今村 克彦

いまむら かつひこ
今村 克彦

肩書き
共育者
出身・ゆかりの地
京都府

この講師のここがおすすめ

小学校教師としての24年間の現場実績を踏まえ、従来の「教育」とは一線を画した、共に育ち合う「共育」を提言。教師時代のエピソードを交えながら涙あり笑いありの講演を繰り広げる。
「子どもたちが何を求めているのか?大人として何が大切なのか?
子どもとの接し方に迷う親や教師、居場所の見つからない若者たち・・・」等の様々なテーマで人権問題・地域活性・人材育成(社員教育)についての講演が好評です!

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プロフィール

1957年 京都府相楽郡和束町に生まれる
1981年 京都府教職員(小学校教諭)赴任
1999年 京都生活指導研究協議会常任委員就任(2001年同全国委員就任)
2006年 京都府教職員退職 同4月九州立花高校教育アドバイザー兼ダンス講師就任
2006年 株式会社Office REY設立(代表取締役就任)
2008年 共育塾設立(初代塾長就任)
2011年 非営利型一般社団法人「日本共育プロジェクト」設立(代表理事就任)

現在、全国に1500人のメンバーをかかえるダンスチーム関西京都今村組グループ代表として活動中。
また年間100件を超える講演をこなすがテーマは教育、子育てに限らず、企業からも若手育成、リーダー論、組織論、経営論などの依頼 も多い。 加えて執筆、イベントクリエーター、テレビコメンテーターまた作詞作曲歌唱を手がけるアーティストとして精力的に活動中。

現在役職

株式会社Office REY 取締役会長兼ゼネラルプロデューサー
非営利型一般社団法人「日本共育プロジェクト」代表理事
Let’s DANCE署名推進委員会「全国呼びかけ人」
(他の呼びかけ人「坂本龍一氏・いとうせいこう氏・湯川れいこ氏」など著名人10名) 

主な講演実績

全国各種学校、PTA・全国青少年育成会議、奈良県全警察官研修会 、「ドコモ」管理者研修会など各種企業研修、
全国青年会議所、ライオンズクラブ、ロータリークラブ研修会 ・全国各種私学協会
(年間100件以上、過去総数1000回以上)

主なメディア出演

日本テレビ「そこまで言って委員会」「NEWS ZERO」「人生が変わる!一分間の深イイ話」他多数

主な講演のテーマ

1. 今こそ「共育」を!!~日本の子どもたちに生きる意味を…~
2. 共育~共に育つということ~
3. ホンマの子どもら見たってや
4. 夢の見つけ方教えたる
5. こんな大人に俺はなりたい

教師時代のエピソードを交えながら涙あり笑いありの講演を繰り広げます。
「子どもたちが何を求めているのか?大人として何が大切なのか?子どもとの接し方に迷う親や教師、居場所の見つからない若者たち・・・」等、人権問題・地域活性・人材育成(社員教育)についてお話いたします。

カテゴリー

人権啓発
教育・学校・PTA

著作紹介

  • 『夢の見つけ方教えたる』

    出版社: 祥伝社
  • 『アンタ・・・』

    出版社: 扶桑社
  • 『今村組346人―俺を教師にしてくれた奴等たち』

    出版社: たかの書房

聴講者の声

  • 教師という立場もあっていろいろな子どもの話が聞けて、今後子育てを諦めず頑張ろう!とすごく前向きになりました。ありがたい時間でした。まだまだお聞きしたいです。
  • 「諦めたら終わる」「無理と思ってもやれることがある」の言葉を胸にとどめたいと思いました。「最後まで聞く」で心を寄り添える大人でありたい。やり直しができる、それに付き合える大人でありたいと思いました。
  • 子育てにとても役に立つお話でした。子どもの暮らしの背景を知る大切さを強く、強く感じることができました。家でも子どもたちと向き合って、これからも頑張っていきたいです。
  • あっという間の時間でした。ずっと聞いていたい、もっともっといろいろな話が聞きたくなりました。子どもたちと一緒に育っていきます。共感を忘れず諦めずに!ありがとうございました。
  • 先生のお話、とっても感動しました。すばらしい講演でした。何でも諦めたら終わり。とことん付き合ってく思いを学ばせてもらいました。ありがとうございました。
  • 心に残るキーワードがありました。常に心にとめておきたいと思います。もっともっと聞きたいです。涙が止まらなかったです。
  • 教師のときの体験をふまえ、大変よかった。子育て、人間関係⇔職場、全てに大いに参考になるものだった。「共感」「受容」について、改めて大切さを痛感しました。もっともっと話を聞きたかったです。
  • 今日の話を聞いて、子育てのこと、子ども一人ひとりに対する思いを深く考えさせられました。子どものすべてを愛し、受け入れようと思いました。
  • 心温まる内容でもっと聞きたいと思いました。カウンセラーとして、日々小中学生に関わっておりますが、先生の実話のような子どもたちの背景に出会うときもあります。今日の教えを大切に、優しさと情熱で関わっていきたいと思います。
  • 共感する難しさと受容する難しさを今も自問・自答しながら子どもたちに接している。共感・受容をできるようになりたいと思った。優しさ、情熱は大切だと思った。

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