佐野 秀匡

さの ひでまさ
佐野 秀匡

肩書き
東京都水泳協会競泳&オープンウォータースイミング委員
ミズノ スイムコーチ

出身・ゆかりの地
富山県

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現役時代は、アジア・日本新記録達成したトップアスリートであり、2016年リオネデジャネイロのオリンピック・パラリンピック日本代表コーチを務めた・佐野秀匡さん。講演では、明治大学の水泳部監督に就任し、わずか1年で日本学生選手権で優勝まで導いた軌跡をたどり、個の才能を伸ばし、勝てるチームに育てる秘訣を教えて頂きます。目標達成への最短距離を目指す指導方法は、指導者や子育て中の方にぜひ聞いていただきたい内容です。

プロフィール

2007年   明治大学法学部法律学科卒業
2007年   ミズノ株式会社選手契約(ミズノスイムチーム)
2008年   アメリカLos Angeles(USC)に水泳留学(2年間)
2012年   国士館大学スポーツシステム研究科修了
              八王子高等学校 保健体育科非常勤講師
2013年   明治大学水泳部アシスタントコーチ就任
2014年   明治大学体育会水泳部監督就任
2015年   日本学生選手権 86年ぶりに男子総合優勝
2016年   リオデジャネイロオリンピック
              水泳日本代表コーチ 平井康翔選手8位入賞
              日本学生選手権 男子総合優勝(2連覇)
2017年   日本学生選手権 男子総合優勝(3連覇)
2018年   日本学生選手権 男子総合優勝(4連覇)
2019年   株式会社IMPRINT入社
2020年   日本学生選手権 男子総合優勝(5回目)

 資格 
高等学校教諭第一種免許(公民)/肩書 中学校・高等学校教諭専修免許(保健体育)
日本体育協会公認水泳上級コーチ

 競技歴 
世界選手権
2005年 200m個人メドレー 5位
400m個人メドレー 6位
2007年 200m個人メドレー 9位

アジア大会
2006年 200m個人メドレー 優勝
400m個人メドレー 優勝

日本選手権
2005年 200m個人メドレー 優勝
400m個人メドレー 優勝
2006年 400m個人メドレー 優勝

日本短水路選手権
2010年 最優秀選手賞
2011年 最優秀選手賞
2012年 最優秀選手賞
2003年 200m個人メドレー 優勝
2005年 200m個人メドレー 優勝
2006年 200m個人メドレー 優勝
2008年 200m個人メドレー 優勝
2009年 200m個人メドレー 優勝
2010年 200m個人メドレー 優勝
2011年 200m個人メドレー 優勝
2010年 200mバタフライ 優勝
2011年 200mバタフライ 優勝
2012年 200mバタフライ 優勝

主な講演のテーマ

1. わずか1年でチーム優勝という目標を達成させた指導プロセス
自身も世界選手権出場やアジア大会での優勝など、競泳選手として活躍してきた佐野。2014年に明治大学水泳部監督に就任し、翌年には日本学生選手権で86年ぶりとなる男子総合優勝に導く。その後も4連覇を果たし、若き指導者として輝かしい指導実績を収めている。わずか1年でチームを優勝に導いた指導プロセスとは。選手一人ひとりに短期・⾧期の明確な目標を設定させ、半年に一度目標へのプロセスと結果を1人ひとりと丁寧に向き合って振り返る。目標達成への最短距離を目指す指導方法についてお話します。

2. 水泳指導から考えるイマドキの若者教育とチーム形成
指導者としては若手とはいえ、自分とは10歳以上年齢が離れた大学生たちを指導するにあたり、想像以上のジェネレーションギャップを痛感する日々。自分が選手としてやってきたこと、心がけてきたことをそのまま指導しようと思っても通用しない。イマドキの若者たちの特性をつかみ、彼らが受け入れやすい接し方、指導方法を常に考えている。学生たちみんながコミュニケーションをしっかり取れる環境を作り、学生たち自身でチーム目標を設定させ、自分たちで何をすべきかを考えさせる。そして、水泳は個人競技だが、学生選手権はチーム競技。チームのために若者を動かす指導方法とは。

3. トップ選手が少なくても、勝てるチームを作り上げた指導戦略
佐野が指導する明治大学水泳部は、決してスター選手が数多く揃っているドリームチームではない。日本代表選手が多数いるライバルチームに、いかにして勝ってきたのか。チーム全体の力を底上げさせるための佐野の指導戦略は、他の組織や企業でも活用できるはずです。

4. 挫折から立ち直らせる指導方法
水泳を⾧年続けていれば、誰しも一度は挫折を経験する。選手が挫折した時、落ち込んでいる時、必ずしも選手の競技能力が低下しているわけではない。そこにあるのはマイナス思考。マイナス思考をプラス思考に転換させるために、小さな実績と自信を積み重ねさせる方法とは。

5. 水泳教室
自治体や企業主催等のスポーツイベントとしての水泳教室の指導を行うこともできます。北島康介主宰のスイミングクラブ「KITAJIMAQUATICS」のインストラクターとともに複数人での指導も可能です。

カテゴリー

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