河合 純一

かわい じゅんいち
河合 純一

肩書き
盲目のパラリンピック金メダリスト
出身・ゆかりの地
静岡県

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河合純一さんは、15歳の時に全盲となるが、当時抱いていた“夢”-教師になること、水泳で世界一になることを実現。「目が見えないのは僕の個性」と言い切り、全盲というハンデキャップをものともしない姿勢は、障害を持つ者だけでなく、健常者を力強く励ます。

プロフィール

1975年静岡県生まれ。
15歳の時に完全に光を失い全盲となる。しかしその当時抱いていた二つの“夢”、一つは教師になること、水泳で世界一になることを必死に追いかけ、努力し実現。“夢”は、人生の大きなテーマでもある。著作を「夢追いかけて」、「夢への努力は今しかない!」と題したように、講演会でも“夢”について熱く語る。中学教師の経験から、中学生はもとより、高校生、若者に、夢を持つことの大切さ、夢を実現させてゆく方法、夢を追いかけることで得るものなど多くのことを提言。また、“夢”は、子供や若い人だけではなく、大人が夢を持つことがいかに重要であるか、それが子供たちにも大きな影響を与えることを中高年の皆様に語りかける。また、アスリートとして障害者スポーツのこと、障害者としての目線からは社会での、共生、人権といった、“生きる”というテーマに直結した内容も語る。
「目が見えないのは僕の個性」と言い切り、全盲というハンデキャップをものともしない姿勢は、障害を持つ者だけでなく、健常者を力強く励ます。

パラリンピック通算メダル獲得数>
5大会合計21個(金:5個、銀:9個、銅:7個) 日本人メダル獲得数最多

<主な経歴>
河合純一経歴

<主な役職>
日本スポーツ振興センター スポーツ開発事業推進部企画推進課 研究員
東京大学教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター協力研究員
日本パラリンピアンズ協会 会長
日本身体障がい者水泳連盟 会長

アジアパラリンピック委員会アスリート委員会 副委員長
静岡子ども文化フォーラム 理事

<主な著書・関連本>
『夢をつなぐ』(澤井希代治著・ひくまの出版)、『夢追いかけて』(ひくまの出版)、『生徒たちの金メダル』、『夢への努力は今しかない! 全盲の金メダリストからの伝言』(新風舎文庫)、『ぼくが映画に出たあの夏の日のこと ‐映画「夢追いかけて」撮影日記‐』(ひくまの出版)

主な講演のテーマ

1. 夢追いかけて
2. 夢への努力は今しかない!
3. 共に生きる
4. 子どもたちが夢がもてる教育環境づくり
5. 障害者スポーツについて
6. バリアフリー・人権・共生について
7. 2020年 東京オリンピック・パラリンピック大会

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
スポーツ

著作紹介

  • 『夢追いかけて―全盲の普通中学教師河合純一の教壇日記』

    出版社: ひくまの出版
  • 『夢への努力は今しかない!―全盲の金メダリストからの伝言』

    出版社: 新風舎
  • 『生徒たちの金メダル―夢輝かせて』

    出版社: ひくまの出版

ギャラリー

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