小西 博之

こにし ひろゆき
小西 博之

肩書き
俳優
出身・ゆかりの地
和歌山県

この講師のここがおすすめ

金ちゃんファミリーの一員として一世を風靡した小西博之さんは、末期の腎臓がんの術後5年を経て、完治と診断される。もう一度いただいた命に感謝して、生きている素晴らしさ、命の大切さを伝えることが私の使命だと講演活動にも尽力されています。

プロフィール

1959年和歌山県田辺市出身。中京大学商学部小学科卒業。高校の教員免許取得。
NHK中学生日記オーディションに合格し体育の先生役でデビュー。
その後、バラエティ番組『欽ちゃんの週刊欽曜日』のレギュラーとして抜擢され、欽ちゃんファミリーの一員として、強面とは裏腹に、温厚なキャラクターで人気を得る。同番組内でレギュラーの清水由貴子と『銀座の雨の物語』でデュエットしヒットする。また、『ザ・ベストテン』の2代目司会者としても活躍し、俳優としても多数のドラマ、映画に出演する。
2005年、腎臓癌の大手術を行い、90日間にわたる壮絶な闘病生活を体験し、自身を見守っていてくれている人々の存在に改めて気づき、『前向きに生きること』の大切さ、『全ての人々に感謝の心』を学ぶ。
現在は完治し、俳優業と同時に「いのちの大切さ」を伝える講演活動を全国で行っている。

☆メッセージ
私は、末期の腎臓がんの術後5年を経て、完治と診断していただきました。
もう一度いただいた命に感謝して、生きている素晴らしさ、命の大切さを伝えることが私の使命だと思っています。
今、一番心を痛めていること、それは未成年の子供たちの自殺です。何があっても自殺しない事。決して自ら死を選ばせない事。生きている素晴らしさ、命の大切さをこの日本中の子供に伝えたいのです。

<著書>
『生きてるだけで150点!』
『コニタンの闘病日記~全ての人々に感謝の心を』

主な講演のテーマ

1.いのちの大切さ
2.生きている喜び~末期ガンからの生還~
3.大人がもっと夢を語ろう~子供は地球の宝です~
4.自然の喜び~当たり前の素晴らしさ~(環境)
5.日本人で良かった!それ可笑しくない??
6.夢は叶う

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『生きてるだけで150点!』

    出版社: PHP研究所

聴講者の声

  • とても楽しく、わかりやすいお話でした。話がとってもお上手で、歌もすごーく良かったです。全体的にすばらしかった。
  • 泣いたり笑ったり、すごく感動しました。大変良かったです。ありがとうと何回も言いたいです。
  • とても力強いお言葉、元気がでました。どうもありがとうございました。
  • 壮絶な闘病生活を体験した人とは思えないバイタリティに富んだ前向きな生き方に感動!夢を持ち、こうなりたいと願えば必ず叶う。今からでも頑張りたいと思います。
  • お話を伺って涙が出ました。笑顔で元気にパワフルにお話下さり「命の大切さ」を日々感じること、伝えること、それが一番だとよく分かりました。
  • いろんな考え方があることを改めて知った。大変おもしろい、ユニークな講演だったと思います。聞いてよかった。
  • 人はみな総て平等である。なのに弱い人やお年寄りが置き去りにされているのを見るとき、聞くとき、心が痛みます。今回は本当に良いお話を聴かせていただき、とても勉強になりました。すばらしい作文、すばらしい歌をありがとうございました。
  • 小西さんのパワーあふれるお話で元気づけられました。病気になってももともとの性格(前向きさや明るさなど)によって治り方も違いと思った。
  • 自分自身も、体が悪く今日は元気をもらうことができました。笑顔で頑張っていきたいと思います。
  • 命の大切さがものすごくよく分かった。これから教師になるまだまだ卵ですが、未来の子どもたちにたくさんのことを伝えていけたらいいと思いました。

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