9月2日(土)日本テレビ「世界一受けたい授業」に出演!ノンフィクション作家、小松成美さんをご紹介します。


小松成美さんは、放送局勤務などを経たのち、作家に転身。
生涯を賭けて情熱を注ぐ「使命ある仕事」と信じ、1990年より本格的な執筆活動を開始。

中田英寿、イチロー、中村勘三郎、片岡仁左衛門、YOSHIKI、五郎丸歩、森光子、GReeeeNなど、多くのアスリートやアーティストのインタビュー、エッセイ・コラム、小説を執筆しています。

著書『虹色のチョーク』が24時間テレビで再現ドラマに!

神奈川県川崎市にあるチョーク製造会社・日本理化学工業株式会社の取り組みが、林 修さんのリポートと、再現ドラマによって描かれました。

『虹色のチョーク』は、社員の7割が知的障がい者である “ 日本でいちばん大切にしたい会社 ” を、小松成美が描いた感動のノンフィクション作品。

『働く幸せを実現した町工場の奇跡〜社員の7割が知的障がい者のチョーク会社の真実』

と題した講演会では、全社員の7割強が知的障がい者という雇用を実現した経営者の長年の努力と、取り組みを具体的に紹介し、事業主側、労働者側双方が「働く幸せ」を実現した現場のエピソードドともに、障がい者雇用、人権啓発についてお話されます。

企業・行政両方にオススメ!

企業向け: 目標達成・モチベーションアップ、相手の心を開くコニュニケーション術、キャリアアップ 等
行政向け: 福祉・障がい者人権 等

幅広い主催者様にオススメの講師です!
是非一度プロフィールをご覧ください。
相談・見積り無料!コ~エンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

講師 小松 成美 さん プロフィールはこちら

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「なぜリッツ・カールトンは際立って高い評価を受けるのか?」リッツ・カールトン大阪の元副総支配人が語る、究極のホスピタリティ


究極のホスピタリティ

ヨーロッパの美術館を思わせるような内装と調度品。
フレンドリーで温かい心からのおもてなし。

お子様も一流のゲストとして温かく迎えてくれます。
妥協のないインテリアはもちろん、ホスピタリティの高さは
リッツカールトンの真髄です。

しかし、これほど多くのサービスが世の中に溢れているにも関わらず、
リッツカールトンが際立って高い評価を受ける理由はなんなのでしょうか。

リッツ・カールトン大阪 元副総支配人である、四方啓暉さんの講演では、
この究極のホスピタリティがどこから生まれているのか知ることができます。

リッツカールトン大阪 元副総支配人 四方 啓暉氏

 目指すは「第2の我が家」

皆さんは家族が風邪を引いたと知ったときどうされますか?
冷たいタオルを用意したり、お粥を作ってあげたり、
思いやり溢れる行動を当たり前のようにされているのではないでしょうか。

リッツカールトンの目指すサービスは、お客様に”家族”のような思いやりを持つこと。
そしてお客様に「第2の我が家」のように感じてもらうことにあると言います。

実際に、お客様が体調を崩されていているようなことを耳にした場合には、
すぐにお部屋まであたたかいハーブティーを無償でお持ちするなど、
まるで家族のように思いやり思いやり溢れるサービスを提供しています。

 『察する力』を身に着ける教育

そんな究極のホスピタリティを追求しているリーッツカールトンが
ツールの一つとして用いているのが<クレドカード>です。

このカードには、サービスのステップや価値、
クレド(信条)が記してあり、従業員全員が常備しています。

※クレド:ラテン語で経営理念、信条

リッツ・カールトンの全従業員が持つ「クレド・カード」

クレドカードにある言葉を日々の業務にどう生かしていくのかについて、
各部門では毎日繰り返し話し合って確認されています。

リッツカールトンではこのことにより
常に自分たちの使命を忘れない習慣が出来上がっています。

またリッツでは、従業員満足に関する取り組みも積極的に行われています。
従業員満足への取り組みが、結果的に更なる顧客満足の向上に繋がるのです。

顧客満足と従業員満足の相関、
これこそが、「リッツカールトンの究極のホスピタリティ」 の真髄です。

企業向けにオススメの講師です!

モチベーション、顧客満足、経営・マーケティングをテーマに、
リッツカールトン流 究極のホスピタリティを熱く語ります!

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講師 四方 啓暉さん プロフィールはこちら

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元東京ディズニーリゾート運営部長、安孫子 薫氏が考えた「また来たくなる夢の国」とは。


東京ディズニーリゾートの魅力

日本でも最大級のテーマパークであるディズニーリゾート。
アトラクションやパレードはまさに「夢の国」そのもの!
おとぎ話の中に飛び込んだかのようなファンタジックな世界観を作り上げています。

しかし、最初からあの世界観を創りだせたわけではありません。

開業以来30年「ハピネスの提供」を一途に追求しつづけ、今日のディズニーリゾートを創り上げることに成功したのです。

オープニングらパーク運営を担ってきた安孫子 薫氏

ディズニーランドのミッションは「ゲストにハピネスを提供する」こと。
その実現のために一貫した“ディズニーフィロソフィー”と呼ばれるパーク運営の考え方があります。

安孫子氏は、「美観の追求」「ゴミ減量化」「安全確保」「アトラクション運営」「ゲストサービス」「広告戦略」など、すべてのパーク運営課題に取り組み、改善改革を実行し、常に現場で指揮を執り行いました。

その一つに「おそうじ」があります。

「ここまでやるか!」を徹底して掃除システムを作り上げ、ただのお掃除ではなく”おもてなし”へと変えました。
その徹底した清掃から生まれた美観が、ゲストの心に“満足度”を上回る“幸福感”として刻まれると考えたのです。

企業向け社員研修にオススメの講師です!

モチベーション、顧客満足、経営・マーケティングをテーマに、ディズニー流おもてなしの本質を様々な体験談を交えて熱く語ります!

是非一度プロフィールをご覧ください。
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