小山久子さん 講演会講師のご紹介


「クヨクヨ介護」を「ニコニコ快互」へ!

小山久子さんが、なぜ介護アドバイザーのお仕事をされるようになったのか?
それはご自身のお母様の、アルツハイマー型認知症の発症が発端でした。

介護家族としての 先の見えない暗闇に迷い込んでしまったと思っていた時、子供の、ちょっとした素直な言葉が胸に突き刺さりました。

「おばあちゃんは お年寄りになったから 頂いたものを神様にお返ししているんでしょ。だから 赤ちゃんみたいに何もできなくなって そして 天国に行くのでしょ」

「できなくなる」のではなく「お返しする」

ふとしたきっかけを得た後、「何故?どうして?」と思うより、「どうしたらうまくいくんだろう?」と視点を変えてみることと同時に、もっと多くの方々の笑顔が見たいとの思いが強くなり、本格的な福祉の勉強をされ高齢者施設で音楽レクリエーション担当職員として働くことを始められました。

お母様の介護、お父様の末期がんの在宅介護の経験を基に、介護家族の視点・現場職員としての視点双方から『介護を快互へ』と変える方法をより多くの方々に伝えたいという想いで講演活動をされています。

残された時間を心地よく楽しく過ごすために

「やりたくない」「されたくない」とまるで「厄介者」のように考えられている「介護」。しかし「介護される」側に立つ時間、「介護する」側に立つ時間がやってきます。その時に、互いにその残された時間を心地よく楽しく過ごし最期には

「ありがとうね」「いえいえ どういたしまして。お互い様ですよ」

と言葉を交わせるような、そんな介護をするための心の持ち方と方法をお伝えします。お話しだけではなく、笑顔あふれるミュージックセラピーも好評です!

小山久子さんは、高齢者人権、人生・生きがい・ライフスタイル、笑顔・笑医などをテーマにした講演におすすめです。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>小山久子さんプロフィール

※講演料・講師に関するお問い合わせはこちらのフォームもしくはお電話06-6456-5666からお気軽にご連絡ください。ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。


小口良平さん 講演会講師のご紹介


地球をくるりと一周するだけなら、4万㎞。
世界を回るとなると途方もない距離を走行することになります。
ましてや人力で世界一周をするとどんな困難が待ち受けているか
想像できるでしょうか?
今回はそんな世界一周を自転車で成し遂げた 小口良平さんをご紹介します。

 

小口さんの自転車旅は日本一周からスタートし、
訪問した国は157カ国、総走行距離は155,502km。
訪問国数は日本人最多、世界で3位の記録となりました。

小口さんが旅に出たきっかけは、卒業前のチベット旅行です。
チベット人は、顔は日本人に似ていますが言葉も文化も全く異なります。
それを面白く感じ、「もっと多くの国に行ってその土地の人と出会いたい!」
と、世界一周を志しました。

自転車で世界一周をしようと思ったのは、
自分の力だけで、自分のペースで、世界を見て周りたかったからだそうです。
卒業後、建設会社の営業マンとして働いた4年間は、夢の実現のために、
ひと月の食費を1万円以下に抑えるなど、節約を続けて資金を貯めました。
そして、2007年、ついに自転車旅がスタート。

しかし、念願の自転車旅は波乱続きでした。
テント泊中には心無い人にテントをひっくり返されたり、
インドネシアでタクシーと正面衝突して前歯2本を折ったり、
インドで正面からバイクに跳ね逃げされたり。。。
しかし一方で人々の暖かさや、優しさに触れる出会いもたくさんありました。
カンボジアでは、泊まる場所がなく困った時、現地の警察官が自宅に泊めてくれ、
食事までごちそうしてくれたことがありました。

彼は小口さんの旅を理解し、翌朝にはひと月の給料の約半分にあたる
10ドルほどのお金を与えてくれたそうです。

また、理不尽なことを受け入れるしかない国もありました。
そうした国の人々から、寛容さや忍耐力も学びました。
そして、8年半をかけて2016年10月9日、
故郷の長崎岡谷氏にてゴールを迎えました。
現在は、講演会やメディアにて、
8年半もの月日をかけて、自転車で世界中を旅するなかで、
目にしたもの・感じたこと・エピソードなどを踏まえ、
小口さんならではの目線で旅の魅力や夢の大切さを伝えています。

夢、コミュニケーションなどをテーマにした講演会は幅広い主催者様へおすすめです。是非一度プロフィールをご覧ください。

>小口良平さんプロフィール

※講演料・講師に関するお問い合わせはこちらのフォームもしくはお電話06-6456-5666からお気軽にご連絡ください。ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。


たまちゃん、弥栄真里子さん 講演会講師 レポート


兵庫県内にて開催された敬老会の公演にて、 南京玉すだれ師  “たまちゃん” と、歌手 “弥栄真里子さん” の パフォーマンスを披露していただきました。

南京玉すだれ師:たまちゃん

歌手:弥栄真里子さん

1部:大爆笑!南京玉すだれショー

たまちゃんの南京玉すだれショーは、見てもらうだけではありません。
来場者も巻き込み、一緒に南京玉すだれを披露してしまいます!

自分の知っている人が舞台にあがり、たまちゃんと一緒になって
玉すだれを披露している姿に会場は大盛り上がり。
大爆笑のステージとなりました。

2部:会場全体が大合唱!歌謡ショー

弥栄真里子さんの歌謡ショーは演歌、昭和歌謡など、懐メロが盛りだくさん。
多くの来場者が弥栄真里子さんと一緒に大合唱していました。

敬老会に参加された方々の、益々のご健康、ご長寿をお祈りいたします。

たまちゃん、弥栄真里子さんの公演は、
敬老会、祝賀会、芸術鑑賞会ほかイベントでおすすめです。

>たまちゃんプロフィール
>弥栄真里子さんプロフィール

※講演料・講師に関するお問い合わせはこちらのフォームもしくはお電話06-6456-5666からお気軽にご連絡ください。ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。


小西 博之さん 講演会講師のご紹介


「コニタン」の愛称で人気者の小西 博之さん

「欽ちゃんファミリー」の一員としてバラエティー番組で出演し人気を博した小西博之さん。 強面とは裏腹に明るく温厚なキャラクターで親しまれ、多くのテレビドラマや映画に出演されています。

2017年7月に、新著『生きてるだけで150点!』を出版

この本には、「余命ゼロ」と宣告された小西さんだから語れる、 がんに立ち向かうための心構え、あきらめない気持ち、言葉の力などが綴られています。

コニタンからのメッセージ


末期の腎臓がんの術後5年を経て、完治と診断していただきました。
もう一度いただいた命に感謝して、生きている素晴らしさ、命の大切さを伝えることが私の使命だと思っています。
今、一番心を痛めていること、それは未成年の子供たちの自殺です。何があっても自殺しない事。決して自ら死を選ばせない事。
生きている素晴らしさ、命の大切さをこの日本中の子供に伝えたいのです。

* * *

小西さんは、闘病の体験をもとにした「いのちの大切さ」「生きる喜び」と題した講演年間100回以上全国で行っています。

壮絶な闘病体験をしたと思えないようなバイタリティ溢れる前向きさは、勇気をもらえること請け合いです!ぜひ一度感動の講演会を体験してください!

>小西博之さんプロフィール

※講演料・講師に関するお問い合わせはこちらのフォームもしくはお電話06-6456-5666からお気軽にご連絡ください。ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。


新田恵利さん 講演会講師のご紹介


自分の親が突然、介護が必要になったら…介護するために必要な知識はありますか? 9/20 放送、 NHK「クローズアップ現代+」~介護の“あの悩み”を解決!? ケアの最新ノウハウとは~ に出演されていた、元おニャン子クラブの新田恵利さん。
新田さんも現在、88歳の母を自宅で介護されている当事者のひとりです。

突然始まった母の介護

新田さんの母、ひで子さんが在宅で介護を受けるようになったのは 平成26年9月の骨折がきっかけでした。寝たきりとなった母を病院から連れて帰ったものの、 介護用ベッドなどの準備がない。おむつを取り換えるのも初めて。 心の準備も何の知識もないまま突然、母の介護が始まりました。

その後、助けを求めて、役所の福祉課に相談。 地域包括支援センターを紹介してもらいました。

地域包括センターとは?

地域に暮らす人たちの介護予防や日々の暮らしをさまざまな側面からサポートする施設。各地域のセンターには、保健師(若しくは経験豊富な看護師)や社会福祉士、主任ケアマネジャーが配置されていている。 相談した翌日にはケアマネジャー(介護支援専門員)が来て、 介護用ベッドの手配などをしてくれました。 そして、ひで子さんは要介護4に認定され、 兄と一緒に手探りで在宅介護の日々が始まります。 新田さんは、自分か兄がギブアップしない限りは、 力を合わせて在宅で介護し続けたいといいます。 在宅だとコミュニケーションが密に取れ、 日々の状態や回復が分かります。 介護している側の満足感、充実感も大きいのだそうです。

『いつまでも親が元気』というわけにもいきません。 いざというときに慌てないように、いつかは自分も介護と 向き合うときが来るという心構えと準備が大切です。

新田さん流介護

介護はゴールが見えないからこそ、どう明るく過ごすかが大事です。

新田さんは、日々、大変ではありますが“親を見ることができる” ということに幸せを感じる瞬間もあると言います。 そして、新田さん流、介護を楽しむ秘訣は、“100%を目指さない”こと。 母に対しても完璧じゃなくていい。できないことは正直に 『今日はここで勘弁して』と伝えます。 そして、泣きたいときは泣く−−。 そうすればリフレッシュして、また前に進めます。 また、たまに“海外逃亡”など、意識的に介護と離れる時間を大切にしています。 ふだん一人で介護なさっている方も、ご主人やお子さんに 『悪戦苦闘して乗り切ってくれ!』と託して、 まずは1泊2日から、旅に出てみてほしい。

新田さんは、このような自身の経験を基に、 「少しでも誰かの役に立てれば」と 介護を楽しむ秘訣や準備などについて講演活動も積極的に行っています。
是非一度プロフィールをご覧ください。

>新田恵利さんプロフィール

※講演料・講師に関するお問い合わせはこちらのフォームもしくはお電話06-6456-5666からお気軽にご連絡ください。ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。