千種 ゆり子

ちくさ ゆりこ
千種 ゆり子

肩書き
気象予報士
防災士
お天気キャスター
空手三段(一橋大学空手道部女子監督)
富士見市PR大使
出身・ゆかりの地
埼玉県

この講師のここがおすすめ

異常気象や温暖化が深刻化する現在。気象予報士・千種 ゆり子さんの講演では、テレビから得られる情報の適切な利用法や災害から身を守る方法について教えていただけます。

プロフィール

埼玉県富士見市出身。一橋大学法学部を卒業後、インフラ企業に就職。
小学校時代から地球温暖化に興味を持ち、もっと地球や気象のことを勉強したいと気象予報士試験に挑戦。2013年に気象予報士資格を取得。その後、NHK青森「あっぷるワイド」への出演を経て、テレビ朝日で勤務、「スーパーJチャンネル(土曜)」に出演。

 講師からのメッセージ 
文武両道が幼いころからのモットーで、現在も、母校・一橋大学空手道部の女子監督を務めています(空手三段)。空手の稽古を通じて身につけた粘り強さで、天気のフシギを探求。気象予報士受験講座の講師も務めており、天気についてわかりやすく伝えられるように努力しています。

 主なメディア出演 
NHK青森「あっぷるワイド」「あっぷるラジオ」
NHK青森「東北Zスペシャル 抱腹絶倒!キャイ~ンのいますぐやらなキャ委~員会」
テレビ朝日「スーパーJチャンネル」

主な講演のテーマ

1. 天気予報の限界とは?気象災害から身を守るには
「あ~、予報外れた」誰しもが一度は経験したことがあるでしょう。なぜ予報は外れるのか。そこには、テレビの限界と、予報技術自体の限界が。でも、少しのコツさえ知っておけば、気象災害から身を守ることができます。気象予報の限界を知った上で、災害から身を守る方法を教えます。

2. 異常気象は増えている?気象報道の現場から
最近、異常気象だ温暖化だと叫ばれ、騒がれるのが日常になった気がしませんか?本当に「気象は異常に」なって「温暖化」しているのでしょうか?天気予報、気象報道の第一線で働く視点から、テレビから得られる情報の適切な利用法を提案します。

※オンライン講演会も対応可能です。

カテゴリー

環境・防犯・防災・消費生活
芸能人・文化人

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