講演会講師 KABA.ちゃん 講演レポート・感想文


市民の方対象にした、人権啓発事業にて、タレント、振付師でもありますKABA.ちゃんのトークショーが行われました。

 

講演テーマは『知ってほしい、LGBTQのこと ~これが私。自分らしく生きるために~』と題してお話していただきました。

自身の芸能でのお仕事なども含めながらのMCとのトークショー形式です。

トークショーでは、主に生い立ちから、自身の性に関する認識、性別適合手術や戸籍変更に関して、普段お聴きすることができないご苦労されたことや海外での手術にかかった費用などあるがままに語っていただきました。

KABA.ちゃんは1996年に小室哲哉氏プロデュースの dos のメンバーとして芸能界デビュー。その後、タレントそして数多くの著名なアーティストの振付師として活躍。

2002年性同一性障害を公表、2016 年に性別適合手術を受け女性に戸籍変更。自分らしく生きるスタイルが支持されている。また、渋谷と共にダイバーシティ&インクルージョンを推進していくため、2020年6月より渋谷区観光大使に就任。

KABA.ちゃんは多様性、LGBTQ問題について全国での市町村、企業や、学校などで、LGBTQについての正しい認識と理解をしていただきたいと講演活動を繰り広げています。

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KABA.ちゃんは、LGBTQ、多様性、生き方などに関わるテーマでお考えの主催者様におすすめの講師です。ぜひ、プロフィールをご覧ください。

>KABA.ちゃんプロフィール

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講演会講師 増田太郎さん 講演レポート・感想文


市民の方対象にした、ヴァイオリニスト・作編曲家の増田太郎さんのコンサートが行われました。

コンサートでは、参加者の方とのふれあっていただきながら、ヴァイオリンで擬音を奏でたり、おなじみの「浜辺のうた」「家路」オリジナル曲も演奏していただきました。

増田太郎さんは5 歳よりヴァイオリンを始め20 歳で視力を失いました。

「徹子の部屋」、新聞各紙などメディア、マスコミに取り上げられる。またNHK「おかあさんといっしょ」放送楽曲「おたすけ!およよマン」「まほうのラララ♪」や、森山直太朗さんはじめ、様々なアーティストの楽曲提供。その傍ら日本全国で講演ライブも積極的に活動されております。

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増田太郎さんは、人権、障がい、福祉などに関わるテーマでお考えの主催者様におすすめの講師です。ぜひ、プロフィールをご覧ください。

>増田太郎さんプロフィール

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講演会講師 若宮正子さん 講演レポート・感想文


町人権教育推進協議会推進委員及び町民の方、350名を対象に研修会が開催されました。講師は、ITエヴァンジェリスト・若宮正子さん。

80歳を超えてからゲームアプリを独学で開発し、米国アップル社からの会議への招待、国連でのスピーチなど、生き生きと活躍をされておられます。

「私は創造的でありたい~人生に「もう遅い」はない~」と題してご講演いただきました。

いただいた感想を一部抜粋して掲載します。

  • 88歳でこの行動力には驚きました。人生100年時代、まだまだ学び続けて、成長していきたいと改めて思いました。とても考え方が前向きでファイトがあり、私自身もこれからの人生の歩み方の参考にさせていただきます。

  • とても刺激的なお話でした。好奇心旺盛でどんどん新しいことにチャレンジする若宮さんのように、私も学び続けていきたいと思います。元気が出ました!ありがとうございました。

  • 高齢者にとってこそこれからますますデジタルが必要で、もっと使いこなして世の中の役に立つために、これからの高齢者がついていくため、自分で考え自分で判断する、そして、行動することが大切だというお話はとても楽しくて役に立つ話でした。年齢を言い訳にしないで、IT を使うためにも自立が必要だと思った。新しい時代を生きるために学ぶことが大切。

  • 想像していた講演とは全く違った「電子政府」や「老いたればこそデジタル」など若宮さんに今まで知らなかったことをいろいろ教えてもらえた。AIに自分の足りなかったところを助けてもらう、補ってもらうという考え方を実践してみたい。今までの講演会でナンバーワンだった。

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人生100年時代、高齢社会、福祉事業、生涯学習、市民大学、文化講演会などにおすすめの講師です。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>若宮正子さんプロフィール

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講演会講師 サヘル・ローズさん 講演レポート・感想文


一般の方を約400名を対象とした人権フェスタが開催されました。

講師は、女優のサヘル・ローズさん

「出会いこそ、生きる力」と題してお話しいただきました。

いただいた感想を一部抜粋して掲載します。

  • 日本の平和さや生活に感謝、でもその中に一人ひとりが大切にされる社会が必要という言葉が、相手に心を寄せることなど心にささった。

  • 「生まれたときからの悪人はいない。子どもに幸せな人生、環境を与えたいなら苦しむ大人をなくすこと」という言葉を心にとどめておきたい。

  • 言葉ひとつで他人の人生を左右することがある、大人の言葉を子どもが信じる、多様な心の痛みがある、違って当たり前である、互いにどうしたいかを聞くこと、人がいるから助けあえる、人の背景を知る 人権を大切にしたいと決意した。

  • 苦しみを昇華され、人のために生きようとされている姿勢に尊敬の念を抱いた。大人の癒やし、子どものサポートなど自分にできることはまだある。余裕を持って手助けしていきたい

  • 彼女の生い立ち、養母との出会い、そして現在の彼女のしていることを知り、自分の生き方との違いに唖然とした。何事もなく平凡な生活が続いて、その中で安穏としていること、少しでも世の中に働きかける何かをしないと思います

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いのち・絆・家族、多文化共生、人権学習、文化講演会などにおすすめの講師です。

>サヘル・ローズさんについてのお問い合わせはこちら

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講演会講師 田中俊之さん 講演レポート・感想文


男性育休取得推進、キャリアと子育ての両立支援、性別にとらわれない働き方支援をテーマとした社員向けのオンライン講演会を開催しました。

講師は、男性学の第一人者・田中俊之さん。「男性学の視点から男女共に生きやすい社会を考える」と題してご講演いただきました。

※男性学とは
「男性が男性だから抱えてしまう問題」を扱う学問です。
例えば、働きすぎ、自殺、そして、結婚難などが挙げられます。

いただいた感想を一部抜粋して掲載します。

  • 女性の社会進出などが協調されやすい世の中で、男性に焦点を置いた学問を聴講できたのは貴重な機会であった。従来の固定観念が男性も女性も縛り付けている例を知り関心をもった。時代の変化とともに私たちは思考をアップデートし続けることが重要だと思った。
  • 誰もが問題を抱えず快適に過ごせるようなより良い会社や社会にしていくために、お互いを理解しあって認め合うことが大事だと思います。積極的寛容を持つためにどうすればいいか考えながら日々過ごしていきたいです。
  • ライフを「生命、生活、生涯」と捉えた上でのワークライフバランスなど、欠落していた視点に気付かされる機会となってよかった。
  • フルタイムで働いている女性が男性配偶者に多かれ少なかれ思ってることばかりだった気がします。夫に聞いてほしい内容だなと思いました。

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社内研修、男女共生・ワーク・ライフ・バランスやダイバーシティ&インクルージョンをテーマにした講演におすすめの講師です。ぜひプロフィールをご覧ください。

>田中俊之さんプロフィール

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