オートバイとの正面衝突にマラリアに強盗。波乱続きの自転車世界一周の旅!冒険家 小口良平さんをご紹介します!


地球をくるりと一周するだけなら、4万㎞。
世界を回るとなると途方もない距離を走行することになります。
ましてや人力で世界一周をするとどんな困難が待ち受けているか
想像できるでしょうか?
今回はそんな世界一周を自転車で成し遂げた 小口良平さんをご紹介します。

小口さんの自転車旅は日本一周からスタートし、
訪問した国は157カ国、総走行距離は155,502km。
訪問国数は日本人最多、世界で3位の記録となりました。

小口さんが旅に出たきっかけは、卒業前のチベット旅行です。
チベット人は、顔は日本人に似ていますが言葉も文化も全く異なります。
それを面白く感じ、「もっと多くの国に行ってその土地の人と出会いたい!」
と、世界一周を志しました。

自転車で世界一周をしようと思ったのは、
自分の力だけで、自分のペースで、世界を見て周りたかったからだそうです。
卒業後、建設会社の営業マンとして働いた4年間は、夢の実現のために、
ひと月の食費を1万円以下に抑えるなど、節約を続けて資金を貯めました。
そして、2007年、ついに自転車旅がスタート。

しかし、念願の自転車旅は波乱続きでした。
テント泊中には心無い人にテントをひっくり返されたり、
インドネシアでタクシーと正面衝突して前歯2本を折ったり、
インドで正面からバイクに跳ね逃げされたり。。。
しかし一方で人々の暖かさや、優しさに触れる出会いもたくさんありました。
カンボジアでは、泊まる場所がなく困った時、現地の警察官が自宅に泊めてくれ、
食事までごちそうしてくれたことがありました。

彼は小口さんの旅を理解し、翌朝にはひと月の給料の約半分にあたる
10ドルほどのお金を与えてくれたそうです。


また、理不尽なことを受け入れるしかない国もありました。
そうした国の人々から、寛容さや忍耐力も学びました。
そして、8年半をかけて2016年10月9日、
故郷の長崎岡谷氏にてゴールを迎えました。
現在は、講演会やメディアにて、
8年半もの月日をかけて、自転車で世界中を旅するなかで、
目にしたもの・感じたこと・エピソードなどを踏まえ、
小口さんならではの目線で旅の魅力や夢の大切さを伝えています。

夢、コミュニケーションなどをテーマにした講演会は幅広い主催者様へおすすめです。是非プロフィールをご覧ください。

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