桂 福丸

かつら ふくまる
桂 福丸

肩書き
落語家
出身・ゆかりの地
兵庫県

この講師のここがおすすめ

その学歴でなぜに落語家にと思わせてしまうのは、落語家桂福丸さん。なかなかのイケメン!さすが高学歴、しっかり「怒られ力~新社会人は打たれてナンボ!」(明治書院)も出版し、各メディアにも取り上げられる。最近では灘高校出身としてテレビ朝日「Qさま!」出演。

プロフィール

1994年 私立灘中学校卒業
2001年 京都大学法学部卒業
2007年 四代目桂福団治に入門

1995年の阪神大震災の際は東灘区の自宅が半壊。ひと月あまりのテント生活で、極限状態でも笑顔でいる大人たちに感銘を受け、人を笑顔にする職業は何かを模索し始める。
京都大学法学部に進学。卒業後は、就職せずにフリーターをしながら様々な舞台活動を行う。フリーターとして様々な職種を経験する中で、人材育成担当として新人の研修にもあたる。
2005年頃に英語落語と出会い、アメリカでも公演を行う。
2007年2月、四代目桂福団治に入門。古典落語の世界で修行に入る。
2010年、3年間の修行期間を終えた後は、大阪市の天満天神繁昌亭ほか、全国各地の落語会に出演している。2013年からは、落語とクラシック音楽の融合イベント「寄席クラシックス」にも参加。同年には、震災復興応援として福島県でも開催された。様々な環境に身を置いた経験から、「怒ってくれる人は自分にとって味方」である、ということを感じ、著書「怒られ力」を出版。
新聞記事
>>ゆとり
>>怒られ力

<主な落語会>
「かつらふくまる研鑽会」「寄席クラシックス」「午後ラクゴ」「モーヴと落語の出会い」「曙の会」「パルモア寄席」「田舎そば寄席」「おばま染寿丸の会」等

<主なメディア出演>
(TV)「ニューススクランブル」(読売テレビ)「クイズバラエティーQさま」等
(雑誌)「AERA」・「文春ムック 臨時増刊 今一番面白い落語家50」 等
(舞台)天満天神繁昌亭、学校公演(各地)、会社研修会(落語、講演、ワークショップ)、
アメリカ公演(英語落語)、国際交流会(英語落語、ワークショップ)・寄席クラシックス 等

主な講演のテーマ

1. 怒られ力~新社会人は打たれてナンボ!
2. 若者の心に響く怒り方
3. 生きる道の見つけ方 ~将来の進路をどう決めるか~
4. 楽しく脳を活性化 ~笑って認知症予防~
5. 心と心をつなぐ防災 ~人と人とのコミュニケーションが産む絆~
6. 笑いとコミュニケーションによる安全対策 ~『人の気』を使って楽しい職場を~

その他 英語落語・エコ落語・宇宙落語など

カテゴリー

企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
環境・防犯・防災・消費生活
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『怒られ力 新社会人は打たれてナンボ!』

    出版社: 明治書院

聴講者の声

  • 怒られるということは私の中ではマイナスなイメージでしたが、自分の成長につながることだと気付きました。小さい頃よく親に怒られ、当時は私のことが嫌いなのかなと思っていましたが、振り返ると怒られたことで良いこと悪いことの判断ができ、常識を持った大人になることができました。私もいずれ怒る立場になるかもしれません。その時は、相手を想った怒り方をしようと思います。
  • 「仕事のできる人は怖い」と聞いて、仕事ができる人は知識も豊富で理由も明確だと思いました。怒られたらそのままにせずなぜ怒られたのか分からないことでも危聞きに行くことが大事で聴くことが自分を成長させるということが分かりました。私は自己保護ばかりを考え本当の目的や大事なことが後回しになっていました。この学びを忘れず今後に活かしていきたいです。
  • お話の中で特に印象に残った言葉は「楽すれば楽がわざして楽ならず楽せぬ身はるか楽々」です。今まで楽をした分はどこかでその分が返ってきて結局最後は楽ではなかった経験があり、納得・共感することが沢山ありました。
  • 世の中には怒られたい、自ら怒られると言う人はいないと思います。私も怒る人には関わりたくないと思いその人から遠ざかっていました。私の怒られる力は弱いと思いました。怒っていただけることで正しいことを教えていただいていると思える人になりたいです。怒られて良い気はしませんが何事もポジティブに考えた方がいいと思いました。若いうちから怒られた方が忍耐力、知識が付いて今後の自分につながることがわかりました。講演会も落語もとても楽しかったです。
  • 今回の講演会を聞かせていただき学んだことが大きく分けて2つありました。1つは、新しいことよりも昔のことを学ぶということが新しいものを作り出すことにつながるということです。基礎をしっかり学ぶことによって応用の知識を身につけることができることが理解できました。2つめは、仕事ができる人は怖いと言うことです。その人がどうして怖いのかということは考えたことがなかったですが、仕事に熱意を持っているからと納得できました。

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