ワークライフバランス・ダイバーシティ

カテゴリー説明

仕事と生活の調和(ワークライフバランス)の実現に向けた取組は、人口減少時代において、企業の活力や競争力の源泉である有能な人材の確保・育成・定着の可能性を高めるものです。とりわけ現状でも人材確保が困難な中小企業において、その取組の利点は大きく、これを契機とした業務の見直しなどにより生産性向上につなげることも可能です。こうした取組は、企業にとって「コスト」としてではなく、「明日への投資」として積極的にとらえるべきでしょう。
また、多様な人材を積極的に活用しようという考え方を指す言葉としてダイバーシティがあります。もとは、アメリカで雇用の機会均等・多様な働き方を指す言葉として、マイノリティーや女性の積極的な採用、差別ない処遇を実現するために広がったものでしたが、現在では性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの“多様な働き方”を受け入れ、広く人材を活用することで生産性を高めようとするマネジメントについて使われるようになりました。人権等の本質的な観点だけでなく、将来的な少子高齢化による労働力人口の減少等に対応した人材確保の観点からもダイバーシティに取り組む企業が増加しています。
職場の意識や職場風土の改革とあわせて働き方の改革を自主的に取り組むことで、企業とそこで働く者は、協調して生産性の向上に努めるのが望ましいでしょう。
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