米良 美一

めら よしかず
米良 美一

肩書き
歌手
出身・ゆかりの地
宮崎県

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先天性骨形成不全症という難病と向き合いながら、幼少時より歌の世界で才能を光らせた米良美一氏。1997年公開宮崎駿監督「もののけ姫」主題歌を歌い一躍脚光を浴び、以後カウンター・テナー歌手として世界的活躍を続ける。講演テーマは「生きながら生まれ変わる」。

プロフィール

1971年、宮崎県に生まれる。先天性骨形成不全症という難病と向き合いながら、幼少時より歌の世界で才能を光らせる。音楽で生きることを決意し、洗足学園音楽大学を卒業。
1994年、バッハ・コレギウム・ジャパンの定期公演で教会カンタータを歌ってデビュー。1996年、オランダ政府給費留学生としてアムステルダム音楽院に留学。
1997年に公開の宮崎駿監督作品「もののけ姫」の主題歌を歌って一躍脚光を浴びる。以後、カウンター・テナー歌手として、世界的活躍を続ける。また、テレビ・ラジオにも多数出演し、親しみやすい人柄と個性豊かな語り口は、世代を越えて人気を集めている。
2007年、大和書房から自叙伝「天使の声~生きながら生まれ変わる」を出版し、これまでの人生から得た経験をもとに、全国各地で講演会も精力的に行っている。2011年10月より、「せんねん灸の奇跡」のCMに歌唱にて出演している。また、ロッテ「かりんのど飴」のCMに出演し、4人の米良美一がかりんを讃える荘厳な歌を歌い話題を呼んだ。
CDは、キングレコードやスウェーデンのBISレーベルより世界各国で発売されている。
2011年11月、韓国の童謡や民謡などを原語で歌っているCDアルバムを韓国のレーベルより初リリースした。

<主な受賞>
第12回日本ゴールドディスク大賞
第21回日本アカデミー賞協会特別賞として初の主題歌賞

<主な著書>
「天使の声~生きながら生まれ変わる」大和書房刊
先天性骨形成不全症を患っていたため、幼いころから骨折を繰り返していた。身長が伸びず、両腕も伸ばせない症状のため、手を重ねて歌う姿に小学生時代には執拗ないじめを受けた。幼児期から人知れぬ苦しみと共に成長してきたそうですが、その半生を振り返って、彼自身が書き綴った本が出版の運びとなりました。そこには、病気との壮絶な戦い、成功と挫折、そして目覚めに至るまでの物語が赤裸々に綴られています。

主な講演のテーマ

『生きながら生まれ変わる』

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『母』

    出版社: 藤原書店
  • 『天使の声 生きながら生まれ変わる』

    出版社: 大和書房
  • 『日本のうた300、やすらぎの世界』

    出版社: 講談社

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