山本 健治

やまもと けんじ
山本 健治

肩書き
フリーライター
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

フリーライター山本健治さんは、市民派地方議員として活動後、著述業に転じ、夕刊紙、経済誌等に記事の発表、著書出版する。また、「中央会経営教育センター」顧問として、企業現場再生、労災事故ゼロに関するコンサルティングや指導、講演活動を行う。

“ブログ”フリーライター山本健治氏講演『子どもの貧困の現状と課題~学力・生活習慣・友だちづくりを地域でどう取り組むか~』レポートはこちら

プロフィール

1943年 大阪生まれ。
1966年 立命館大学法学部卒業、卒業後、大阪読売広告社、村田製作所に勤務。
1975~1983年 高槻市議
1983~1987年 大阪府議
市民派地方議員として活動した後、著述業に転じ、夕刊紙、経済誌等に記事を発表し、また単行本を出版すると同時に、「中央会経営教育センター」顧問として、企業現場再生、労災事故ゼロに関するコンサルティングや指導、講演活動を行ってきた。
いっぽう社会福祉法人理事として児童福祉活動にたずさわり、環境問題などの世話人としても活動。
朝日放送、関西テレビなどにコメンテーターとして出演してきたが、現在はラジオ大阪で、いっそうの辛口発言をしている。JR新大阪駅東口広場での毎朝清掃活動、また各地の学校でのトイレ清掃ボランティアも20年以上行っている。

<主な著書>
『親子崩壊』『会社が変わる 掃除で活きる』『たかが掃除と言うなかれ』
『ホウキとヤルキ』『年表子どもの事件 1945~2015年』 ほか多数

主な講演のテーマ

同和問題
1. 差別は今、互いが仲良く生きて行くには~同和問題の現状を考える~

男女共同参画
1. 互い(男女)が認めあう、地域・社会づくり
2. メディアの内側から見た男女共同参画~テレビの見方、新聞の読み方~

悪徳商法
1. 情報化時代と犯罪~悪徳商法と詐欺に騙されないための心得~

子ども
1. 平和について考えて見よう
2. 青少年(子ども)との関わり~大人と地域の役割~
3. ボランティア活動から得たもの
4. 人権は人を思いやる心から始まる~なにげない言葉が人を追いつめてしまう~
5. 情報化時代と犯罪~携帯電話、インターネットがコミュニケーションを失わせている~
6. マスコミによる人権侵害~真の人権とは何か~

高齢者
1. 若い者にまかしておけない~我々はまだまだ現役だ~
2. 高齢化時代の主人公はわれわれだ~経験と知恵を活かして積極的に生きよう~
3. 人生明るく楽しく朗らかに~趣味とライフワークを持とう~

平和・憲法
1. 情報化時代と憲法―基本的人権の出発点はプライバシーの保護
今、時代が大きく変わり、憲法がそぐわれなくなったという主張が強くなってきていますが、憲法は基本的人権の尊重を大きな柱としています。時代がどう変わろうと、これを守っていかねばなりません。いまパソコン、ケイタイ、インターネットとまさに情報化社会です。便利で多くの人が使っています。しかしその一方で一瞬のうちに、大量の個人情報を国内のみならず全世界に、しかも匿名で流せることから、大変な人権侵害を生み出し、人を殺してしまうことすら起きています。どんなものにも「光」と「影」があります。人権を大切にするということは、この「影」の部分をしっかりチェックし、みんなの幸せを守ることです。基本的人権の出発点は、おたがいのプライバシーを大切にすることから始まります。

教職員・保護者
1. 「親子崩壊」~日本で進行している児童虐待の背景と誘因~.
2. 悩みを共有できる環境づくり~共に悩み、共に考える~(自殺予防)
3. 人権は人を思いやる心から始まる~なにげない言葉が人を追いつめてしまう~
4. 震災、災害から私たちが学んだこと、そしてこれからの対策
5. 格差が貧困を深刻にしている~追いつめられている若者・女性・子ども~
6. 青少年との関わり~大人と地域の役割~
7. 少子化は亡国である~次の世代は誰が担う~
8. ボランティア活動から得たもの

企業向け
1. 揺れる時代の上司と部下のあるべき関係~パワハラ、セクハラ、そして差別を考える~
2. 揺るぎない人間関係を築くための上司と部下のあり方~パワハラ、セクハラ、そして差別を考える~
3. 企業を取り巻く様々な問題からコンプライアンスをどう守るか~企業と人権~
4. 若手経営者が勝組になるには~生き残りではない成功者になる戦略~
5. 消費者の声に対してどう対応するか~ビジネスマンとして対人関係の作り方~
6. 現場再生の指導から見える、日本の地方と都市の経済状況
7. メディアの内側から見た現社会を斬る~テレビの見方、新聞の読み方~
8. 情報化時代と犯罪
9. マスコミによる人権侵害~真の人権とは何か~
10. 安全の基本は「5S」から

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
環境・防犯・防災・消費生活
政治・経済

著作紹介

  • 『親子崩壊 』

    出版社: 三五館
  • 『ホウキとヤルキ』

    出版社: 三五館
  • 『掃除が変える 会社が活きる』

    出版社: 日本実業出版社

聴講者の声

  • 分かりやすい講演で貴重なお話を聴かせていただきました。
  • 情報社会において、個人情報の取扱いや、色々な情報が溢れている中から正しいことを見極めないといけないということがわかりました。
  • 自分のすぐ傍のわかりやすいお話でした。事実を見極める力を大切に考えていきます。
  • 自分のものさしを持てるように情報収集したいです。そして、安易な情報に流されないようにしたいです。
  • 情報をすぐに鵜呑みにしない考え方は大変勉強になりました。何でもスマホで情報を入手していますが、注意していきたいと思います。
  • 情報化社会の恐ろしさがよくわかりました。真実を見抜く力をつけなければと思いました。
  • 言葉を忍ぶ。相手を認める事。
  • いろんな情報の中で、流される事なく事実を見極める力を養うことで偏見をなくしていかなければならないと思いました。
  • 現代社会の恐ろしさなどがよくわかりました。今回のお話を今後に生かしていきたい。
  • 自分で判断する力をしっかりつけていきたいと思った。
  • 便利な社会は恐ろしいこと⇒自分自身で確かめることが出来る自分
  • 若い人にも聞きやすい内容で、個人情報の流出など自分の身にも起るかもしれない事、考えさせられました。
  • 情報社会の現状が改めてわかり、気をつけなければいけないと思いました。
  • 情報操作のウラ話核心の部分をご存知であればそれも聞きたかったです。
  • 情報化時代の恐ろしさが良くわかった。
  • 情報を伝える手段がものすごく発達したため個人情報が一瞬の間に世界へ発信されることがある。昔は情報が漏れても限定的であった。

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