
にしかぜ しゅういち西風 秀一
- 肩書き
- 社会保険労務士
- 出身・ゆかりの地
- 和歌山県
この講師のここがおすすめ
一方的に話すセミナーではなく、参加者への質問やワークなども取り入れながら課題やテーマについて一緒に考えられる内容となっております。また、自身の職業体験や子育て体験、起業体験など多様な実体験をもとに、制度論だけにとどまらないより身近でリアリティのある内容でお伝えします。さらには、結婚・出産・育児と仕事の両立に直面する現場の課題を踏まえ、個人・企業それぞれが今すぐ実践できる具体策を分かりやすく解説します。
プロフィール
和歌山県和歌山市出身。服飾関係の大学を卒業後、神戸のアパレル企業に就職。2年半の営業経験を経て、地元和歌山に戻り、製造業、旅館業、飲食業など様々な業界を経験。その後独立し、飲食店やイベント会社の経営に携わる。26歳からスタートした婚活支援事業では、観光資源や地域性を活かした婚活イベントのプロデュースを行い、12年間で1000回以上のイベントを成功させる。その後は、結婚相談所の運営をメインに行い、相談者の方から仕事に対する悩み相談が多いことに着目。職場環境を整えれば結婚できる人も増えるのではないかという思いから、社会保険労務士の資格取得に向けて挑戦。6度の受験を経て合格し、現在は社会保険労務士と婚活アドバイザーの二足のわらじで、“結婚・出産から考える働き方改革”をテーマに企業のコンサルティングや、講演活動も行っている。
主な講演実績
和歌山市主催の少子化対策事業「わかわかフォーラム」にて講師及びパネリストとして登壇(2015年)
天理大学にてキャリアプランニングについての講義を行う。(2018年)
和歌山市主催「女性のための就職フェア」にてライフデザイン講義の講師を務める(2023~2025年)
毎年、甲南大学にて「結婚支援事業者から見た少子化対策」についての講義を行う。
主な講演のテーマ
『結婚・出産から考える働き方改革』
少子化や未婚化が進行する中、その背景には「結婚・出産を選びにくい働き方」が存在します。そんな現状を踏まえ、なぜ働き方改革が必要なのかをわかりやすく解説します。長時間労働や雇用不安、育児と仕事の両立の難しさが、個人のライフデザインにどのような影響を与えているのかを整理し、企業・組織が果たすべき役割を具体的に提示します。制度論にとどまらず、「なぜ制度が使われないのか」「選ばれる職場になるために何が必要か」といった現場視点も重視した内容です。結婚・出産を個人の自己責任とせず、安心して家庭を持てる働き方を整えることが、企業の持続的成長につながるという視点から、実践的なヒントをお伝えします。
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