講演会の司会台本の作り方は?今すぐ使える台本のテンプレートも紹介!

2023.06.19

2024.05.14


「講演会の台本は作らないとダメかな」「台本が必要なのはわかるけど、どのように作ったら良いかわからない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。講演会の開催において、台本づくりは必須です。

この記事では台本作りの必要性と作成手順、各挨拶の例文をわかりやすくまとめました。最後まで読んで、講演会を成功に導いてください。

 

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そもそも講演会の司会進行に台本は必要?


結論から言うと、講演会の司会進行に台本は必要です。なぜなら、講演時間は限られており、台本がないと当日不足の事態にも充分な対応ができないからです。

例えば、開会の挨拶で何を話すか決めておらず、なかなか本題の講演に入らないと、講師や聴講者の満足度が下がります。また、講演が長引き、終了時刻を過ぎているのに自社のプロモーションに時間が割かれては聴講者にまた参加したいと思われません。

このような事態を避け、スムーズに講演会を運用するためにも台本づくりは必須です。また、作成した台本は講師による講話部分を除いてリハーサルを行えるので、練習を重ねて当日に備えるようにしましょう。

台本作成の手順を紹介


台本作成の重要性がわかったところで、作成手順を解説します。手順通りに作成することで大きな失敗を防ぐことができるので、下記手順を参考に台本を作ってみましょう。

1. タイムスケジュールをつくる

講演会の台本づくりで最初に作るのはタイムスケジュールです。最初に全体像を把握することで、講演会全体の見通しが立ちます。例えば自社のプロモーションを兼ねた講演会を行う場合、その時間が必要です。

講演会の主な流れは開会式、はじめの挨拶、講師紹介、テーマ発表、閉会式、むすびの言葉です。この流れに沿って、自社で必要な要素を足しながらタイムスケジュールを完成させます。

2.役割分担を決める

タイムスケジュールができたら、次に役割分担を決めます。ここでいう役割とは受付、プロジェクター操作、聴講者の誘導、司会進行などです。

小規模の講演会の場合は、複数の役割を掛け持ちする場面が増えるので、役割に応じた仕事内容も細かく決めておくと混乱が起きにくくなり、スムーズな運営につながります。

3.開会の挨拶をする人を決める


開会挨拶は司会進行役がつとめることがほとんどですが、重要な式典の場合は社長など重役を任命し、開会挨拶を行うことがあります。あらかじめ役割分担を決めておき、抜けやもれがないようにします。

4.注意事項を説明

注意事項とは、以下のとおりです。

  • 携帯電話はマナーモードに設定する
  • カメラの撮影、録音を禁止する
  • 飲食の禁止
  • 災害時は係員の指示に従う

注意事項は講演会開始約5分〜10分前に一度全体にアナウンスし、開会式で再度アナウンスすると効果的です。

5.講師を紹介する

講師紹介では、講師から事前にもらったプロフィールをもとに講師を紹介します。講師の生い立ちや特筆事項、現在の活躍などを説明していき、講師が実績のある人物であることをアピールします。

講師紹介は講演会のメインである講話の前にあたるため、最初にどのくらい時間を使いそうか見積もっておき、スムーズに進行ができるようにしましょう。

6.閉会の挨拶をする人を決める

閉会の挨拶は司会進行が行うことが多く、挨拶には終わりの言葉、講師への感謝、受講者へのお礼を盛り込みます。

もし自社のプロモーションを入れる場合は閉会の挨拶で行うようにしましょう。あくまで講演会がメインのため、自社のプロモーションはプラスアルファで付け足す程度が好印象を与えます。

 

今すぐ使える!台本のテンプレートを紹介


台本作成を簡単に行えるよう、テンプレートを作成しました。〇〇の部分を変えるだけで使用できるため今すぐ使えます。適宜変更して講演会の台本づくりに役立ててください。

開会式・はじめの挨拶

講演会の開催のあいさつと司会の自己紹介をします。聴講者にタイムスケジュールを共有するとおおよその時間の目安がわかるため聴講者に不安を与えません。
【例文】
本日は「〇〇(テーマ)」にご来場いただき誠にありがとうございます。司会は私、株式会社〇〇、〇〇部、〇〇(氏名)がつとめます。

はじめに、諸注意とタイムスケジュールをお伝えいたします。皆様、お手持ちの携帯電話はマナーモードにするか、電源をお切りのうえ、通話はご遠慮くださるようお願い申し上げます。

また、講演中の録音、録画、および会場内の飲食は禁じられております。ご協力をお願いいたします。

(他に諸注意があれば追加する)

続きまして、本日のスケジュールをご説明いたします。はじめに会長である〇〇より開会の挨拶をいただきます。

続きまして私の方から講師の〇〇様を紹介し、「〇〇(テーマ)」について講演いただきます。

講演終了後はお手数ですが、お手元のアンケートにお答えいただくようご協力よろしくお願いします。

講師の紹介・テーマ発表

講師紹介とテーマ発表は、これから始まる講演の説明部分にあたるため重要です。テンプレートに講師のプロフィールをあわせて使用してください。なお、メインは講師による講話であるためこの挨拶はシンプルなもので充分です。

【例文】
本日〇〇(テーマ)について講話いただく〇〇様をご紹介します。
(講師のプロフィールを紹介)
それでは皆様、あたたかい拍手でお迎えください。

閉会式・むすびの言葉

講演会の最後にはお礼とむすびの言葉を述べます。自社のプロモーションや次回開催の案内があれば一緒に伝えることで次回の後援会につなげていくことが可能です。講演会は1度開催すれば終わりではなく、くり返し開催していくものなので、次回の案内を行うことで次回に向けた集客ができると効果的です。

【例文】
以上をもちまして講演会を終了いたします。〇〇様(講師名)本日は貴重なお話、どうもありがとうございました。

並びにご来場の皆様、本日はお忙しい中会場に足を運んでいただき誠にありがとうございました。お手数ですがお手元のアンケートにお答えいただき、ご退出ください。

(自社のプロモーション紹介があれば閉会式に盛り込む)
(次回開催の案内があればここで述べる)

本日は誠にありがとうございました。どうぞお気をつけてお帰りください。

講演会の挨拶については「【例文あり】講演会の挨拶では何をする?気を付けるポイントを徹底解説!」をご覧ください。

【まとめ】台本を用意して講演会を成功させよう


講演会開催にあたり、台本作成の重要性を解説しました。台本作成ではタイムスケジュールを先に作ると全体の流れが把握できます。作成した台本は、本番までに流れと時間配分を把握するためリハーサルをすると安心です。挨拶文のテンプレートも活用して講演会を成功させてください。

コーエンプラスでは講演会の流れの確認や講師紹介をしています。お気軽に下記バナーからお問い合わせください。

 

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株式会社オフィス愛 コーエンプラス
代表 森本 啓仁

はじめまして、コーエンプラス代表の森本です。私たちは、10,000回以上の経験とケーススタディをもとに、講演会の成功と講師紹介のコンサルティングをおこなっています。この道一筋20年の提案力をもとに、自信を持ってサポートいたします。今後も継続的な成長に努め、より多くの方を講演会の成功に導けるよう、質の高い情報をお届けします。

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