【講演レポート】兵庫県内にて「家族という病」と題し、作家 下重 暁子さんの講演会を開催!


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先日兵庫県三田市内で、講師下重暁子さんの講演会が開催されました。「家族という病」というタイトルでご講演されました。

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新聞やテレビ・ラジオでも大きく取り上げられている著書、「家族という病」関心を持たれた方がたくさん聴講されました。
まさに現代の日本の国民が抱えている家族のあり方について、本質的に各々がどう向き合うのかを考えさせられた講演でした。

◆聴講者の方の声(一部抜粋)

  • 家族について知っていますか?と聞かれてはっとしました。知っているつもりで知らない自分をわかっていなかったと気付きました。家族とは?考えさせられました。
  • さすがアナウンサー出身だけあって発音がすばらしく、良く耳に入りました。お話の内容は、何歳でもスタートラインに立てる、その通りだと思います。「主人」という役割というか、家族の話、最期までいいお話でした。
  • 歯に衣着せぬ語り口に聞き入ってしまいました。私はまだまだ家族という病にかかり、その為に日々を過ごしているのだと思います。なかなかそのカラを破ることは難しいです。自分を生きると言うのはできていませんが、少しずつでも実践していきたいです。
  • 深い話でした。淡々と潔い話をされる方だと思いました。家族は個であると分かっていながらも依存したりしていますが、意識をしてみたいと思いました。

講師下重暁子さんの講演は、人権、文化、人生、男女共同参画などの講演会にお勧めです。

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レポート 森本純子