京都 建仁寺で金澤翔子さんの書品展を開催!


11月3日(土)~11月11日(日)
第10回 金澤翔子書品展

ダウン症の天才書家、金澤翔子さんの書品展が京都 建仁寺で開催されます。
第10回目の開催を記念して、席上揮毫も法堂にて行われます。
翔子さんによる魂のこもったパフォーマンスを間近で見られる機会です。是非お近くの方はご参加下さい。(◆詳細はこちら)

翔子さんは生まれてすぐダウン症と診断され、5歳のときより母・泰子さんに師事し、書道を始められました。20歳で最初で最後と開いた個展が話題をよび、2012年にはNHK大河ドラマ「平清盛」の題字を揮毫、最近では10月スタートのTBS新番組「じょんのび日本遺産」の題字を担当されました。

講演では母・泰子さんが「ダウン症の子どもを育てて学んだこと~天使がこの世に降り立てば~」と題して、翔子さんがダウン症と知った時、どのように感じましたのか?、そしてどのように受け止めたのか?と、天才書家・金澤翔子さんをどう育ててこられたのかをお話します。また、翔子さんの席上揮毫や、作品展示も可能です。お気軽にご相談下さい。

人権講演会、子育て講演会、教育講演会など幅広い主催団体様におすすめです。是非、一度プロフィールをご覧ください。

>金澤泰子さん・金澤翔子さん プロフィール

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【聴講者の声】京都府にて、大前光市さんの講演会を開催。聴講者の声が届きました。


できないと思う「心」が「障害」

社会福祉法人主催のオープンセミナーにて、義足ダンサー大前光市さんの講演会が開催されました。「できない」をかけがえのない特徴として受け入れ、自分にしかできないダンスを愛し、障害の向こうにある可能性を切り開いてきた大前さんのこれまでの軌跡についてお話していただきました。

>詳しい講演の様子はこちら

いただいた聴講者様の感想を一部抜粋してご紹介します!

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