松﨑 恒夫

まつざき つねお
松﨑 恒夫

肩書き
ステップスアライアンス㈱ 代表取締役社長
起業・コンサルタント
出身・ゆかりの地
東京都

プロフィール

1974年 日活株式会社入社。制作部制作課長 プロデューサー 新事業本部課長歴任
1982年 にっかつ株式会社退社
1982年 株式会社ウインズ入社(広告企画制作会社)
1983年 株式会社ワンダーキッズ設立(ビデオ制作販売会社)
1985年 ビデオマガジン株式会社設立(映像制作会社)
1993年 トリリオンベンチャーズコーポレーション設立(フィリピンにて)
2009年 墨田インターナショナルオフィス設立
2013年 タウラス株式会社設立
2019年 9 ステップスアライアンス株式会社設立 現在、在職中

ステップアライアンス株式会社では「起業コンサルタント」事業をしています。
直近の5年で隔週、月2回から3回、5人から10人の規模でセミナーを開催しています。年に20件以上の融資獲得、起業成功の実績があります。融資獲得の為、起業の為の十分なデータを手にしています。

 職務経歴 
◎日活株式会社での仕事
・プロデューサーとして日活作品(劇場用映画)を約 20 本制作
・日活撮影所制作部の制作課長を歴任し、最終的には日活本社、新事業本部の課長として幾つかの新事業を立ち上げ
・フィルム作品のビデオ化
・ビデオ販売、レンタルの事業化
・ミュージックビデオの取り組み
・企業宣伝ビデオ 政府広報ビデオの製作開始

◎日活撮影所制作部制作課長時代
・当時は角川映画シリーズ、東宝、山口百恵映画シリーズ、石原プロ作品は日活撮影所で制作されていた
   日活側の制作プロデューサーとしてそれらの作品に関わる

◎新事業本部課長時代(ビデオ事業の創世記)
・日活ビデオフィルムズ株式会社の事業計画書、収支計画書の作成会社設立
・日活ビデオ販売会社の事業計画書、収支計画書の作成、会社設立
・日活関連のビデオ映像制作会社(4 つ以上)の事業計画書、収支計画書作成、会社設立(銀行融資の協力)
・日活取引銀行へのセミナー講師(1 年間、10 回ぐらい)「事業計画書、ビジネスモデルに付いて」

◎インディペンデントプロデューサーとしての仕事
・第一興商カラオケ立ち上げ時の最初の 2,000 曲のチーフプロデューサーパイオニアレーザーディスクと映像ソフト、
   音源の技術面、ソフト面の管理から制作管理、品質管理まで一からシステムを作り、
   現在のカラオケシステムの原型を創り上げた
・日本最初のミュージックビデオ
   まだ MTV が存在しない時代にアルファレコード、フォーライフレコードと一緒になって
   プロモーションビデオの制作を始めた
   Y.M.O.、戸川純、カシオペア、杏里・・・・多くのプロモーションビデオを制作
・ V シネマの発案立ち上げ
   映画館で上映しない。テレビで放映しない。をコンセプトにビデオ販売会社とシリーズを制作
   第 1 作品目も私のプロデュース作品です

◎映像評論家としての仕事
・ 11PM 等のテレビ番組への出演
・東スポ見開き 1 面、週 1 回、2 年連載
・週刊宝石、週刊ポスト、フラッシュ、ビデオ雑誌等への執筆。

◎フィリピンでの仕事
・在フィリピン邦人対象に サービス業務(1992年~現在に至る)
・会社設立支援、マーケッティング、VISA 取得支援、各種許認可取得支援
・たこ焼きチェーン店(1995年~現在に至る)
・業務の必要に応じて、政治家、国会議員、上院議員、大統領をご紹介する事が可能
・フィリピンの不動産売買、開発事業の資格がある

◎起業・コンサルタント(ステップスアライアンス株式会社)
・35年前に大手銀行の職員に事業計画書、収支計画書の作り方を週1回1年間講義
・得意分野は「公的融資を受けるための事業計画書の作り方」
・起業コンサルタントとして、7年間、年20件以上の融資に成功した実績がある

「女性の起業」「コロナ禍のビジネスモデル」に力を入れております
講演を受けた多くの方が融資を受け起業することを望んでいます。

主な講演のテーマ

1. 事業計画書の作り方(基本)
・事業計画書はなぜ必要か?
・起業意図とは?
・起業存在意義とは?
・ビジネスモデルの作り方
・収入・経費(イニシャルコスト、ランニングコスト、固定費、流動費)
・収支計画書の作り方

2. 公的資金を受けるための事業計画書・収支計画書の作り方
・事業計画書の基本(イニシャルコストとランニングコスト 流動費と固定費等)
・融資を受けるためのビジネスモデル(収入の根拠)
・融資を受けるためには収支計画書が大事
・日本政策金融公庫融資の特徴、傾向と対策
・信用保証協会直接と地方自治体経由の違い・傾向と対策
・東京都創業融資の傾向と対策 特に女性、高齢者に対して有利

3. コロナ禍のビジネスモデル
・コロナ禍での起業はチャンスがある
・複合的な事業のビジネスモデルが必要 飲食店だけではダメ・・・
・SNS、インスタ、ツイッター、フェースブックを使い尽くせ(使う方法)
・プロモーションは単なる宣伝ではない。プロモーションのプロは必要経費で雇うべきだ!
・プロモーションをビジネスモデルに組み込め。
・事業計画書の基本(イニシャルコストとランニングコスト 流動費と固定費等)

4. IT事業の起業
・事業計画書の基本(イニシャルコストとランニングコスト 流動費と固定費等)
・アプリ作成、システム開発は融資の対象になり得る
・IT事業に特化したビジネスモデルの作り方
・IT事業に特化した融資へのアプローチ

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