村上 恭和

むらかみ やすかず
村上 恭和

肩書き
日本生命女子卓球部総監督
出身・ゆかりの地
広島県

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一貫して卓球選手として活躍してきた全日本女子卓球代表監督・村上恭和さん。指導者となってからは、「ミッションから逆算して戦略を練る」村上流マネジメントで日本卓球界悲願のメダルを獲得!その手腕がビジネス、教育へと生かされる講演で明かされます。

プロフィール

1957年129日生まれ。広島県尾道市出身。
小学6年生のときに卓球に出会う。近畿大学付属福山高校から近畿大学に進み、一貫して卓球選手として活躍。

30歳のとき、和歌山相互銀行の卓球部で現役生活を終え、ママさん卓球の指導者として独立。
1990年、日本生命女子卓球部監督に就任。6年後に日本一になって以来、常勝チームとして君臨するチームに作り上げた。
1996年、日本女子代表コーチに就き、北京オリンピック後の200810月から日本女子代表監督に就任。
2012年8月、ロンドンオリンピックにおいて「ミッションから逆算して戦略を練る」村上流マネジメントで日本卓球界悲願の初メダルを獲得。リオデジャネイロ五輪の監督に留任するとともに、2020年のオリンピックで金メダルを獲る戦略構想に着手。リオでは、15歳の伊藤美誠選手を積極起用し、2大会連続のメダルに導いた。
その戦略立案やチームづくりに力を注ぐマネジメント・スタイルがスポーツ各界はもちろん、ビジネス界からも注目されている。

 主な競技歴 
1983年 世界卓球選手権大会 混合ダブルス出場

 メディア掲載 
読売新聞

主な講演のテーマ

『勝利はすべてミッションから始まる』

4年でメダル」「ミッションから逆算して戦略を練る」をキーワードに、実際にロンドンで銀メダルを獲得するまでの戦略を披露。戦略の立て方、20年以上女子選手を指導してきた経験から、女性との信頼関係の作り方、勝つチームの作り方などについて伝えます。

カテゴリー

企業向け
教育・学校・PTA
スポーツ

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