藤原 和博

ふじはら かずひろ
藤原 和博

肩書き
教育改革実践家
元リクルート社フェロー
和田中学校・一条高校元校長
出身・ゆかりの地
東京都

この講師のここがおすすめ

元リクルート社フェローの藤原和博氏の講演では、和田中学校校長として行なってきた改革の経験をもとに、日本の教育や“よのなか”について、提言。教育問題だけでなく、ビジネスにも役立つキャリア形成や人間関係の築き方など「藤原流・生きるヒント」満載。

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プロフィール

講演1500回超える人気講師。書籍は累計82冊150万部。YouTube150万回超再生。

1955年東京生まれ。78年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、93年よりヨーロッパ駐在、96年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08~11年橋下大阪府知事特別顧問。16年から2年間奈良市立一条高校校長としてスマホを授業に活用。

アクティブラーニングの手本となった「よのなか科」が『ベネッセ賞』、「地域本部(現在は地域学校協働本部として全国に波及)」が『博報賞』、食育と読書活動が『文部科学大臣賞』をダブル受賞し一挙四冠に。

著書に『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書[人間関係]』(ちくま文庫)があり「人生の教科書作家」とも呼ばれる。ビジネス系では『リクルートという奇跡』、和田中改革ドキュメント『つなげる力』(共に文春文庫)。教育系では『父親になるということ』(日経出版)、『僕たちは14歳までに何を学んだか』(SB新書)、共著に45万部のベストセラー『16歳の教科書』(講談社)がある。

人生後半戦の生き方の教科書『坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと』(ポプラ社)は12万部を超えるベストセラー。近著はキングコングの西野亮廣氏絶賛の『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』(東洋経済)、ホリエモン絶賛の『10年後、君に仕事はあるのか?』(ダイヤモンド)など。ちくま文庫で藤原和博「人生の教科書」コレクションがスタート。

日本の職人芸の結晶であるブランドを超えた腕時計「japan」「arita」(文字盤が漆塗りや石巻の雄勝石、有田焼の白磁)シリーズを諏訪の時計師とファクトリーアウトレット方式でオリジナル開発。ネットを使えば個人新聞社や個人放送局だけでなく個人マニュファクチャラー(生産者)も可能になることを証明した。

本業は教育改革。教育界に蔓延る「正解主義・前例主義・事勿れ主義」を排し一斉授業を超える新しい仕組みづくりに奔走。一条高校では生徒所有のスマホを授業に活かして「スーパー・スマート・スクール(SSS)」化。「よのなか科」が手本となっているアクティブラーニングやマネジメントを教える校長先生たちの校長としての役割も担う。現在は、幼児教育分野を研究し幼稚園/こども園改革を模索中。

主な講演のテーマ

<ビジネス・一般向け>
1. 人を育てモチベーションを向上させるコミュニケーション技術とは
2. プレゼンに強い組織を作る~自分プレゼン術を強化するために
3. チームビルディングの勘所~コミュニケーション技術をいかに高めるか
4. リーダーシップの本質は「情報編集力」~つなげる力が部下や同僚を動機づける
5. 人間関係の築き方
6. 問題解決に役立つ“つなげる力”

<学校・教育向け>
1.日本の教育の何が問題か?~一条高校のスマホを使った「スーパースマートスクール」化計画~
2.つなげよう!学校と地域社会~子どもたちの未来を拓くために
3.日本の教育を考える
4.世界で一番受けたい授業
5.ビミョーな時代をどう生きるか

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
文化・生涯・国際・異文化交流

著作紹介

  • 『100万人に1人の存在になる方法 』

    出版社: ダイヤモンド社
  • 『僕たちは14歳までに何を学んだか 学校では教えてくれない新時代の必須スキル』

    出版社: SBクリエイティブ
  • 『人生の教科書[おかねとしあわせ]』

    出版社: 筑摩書房

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