ジェフ・バーグランド

じぇふ ばーぐらんど
ジェフ・バーグランド

肩書き
京都外国語大学・大学院 外国語学部 英米語学科 教授
出身・ゆかりの地
海外

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『受ける日本人 繋がる日本人-いま世界に伝えたい受信力』の著者で京都外国語大学・大学院 外国語学部英米語学科教授のジェフ・バーグランド氏は、日本人以上に日本の文化を愛する一人。講演では日本人のコミュニケーション能力が如何に素晴らしいかを話いただけます。

プロフィール

1949年 46日 アメリカ合衆国南ダコタ州生まれ。
1966年 ミネソタ州カールトン大学に入学、宗教学を専攻。
1969年 6月~12月 同志社大学に留学。
1970年 カールトン大学卒業。9月から同志社高校に就職。
1992年 大手前女子学園教授に就任。
1998年 帝塚山学院大学人間文化学部教授に就任
2008年 京都外国語大学 外国語部 英米語学科教授就任、同大学 大学院教授に就任、現在に至る。
2014年4月 京都国際観光大使
バーグランド薫夫人との間に、健、龍之介、漱石3人の息子がいる。
趣味は尺八、お皿洗い・掃除、ジョギングなど。
京都在住48年。同志社での高校教師歴22年の経験と、大学の指導では20年以上のキャリアを誇る。
現在は江戸時代後期に建てられた京町家に暮らし、日本人以上に日本の文化を愛する一人でもある。
京都国際観光大使。執筆も多数。

専門>
異文化コミュニケーション

<現在の出演番組>
KBS京都『JEFF@KYOTO 京都で使える英会話 』月21:54~
eo光TV『ゲツキン』(情報番組)木曜コメンテーター
BS-TBS『高島礼子・日本の古都~その絶景に歴史あり』(不定期)

<これまでの出演番組(一部)>
NHK教育『きらっといきる』(総合司会/1999.4~2009.3)
NHK『堂々日本史』、『クイズ歴史紀行』、『英雄・美食倶楽部』
NHK WORLD『Destination KANSAI』(司会)
KBS京都 京都府広報番組『サタデーふう』、『月イチ京都府』(司会)、
『京都ふらりー』『羽田美智子の京都専科』(日本語ナレーション・語り)
朝日放送『ムーブ』、『おはようコール』、『おはよう朝日土曜日です』、『歴史街道スペシャル』
関西テレビ『痛快!エブリデイ』、『カンテレ批評』(コメンテーターなど多数)
毎日放送『世界まるごと HOW MUCH? 』、『あまからアベニュー』、『魔法のレストラン』など多数
読売テレビ『たかじんのそこまで言って委員会!』(パネラー)
テレビ大阪『満点!しあわせテレビ』、『満点!アイ』
テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』 他
フジテレビ『NIPPON@WORLD』、『なかよしテレビ』 他
BS朝日『いま世界は』(報道・ニュース番組/コメンテーター)
毎日放送ラジオ『おおきに ジェフ・バーグランドです』
ナショナルジオグラフィックチャンネル『世界遺産スペシャル:古都京都』

<主な著作>
『古都殺人まんだら』『さくらんぼに見えた梅干し』
A Bridge to Understanding (高見山物語)
『「別世界」というカルチャ-~人権ニュ-ス~』
『日本から文化力 ~異文化コミュニケーションのすすめ~』
『受ける日本人 繋がる日本人 -いま世界に伝えたい受信力』  他多数

主な講演のテーマ

<人権・教育・子育て全般>
1. あってはいけない違い、なくてはならない違い ~次世代につなぐ人権のバトン~
2. Oh家族! おもしろ日米子育て論
3. 教育に必要なことは20,000人の教え子から全て学んだ 
4. ジェフの異文化コミュニケーション論 ~認め合うことから~
5. 「障がい」は個性 ~福祉番組の司会から学んだこと~
6. 男(ひと)と女(ひと)は互いに認めあうことから
7. 心の痛みが分かる人間になろう
8.ジェフのなるほど人権ゼミナール

<男女・ワークライフバランス>
1. 異文化コミュニケーションが奏でる女(ひと)と男(ひと)とのハーモニー
2. ワークとライフのナイスバランス
3. まずは“気付くこと”から始めましょう ~女(ひと)と男(ひと)がつながり支え合う~
4. まずは“気付くこと”から始めましょう ~深めよう人と人の絆~
5. 男は、「そやけど」女は、「そうやな」 ~まずは“気付くこと”から始めましょう~
6. Father-ingとMother-ingのナイスバランス

<住まい>
1. 家族がコミュニケーションしやすい住まいとは
2. まちの魅力
3. 美しき水と緑を守るために

<おもてなし>
1.日本で学んだおもてなし ~ひと・みち・まち~
2.心で感じ 心でつながる日本のおもてなし
3.こんなに違う 日米おもてなしの作法
4.外国人観光客のおもてなし

<企業>
1. 安心・安全にくらせる社会とは組織で動く!受信者責任型文化と発信者責任型文化
2. リーダーのための異文化コミュニケーション

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
環境・防犯・防災・消費生活
文化・生涯・国際・異文化交流

著作紹介

  • 『受ける日本人 繋がる日本人―いま、世界に伝えたい受信力』

    出版社:出版芸術社
  • 『日本から文化力―異文化コミュニケーションのすすめ』

    出版社:現代書館

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