小林 さやか

こばやし さやか
小林 さやか

肩書き
『ビリギャル』の主人公
ウエディングアドバイザー
出身・ゆかりの地
愛知県

この講師のここがおすすめ

映画『ビリギャル』のモデルとなった小林さやかさん。「人間のクズ」と呼ばれた彼女がどのようにして慶応大学に合格できたのか?恩師坪田先生との出会い、ダメ親と呼ばれても彼女を支え続けた母「ああちゃん」との家族愛、受験を通して得た夢の実現、勉強のモチベーションの保ち方など、「やればできる」を「できる」に変えることができた本人だから語れる物語があります。

「やればできる!」という声をかけられる子どもは多いですが、実際に「できる子」と呼ばれるようになる人は少ないのが現実です。ほとんどの子ども達が「やればできたのにね」と言われて大人になります。「やればできる!」を言っている人、言った事がある人、あるいは言われている人は必見の講演です。

プロフィール

坪田信貴著「学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」の主人公、ビリギャル本人。

小学校の頃、内気で友達とうまく付き合えない自分にコンプレックスを持ち「自分のことを誰もしらない所にいきたい」という動機で中学受験をし、中高大学一貫の私立中学に入学。入学してすぐ勉強する素行も悪く学校では問題児扱いを受け、校⻑先生には「人間のクズ」と呼ばれたことも。
中学3年のときに無期停学がきっかけで、大人に心を閉ざすようになる。
高校2年の夏、塾の面談で恩師坪田信貴先生と出会い、慶應義塾大学現役合格を目指すことになる。
そのときの偏差値は全国模試で30以下。小学校4年生レベルの勉強からスタート。坪田先生と二人三脚での1年半猛勉強のすえ、慶應義塾大学総合政策学部入学。1年半で偏差値を40あげることに成功した。
卒業後は大手ブライダル企業に入社しウエディングプランナーとして従事。昨年自身も結婚をし、それを機にフリーに転身。現在はウエディングアドバイザーとして活動中。
2015年51日 全国ロードショー映画「ビリギャル」恩師 坪田信貴先生著「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」が映画化。

<主なメディア出演>
NHK『ニュースウォッチ』
フジテレビ『FNS27時間テレビ』『おじゃマップ』『ジャネーノ!?』
TBS『中居正広の金曜日のスマたちへ 2時間SP』『ひるおび』『ゴロウデラックス』
日本テレビ『ニノさん』『ヒルナンデス』、テレビ朝日『ポータル』 他多数

主な講演のテーマ

1.児童、生徒の生きる力を育む
知らないことを知るってこんなにも面白い!諦めないことの大切さを講演。

2.就職トレーナー阿部氏との対談
坪田先生にどんなアプローチをされ、どんなふうに気持ちが変わっていったのか?

3.地域でつくろうみんなの学校
学校、家庭、地域が三位一体となってこどもを教育していく必要性について実体験を交えながら講演。

4.やってみなきゃわかんないっしょ
中学1〜3年の生徒と保護者の皆様へ「なにかを死ぬ気でがんばるという経験こそが、必ずあなたを大きくしてくれる」というメッセージを中心に講演。

<講演内容>
内気な少女だったさやかがなぜ「ビリギャル」になったのか、どうして慶應義塾大学を目指そうと思ったか?そのときのまわりの反応は?いかにして1年半、モチベーションを維持できたか?ビリギャルさやか本人から語られる話は、子どもだけでなく、大人こそ知っておくべきことが満載です。何をやるにもやらされてできるものはなにもなくて、自分でやりたいと思ってはじめてできるもの。出来ないものを好きになれというのはお門違い。出来てはじめて、好きになるのです。
彼女の経験から、誰かを指導する側の方や子育て真っ最中の悩める親御様に子どもの才能を伸ばすコツ、本気を出す方法をお伝えします。

【ああちゃん(母)とのトークショー】

1.子育ては自分育て
ビリギャルの母「ああちゃん」がメインで自身の子育てで学んだことを中心に講演

◆橘 こころ (ビリママ)

2.ビリギャル家族の真実
本や映画で語られていないビリギャル家族に隠された真実について

3.坪田先生との出会い、そして家族の成
坪田先生との出会いがさやかをそう変えたのか?
その後の家族の変化について講演

4.こどもを信じれば、こどもは伸びる!
こども目線と親目線で過去を振り返りながら講演

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
文化・生涯・国際・異文化交流

著作紹介

  • 『ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話』

    出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

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