塚越 友子

つかこし ともこ
塚越 友子

肩書き
心理カウンセラー
出身・ゆかりの地
愛知県

この講師のここがおすすめ

元銀座No.1ホステスの心理カウンセラーである、塚越友子さん。
塚越さんがお伝えするコミュニケーションのお話は、経験と
人間心理、両方に裏打ちされていて、とても説得力があります。様々なシーンで使えるコミュニケーション術が満載の講演です!

プロフィール

スイス生まれ。社会学修士号(社会心理学)教育学修士号(臨床心理学)。公認心理師・臨床心
理士・産業カウンセラー。
コミュニケーション論の研究から興味を持った広報・PRの仕事に従事する中で過労から内蔵疾患を発症、治療生活でうつ病を発症する。キャリアチェンジを余儀なくされ、身体・精神の健康とキャリアのバランスをとること、働く人の精神的不適応と家庭のサポートについて興味を持ち、産業カウンセラー資格取得後、2008年に東京中央カウンセリングを開業。産業の現場にてカウンセリングを行ううちに、過労自殺に問題意識を持つ。現在は、2017年より東北大学大学院に進学、博士課程後期に在学し、自殺予防研究特に、希死念慮を抱えている人に対する家族のサポート方法について研究を行いつつ、個人カウンセリングも行っている。

専門
コミュニケーション論
産業心理学
思春期学
家族心理学
自殺予防

得意な相談内容
うつ病・不安障害・希死念慮
会話の悩み(人見知り・会話がつづかない・雑談できない・あがり症・対人恐怖)
親密な人間関係の悩み(恋愛・夫婦・親子・不倫の悩み)
人間関係全般の悩み(いじめ・友人作り・女子同士・居場所がない・職場)

得意な臨床技法
マインドフルネス認知療法 / 認知行動療法 / ソリューシションフォーカストアプローチ /弁証法的行動療法 / ソーシャルスキルトレーニング など

 略歴 
1992年 東京女子大学文理学部社会学科 入学
1996年 東京女子大学文理学部社会学科 卒業
1998年 東京女子大学大学院 文学研究科 社会学専攻修士課程 修了
1998年~2005年 電通・編集プロダクション・テレビ東京(番宣部) ドクターシーラボ(広報・PR)等の仕事に従事
2008年~ 東京中央カウンセリング起業
2019年3月 東北大学大学院博士課程前期 臨床心理学専攻 修了
2019年4月 東北大学大学院博士課程後期 在学中

 主な講演実績 
日本家族計画協会 / 厚木地区社会福祉協議会 / 豊田市街作り協議会 / 日本ブライダル協会
日野自動車 / R東日本 / トヨタ部品群馬共販 他多数

 主なメディア出演 
NHKEテレ「Rの法則」レギュラー、日本TV「ナカイの窓」レギュラー
フジTV「ホンマでっか?」、TBS「私の何がイケないの?」「白熱ライブ ビビット」、他多数

 主な書籍 
銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方(だいわ文庫)
銀座No.1ホステスの上品な好かれ方(だいわ文庫)
辞める前に読む!今日から使える職場の深層心理(世界文化社) 他多数

主な講演のテーマ

1. コロナうつ
2. コロナ疲れ
3. コロナストレス
4. コロナ離婚の対処法

5. 女性の生き方、男性の生き方
安倍政権では「女性が輝く日本へ」と女性への社会での役割期待が増え、グローバル化により労働市場は海外にも解放された。労働環境一つとっても日本にとらわれず海外でも働ける現在、多様なライフプランをいきることができる時代がきたとも言える。その一方で、日本には根強く「儒教思想」に基づく、女性性・男性性への固定概念、生き方が老若男女を問わず縛り付けている。「結婚をしていないだけで、人にあらずという扱いを受けている人も多いという旧態依然とした日本人の価値観。これからの若者が男女問わず、それぞれ一人の人間として、それぞれの価値観で生きていっても、肩身の狭い思い、窮屈な思いをしなくてもいいように、旧価値観から突破する「心の解放」スキルと自分では発掘できない自己を発掘し新たな価値を生み出し、自由に生きていける解放行動心理学についてお話します。

6. 理不尽な職場で、自分を守る
職場の悩みは、仕事そのものよりは、ほぼ人間関係から発生するもの。理不尽な上司・無責任なトップ・意地悪なお局様・足を引っ張る同僚…。相手をかえることは、できないと言われていますが、裏に隠れている相手の心理を読めるようになると、相手はかわりませんが、相手からの風当たりが減ったり、同じ悲惨な環境でも理不尽に感じなくなったり、自分を守ることができるようになります。職場の対人関係は心づくしの言動ではなく、ほぼ9割心理テクニックで良好に保てます。理不尽な職場という海原を安全に航海していくための読心術というコンパスを手に入れていきましょう。

7. ストレスフルな職場で心をケアする技術
職場でストレスを感じずに過ごすことはほぼ不可能。心のケアの世界では、ストレスで折れても立ち直れる力「レジリエンス」をのばしていく手法が最新のトレンドです。ここ最近の研究で、ストレスを発散したり、気をそらす方法メンタルを強くする、認知のゆがみを直すよりも、ストレスを受け止める力を持つ方が立ち直りが早いことが分かってきました。強い心ではなく、しなやかな心の作り方を好転した臨床例などを交えて実際に明日から使えるようにスキルの運用方法をお話します。

8. 相談しがいのある人になるコミュニケーションスキル
職場で部下を持つと求められるのが部下のメンタルケア能力です。ところが上司と部下では、「二重関係」という関係性がケアを困難にしています。カウンセリングに相談にこられたクライアントが語るのは、「相談したいが、上司に相談すると人事評価に響くのではないかと恐れ」「仕事だからと上司がメンタルケアをしてくるが、そもそもその上司が自分の悩みの種で相談しようがない」「会社の産業医に話すと出世に響く」の3つ。この特殊な二重関係を超えて、部下の心に寄り添える言葉がけ、話の聞き方、援助の態度を知っているだけではなく、実際に使えるようにすることがライン管理職に今求められていることです。相談しがいのある上司になるためのコミュニケーション術について実践ワークを交えてお伝えします。

9. 関係をつくるコミュニケーション・好印象を残すコミュニケーション
私たちのコミュニケーションには、相手と表面上良好な関係を築くコミュニケーションと相手と深く親しくなるコミュニケーションの2つがあります。近年のトレンドは、深く親しくなることをおそれる「ふれあい恐怖」という新しい形の社交不安を抱える人が多くなっています。特に特徴的なのは、昔のような強烈な対人恐怖ではなく、深く親しくなる方法が分からないからという軽いものであるという点です。価値観があう、なんとなく馬があう、自然でいられるなど深く親しい付き合いを表現する言葉を見てわかるように、テクニックではどうにもならないかのような印象があります。しかし、深く親しくなるのにも心理学を通せばだれでもできるようになれるテクニックがあります。講演では好印象という表面上から深く親しくなるまでの段階ごとのテクニックを使えるようにお伝えします。

10. 雑談なんてこわくない!雑談上手になって話ベタから卒業
仕事上の会話ならできるけれど、記憶に残らないちょっとした会話「雑談」となると、何を話してよいのやら。雑談ができなくて、親しい友人もできない、会社でも孤立する。臨床の現場でも、これまで対人関係の相談といえば恋愛や上司との折り合いの悪さというものが主流だったのですが、近年は「お友達」をつくりたいというご相談が増えています。なにげない会話を楽しめる相手が欲しいけれど、雑談ができない。雑談に対しての対価で稼いできた銀座ホステスの体験的エピソードとともに「雑談」を研究した心理学から「雑談の理論」を用いて、だれでも簡単に雑談ができるように“日常で使えるテクニック”を実践ワークを交えてお伝えします。講演のあとすぐ、結果がでる“使える”テクニックです。

11. 友達が欲しい!友達をつくる『フレンドスキル』
アメリカでは女友達をつくるためのマッチングサイトが人気になるほどですが、日本でも日々の臨床現場では「友達が欲しい」「友達の作り方がわからない」という相談件数は急上昇しています。特に女性は、結婚・出産・夫の転勤などを機にキャリアや人脈が分断され、つどつどに友人を作り直さなければならないという性役割上のハンディキャップを背負っています。いつどんなところでも、他者と親しくなるための「フレンズスキル」について、ワークを交えながらお伝えしていきます。

12. 患者も私も前向きになれる対人援助
難しい患者・難しい家族とのつきあい方に悩む、援助をしていると思い通りに動いてくれない患者へ怒りがわいてくる、患者の苦しみに寄り添うことで自分自身が「感情疲労」をおこしてしまう。ケアの現場では、患者にとっての最高のケアと自分自身はバランスをとることが難しい。ケアの世界独特の感情疲労とのつきあい方、感情疲労を起こさない患者への共感と寄り添い方を心理学とカウンセラーやホステスという感情疲労を起こす仕事を17年続けてきた経験をおりまぜてお伝えします。

13. 闘病を支える家族のコミュニケーション
私自身、急性C型肝炎・急性膵炎との闘病生活、その後6年のうつ闘病生活の中で、家族の援助・関わりで、闘病生活中のメンタルを保てたり、保てなかったりしました。どんな関わりが本人を支え、支えないのか。体験と対人援助の心理学を交えてお話します。

14. 恋愛なんて簡単!恋愛こそスキルがすべて
エーリッヒ・フロムは「愛するということ」の中で、恋に落ちた状態と愛を持続している状態を区別して、落ちる事は運命の奇跡のように偶然で恋に落ちさえすれば恋愛はうまくいくと思い込んでいるが、人生に技術が必要なように、愛は技術であると知ることが大切だと述べている。現代の恋愛事情はフロムが警告したことよりもさらに進化し、恋に落ちる事すら回避する傾向にある。恋愛市場で自分の価値にみあった手に入る最良の品(相手)を見つけたと思ったら恋に落ちるという、市場経済の論理が働いて恋人が商品化している。となるとますます、自分にとって都合のよい魅力的な相手を手に入れる技術が必要だ。しかし恋は偶然に落ちるもの、愛は恋に落ちれば続くものとという思い込みも持っているのでなかなか恋愛が始まらないし続かない。そんな現代人におくる徹底的な恋愛のテクニックを出会いから結婚までそれぞれの段階別に必要なものを使えるようにお伝えします。

※オンライン講演会も対応可能です。

#コロナ

カテゴリー

人権・SDGs
ビジネス
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル

著作紹介

  • 『昼間は心理カウンセラー 銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方』

    出版社: こう書房
  • 『銀座No.1ホステスの上品な好かれ方』

    出版社: 大和書房
  • 『辞める前に読む!今日から使える職場の深層心理』

    出版社: 世界文化社

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