可能と言われた訳ではない。前例がなければ作ればいいんだ!」青野さんは夢に向かって新たな一歩を踏み出します―。

生声による歌唱。とても気管切開をしているとは思えません!

車椅子のままで歌えるように椅子には工夫がされているそうです

 

講演は、関西弁ならではのユーモア溢れるトークに、「野ばら」や「故郷」など歌唱を織り交ぜたと構成となっているので時間が経つのがあっという間。「自分の事を書いた歌かと思ってしまう」という程、青野さんの思い入れの深い曲「BELIEVE」は聴く者の胸を打ちます。是非、実際の講演を体感して見て下さい。親や友人への感謝の気持ち、障がいとの向き合い、夢を実現させる行動力、チャレンジする姿勢など青野さんの生き様に、元気と勇気を分けてもらえるでしょう。

勇気、チャレンジ、生きがいをテーマに講演会を企画中の主催者様や社会福祉大会、人権講演会、生徒さんに向けた学校講演会などにお薦めの講師です。是非、コーエンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

講師 青野 浩美さんプロフィールはこちら

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投稿担当:オフィス愛  営業 上田 晋司