KABA.ちゃん

かば.ちゃん
KABA.ちゃん

肩書き
タレント
振付師
元dosメンバー
出身・ゆかりの地
福岡県

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身体は男性として生まれたが、幼い頃から自分は女性だと思っていたKABA.ちゃん。20代でダンスユニットのメンバーとしてデビューした時も男性として振る舞うが、ストレスから体調を崩すことも…。その後2016年に性的業手術を受け、戸籍の性別を男性から女性に変更し、現在はボーダレスの世の中になる事を願い、自身の両性での経験を活かし広い視野でLGBT問題にも取り組み始めている。
講演では、自分の性について悩んでいたKABA.ちゃんが、自分らしく生きることを決心しカミングアウトするに至るまでの葛藤や、自分の運命を受け入れる覚悟、自分の壁をどう乗り越えてきたのかについてお話しいただけます。

プロフィール

1996に小室哲哉氏プロデュースの dos のメンバーとして芸能界デビュー。
その後、タレントそして数多くの著名なアーティストの振付師として活躍。
2002年性同一性障害を公表、2016 年に性別適合手術を受け女性に戸籍変更。
自分らしく生きるスタイルが支持されている。
2019年には、自らがプロデュースするヒールダンスパフォーマンスチームプロジェクト“THAT’S WHY を結成。
渋谷を拠点にダイバーシティな社会、ボーダーレスな世界をテーマに活動中。
また、渋谷と共にダイバーシティ&インクルージョンを推進していくため、20206月より渋谷区観光大使に就任。

 主なメディア出演 
NHK「紅白歌合戦」「ストレッチマン」「伝えてピカッチ」「Rの法則」「ハートネットTV
NTV「ダウンタウンDX」「ウチのガヤがすみません!」「月曜から夜更かし」
TBS「オールスター感謝祭」「王様のブランチ」「水曜日のダウンタウン」
CX「笑っていいとも!」「ごきげんよう」「とんねるずのみなさんのおかげでした」「バイキング」
その他、ドラマ・CMにも出演多数

主な講演のテーマ

トークショー『知ってほしい、LGBTのこと~これが私。自分らしく生きるために~』

性自認に関する悩みや葛藤と向き合いながら、自分らしく生きる道を模索し続けているKABA.ちゃんに、多様な「性」があることを知るきっかけとなるよう、当事者としての経験などをお話しいただきます。
※性自認…自分が認識している自分自身の性別。

カテゴリー

人権啓発
ビジネス
教育・学校・PTA
芸能人・文化人

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