奈佐 誠司

なさ せいじ
奈佐 誠司

肩書き
プロ車いすダンサー
出身・ゆかりの地
奈良県

この講師のここがおすすめ

18歳の時にバイク事故で車いす生活になった奈佐誠司さんは、自由のきかない体に絶望し、自殺を図る。そんな時出遭った車いすダンスで、数々の賞を受賞するまでとなる。“バリアフリー”をテーマに各地の学校、福祉施設等での講演活動の他メディアや舞台でも活躍。

プロフィール

1968年10月31日生まれ、奈良県出身。大阪府立野崎高等学校卒業。
高校生の頃からオートバイレーサを目指し、バイクの事故に遭ったのは18歳の時。以来車いす生活をしている。自由のきかない体に絶望し、自殺を図るが一命を取りとめた。そんな時出遭ったのが車いすダンス。
東京のスクールに通い続け、数々の賞を受賞するまでとなった。
プロダンサー・柴山道法氏と出会い、ユニット『Little Love』を結成。そして東京・六本木ヴェルファーレでバリアフリーなダンスイベントを大成功におさめた。現在では女性のダンサーも加わり更に磨きをかけると同時に“バリアフリー”をテーマに各地の学校、福祉施設等の講演活動に力を入れ、さらに タレント として メディアや舞台にも 活動を広げ活躍中!

 主な活動・出演 
ダンス
スーパージャパンカップ09’にてラテンアメリカンクラスⅡで優勝
第1回全日本車いすダンススポーツ選手権ラテン部門優勝
ポーランドにて、世界車いすダンス選手権に「松島トモ子」さんとペアーを組出場
第1回アジア車いすダンススポーツ選手権にて、ラテンクラスで優勝し、アジアチャンピオンとなる
スーパージャパンカップ04’にて、ラテンアメリカンクラスⅡで優勝
世界選手権大会日本代表選考会にて ラテンクラス2で 優勝し 日本代表に決定!
第3回世界車いすダンススポーツ選手権04に出場

テレビ
NHK「きらっといきる」「ぐるっと関西お昼前」TBS系「夢の扉」、日本テレビ「24時間テレビ愛は地球を救う」「愛は地球を救う」、MBS「ときめきの演出者逹」 他多数

舞台
動物愛護週間イベント 『HAPPY あにまるFEST A 2016in 京都』にて 杉本彩さんとチャチャチャとカルメンファンタジーを踊る
2016財団法人 動物環境福祉協会Eva 一周年記念パーティーにて理事長で女優の杉本彩さんと、カルメンファンタジーをペアで踊る
「OVER」に主演
京都会館にて日本初の車イスミュージカル『GLOVE』脚本・主演
東京六本木ベルファールにて「ウェルフェアーハートツーユーダンス98’、99’、00’」にゲスト出演
大阪南BIG CATにて「Little Love 2000 バリアフリーダンスヘアーショー」を主催・プロデュース
東京厚生年金会館大ホールにて 水前寺清子チャリティーショーに松島トモ子さんとゲストで出演
『サマータイムメモリーズ』に出演

主な講演のテーマ

1. 夢をあきらめない
2. ダンスも人生もフリースタイル
3. ダンスで心のバリアフリーを!
4. 2020東京パラリンピックを目指して・・・
バリアフリーダンスユニット『リトルラブ』のリーダー 奈佐誠司 は8年前よりダンスを始め、現在 日本初のプロの車いすダンサーとして活躍しております。しかし、ここまでの道のりは、たやすいことではなく、様々な壁(バリア)がありました。その壁を乗り越えることで、夢を持ち、前向きに強く生きていく、そんな実体験を中心に、プライベートでのエピソードを面白おかしく、また 真剣に生徒に語りかけるなど、解りやすく楽しい 講演会を、目指しております。さらに、ダンスパフォーマンスのショーや 生徒自らが参加して頂ける 車いすダンス体験なども取り入れて、新しいスタイルの人権講演会になればと考えております。また、この講演会を通じて何か感じていただければ嬉しいです。

<構成>
ダンス 7分
講演  50分(スライド使用/静止画)
車いす体験 15~20分
ダンス 8分

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『大震災!!イヌ、ネコを救え―車イスで救援活動』

    出版社: ポプラ社
  • 『車いすのダンサー 神様がくれた生き直しのチャンス』

    出版社: PHP研究所

ギャラリー

あなたにオススメの講師

Page Top