蓮池薫さん 講演会講師 レポート


兵庫県内の聴力言語障害者福祉協会のチャリティイベントにて、講師に北朝鮮による拉致被害者・蓮池薫さんを招いた講演会が開催されました。
いつもながらお客様の関心度が高く、ホールはほとんど満席状態。当日の天気の良さも相まって、冬とは思えない熱気を感じました。

有本嘉代子さんを偲んで

蓮池さんは、拉致によって夢と自由を奪われたこと。そして、家族の絆を絶たれたことなど、自身のエピソードを交えながら、拉致被害者としての思いを語られました。また、1983年に拉致された有本恵子さんとの再会を果たせぬまま2月3日に逝去された母・有本嘉代子さんについても触れられ、当事者や家族・関係者の高齢化が進む中、拉致被害者の早期救出の重要性を訴えられました。
2002年、小泉首相(当時)の訪朝、そして蓮池さんを含む拉致被害者の一部帰国から18年が経とうとしている中、拉致問題解決に向けて、問題への関心が薄れないことが肝要です。最後に蓮池さんは400名を超える市民に講演会参加への感謝を述べられ、盛大な拍手の中、終演となりました。

問題解決のために、一人でも多くの方に届けたい講演会です。講演についてのお問い合わせは、是非コーエンプラス㈱オフィス愛まで!

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投稿担当:オフィス愛  営業 上 田 晋 司


蓮池薫さん 講演会講師 レポート


大阪府内の聴覚障者支援団体のチャリティイベントにて、講師に新潟産業大学経済学部准教授の蓮池薫さんを招いた講演会が開催されました。
その関心度の高さから、開場時刻の1時間以上前からたくさんのお客様が列をなし、会場は臨時席を用意するほど溢れんばかり。

講演テーマ「夢と絆」

講演の前半では、2002年の日朝首脳会議から現在に至るまでの拉致問題をめぐる主な出来事について、北朝鮮の思惑を推測しながら解説され、6月に開かれた米朝首脳会談を念頭に、(北朝鮮が非核化に動くためには)拉致問題を解決することがメリットがあることを示し、生存情報をつきつけ全員奪還をめざす姿勢が必要であること。そのためには情報収集の必要性としたたかで強い交渉が重要であることを訴えれられました。

3つの大きな流れの中で

後半は、1979年の「レバノン人女性拉致事件」、1987年の「大韓航空機爆破事件」、1990年代の社会的事件(ソ連の崩壊、金日成主席の死亡、大飢饉)という大きな出来事を通じて、変遷する北朝鮮の外国人拉致の目的と拉致被害者の置かれた状況をご自身の体験とともにご講話されました。
1978年、地元・柏崎で起こった形容し難いほど悲惨な拉致被害から人生を翻弄されることになった蓮池さんの「夢と絆」に込められた想いと力強いお話に、多くの方が胸を打たれ、開催後のアンケートでも大反響を呼びました。

拉致問題を解決するために一番大事なことは我々が事件を忘れないこと。風化をさせてはいけません。そのためにも、経緯や現状について学び知ることが大事だと思います。
問題解決のために、多くの人に届けたい講演会です。講演についてのお問い合わせは、是非コーエンプラス㈱オフィス愛まで!

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蓮池薫さん 講演会講師 レポート


北朝鮮の核・ミサイル実験を契機として朝鮮半島の緊張が高まっています。

そんな緊迫状態が続く中、12月18日、北朝鮮拉致被害者 蓮池薫さんの講演会が開催されました。テーマは「夢と絆 ~北朝鮮での24年間、そして今~」。

講演で蓮池さんは、夢と絆を断たれながらも必死で生き抜いた、北朝鮮での24年間についてお話されました。

 

24年前、妻の佑木子さんと新潟の浜辺を歩いてたとき、突然拉致されてしまった蓮池さん。その時から北朝鮮での24年間は、命以外のすべて失われた人生でした。

夢を奪われ
選択の自由も奪われ
学ぶことも奪われ

生きる意味がないと、北朝鮮にいた時は死ぬことまで考えたそうですが、過酷な生活を必死で生き抜いてこられました。

現在、大学教授を務めながら、全国で講演活動を行っている蓮池さん。

蓮池さんの1番の願いは、
北朝鮮に拉致された方たちが、1日も早く家族のもとへ帰ってくること。
そしてわくわくする人生を取り戻し、夢を咲かせること。

また、来場者の方へは、解決しない拉致問題を忘れないでほしいと切実に訴えかけました。

拉致被害者やそのご家族の高齢化が進んでいる現状。
拉致被害者とそのご家族が、それぞれの人生を一刻も早く、取り戻されることを切に願います。

蓮池薫さんの講演は、人権、絆、命、家族、平和、国際問題などにおすすめの講師です。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

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蓮池薫さん 講演会講師 レポート


大阪府内の人権を考える市民の集いにて、講師に蓮池 薫さんを招いて講演会が開催されました。講演テーマは「命以外の全て奪われた」。

会場にはたくさんのお客様が来場し、溢れんばかり。会場通路や、ロビーまで埋め尽くし、それでも入れないお客様がいらっしゃるほどの盛況ぶりでした。

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講演では実際に拉致にあった時の、生々しい体験談や、北朝鮮で24年もの間強いられた暮らしぶりなどについての貴重なお話しを聴くことができました。
楽しかったことや、生きがいすべてを奪われ、自由のない生活。それでもなんとか言葉を覚え、一緒に拉致された恋人との再会を果たす(後に結婚・出産)など、もう日本に戻れることは一生ないという絶望感の中でも、生き抜いていく蓮池さんの姿が目に浮かぶようでした。
生まれた子どもの将来を考えた時に、「自分たちは朝鮮人だ」と嘘を教えて育てなくてはならなかったというエピソードは身につまされました。

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また、拉致問題の経緯や現状、今後についてのお話しもあり、現在も拉致されたまま帰れぬ被害者の方たちも家族の絆を取り戻してほしい、当事者・関係者の高齢化が進む中、残されている時間はもう少ないと、問題の早期解決を訴えられました。 問題解決のために、多くの人に届けたい講演会でした。

人権、家族、絆などをテーマで講演会をお考えの方にお薦めの講師です。是非、コーエンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

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