【講演レポート】落語家 桂あやめさんの講演会を開催しました。


和歌山県内で「人権」について多数の人が一堂に会し、様々な人権問題を学ぶ機会として、毎年テーマを設定し、人権フェスティバルを開催されています。
今年度の人権推進テーマは、「女性の人権」でした。
桂あやめさんには、「自分らしく~女性であるという個性を活かして輝く」と題してご講演して頂きました。
 

落語との出会い

現在、噺家の世界には、20人ほど女性落語家がご活躍されています。
昔は、女性が落語家になる言うと「あほちゃうか」「女性には無理」と周りから言われていたそうです。
 
桂あやめさんは、中学2年生で落語に出会い、当時は漫才ブーム中、主に2人組で披露する話芸よりも一人二役演じる落語に興味を持ち、1982年に5代目桂文枝師匠(当時3代目小文枝氏)に入門されました。
文枝師匠から教わった業界の仕来りや初めて高座でネタを披露した時の苦難など、笑いを交えながら話されました。
 
 
講演の最後に、「扉は押せば開くのに皆が押さない状況、女性ができないという常識を捨てほしい」と参加者の方々に熱いメッセージを送って頂きました。
 

落語披露

 
第二部では、ご自身で作られた女性を主人公とした落語を披露して頂きました。会場は、爆笑に包まれ大盛況でした。
 
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投稿担当:オフィス愛  営業 森本啓仁