井筒 和幸

いづつ かずゆき
井筒 和幸

肩書き
映画監督
出身・ゆかりの地
奈良県

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テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍する井筒和幸さんは、平和、いじめ、自殺などをテーマにしたトークショーでも鋭い眼差しによる独自の批評精神を生かし話す。2015年3月『自選シリーズ 現代日本の映画監督3井筒和幸』で15作品が上映、注目を集める。

“ブログ”「映画監督 井筒 和幸さんの講演会を開催!!」講演レポートはこちら

プロフィール

1952年、奈良県生まれ。県立奈良高校在学中から映画制作を開始。
1975年、監督デビュー。
1981年「ガキ帝国」で日本映画監督協会新人奨励賞を受賞。
1996年「岸和田少年愚連隊」でブルーリボン最優秀作品賞を受賞。
2004年「パッチギ!」で、2005年度ブルーリボン最優秀作品賞他、多数の映画賞を受賞。
近作では、「ヒーローショー」(10年)「黄金を抱いて翔べ」(12年)など、様々な社会派エンター
テインメント作品を作り続けている。その他、独自の批評精神と鋭い眼差しにより様々な分野での
「御意見番」として、テレビ、ラジオのコメンテーターなどでも活躍している。

<受賞歴>
1981年度『ガキ帝国』で、日本映画監督協会新人奨励賞。
1996年度『岸和田少年愚連隊』で、ブルーリボン最優秀作品賞。

<主な監督作品>
「ガキ帝国」(1981年)
「みゆき」(1983年)
「晴れ、ときどき殺人」(1984年)
「二代目はクリスチャン」(1985年)
「犬死にせしもの」(1986年)
「宇宙の法則」(1990年)
「突然炎のごとく」(1994年)
「岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS」(1996年)
「のど自慢」(1998年)
「ビッグ・ショー!~ハワイに唄えば~」(1999年)
「ゲロッパ!」(2003年)
「パッチギ!」(2004年)
「パッチギ!LOVE & PEACE」(2007年)
Theショートフィルムズ「TO THE FUTURE」(2008年)
「ヒーローショー」(2010年)
「黄金を抱いて翔べ」(2012年)  他多数。

<主な著書>
「憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言」(共著)(2005.8/岩波書店)
「憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本」(共著)(2006.7/日本評論社)
「民族の壁どついたる!」(2007.5/河出書房新社)
「ガキ以上、愚連隊未満。」(2010.5/ダイヤモンド社)
「憲法が変わっても戦争にならない?」(共著)(2013.7/ちくま文庫)  他多数。

主な講演のテーマ

1. 平和と人権 ~愛、平和、パッチギ!~
2. 差別のない世界平和の想いをこめて ~部落問題・民族の差別について熱く語る~
3. “いじめ”は、なぜおこるのか!
4. Stopthe“自殺”
5. 映画づくりに込めたメッセージ
6. バイオレンスとどう向き合うべきか
7. 平和と憲法について
8. 祖母が教えてくれた戦争の話

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『ガキ以上、愚連隊未満。』

    出版社: ダイヤモンド社
  • 『民族の壁どついたる!』

    出版社: 河出書房新社
  • 『サルに教える映画の話』

    出版社: バジリコ

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