ダニエル・カール

だにえる・かーる
ダニエル・カール

肩書き
タレント
山形弁研究家
出身・ゆかりの地
海外

この講師のここがおすすめ

日本文化にひかれ、来日。山形弁を話すタレントとして多方面で活躍するダニエル・カールさん。東日本大震災では息の長い支援活動を続けておられます。
講演では、ユニークな異文化体験の中から、日本人にとっては当たり前でも、外国人が戸惑ってしまうコミュニケーション上の問題など、時には笑いを交えながらお話しいただきます。
日本人の特徴や外国人とのコミュニケーション方法の違い、ご自身のご家族の事など、多文化共生社会をどのように目指していくのかについて、笑いを交えた日本への愛情あふれるダニエル論が好評です。

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プロフィール

高校時代、交換留学生として奈良県智弁学園に1年間在日。大学生時代、大阪の関西外国語大学に4ヶ月学び、その後京都の二尊院に2ヶ月ホームスティ。佐渡島で4ヶ月文弥人形づかいの弟子入りをした。大学卒業後、日本に戻り文部省英語指導主事助手として山形県に赴任し、3年間英語教育に従事した。その後上京し、セールスマンを経て、翻訳・通訳会社を設立。約30年前からテレビ・ラジオ等の仕事を兼務し現在に至る。好奇心旺盛な性格とバイタリティある行動力そしてユーモア豊かなサービス精神、それに加え3年間の山形での生活で鍛えた山形弁を武器に、ドラマ、司会、コメンテーター 、講演活動など何でもこなすマルチタレント。

 主な出演番組 
テレビ東京「二つの祖国」、NHK「どんど晴れ」「生活ほっとモーニング」 「海外ネットワーク」「地球アゴラ」「シャキーン!」「シャキーン!ザ・ナイト」、NHK国際「Your Japanese Kitchen」、NHKEテレ「デジタル一眼レフで巡る~ローカル線の旅」、NTV「ぶらり途中下車の旅」「おもいっきりテレビ」、ABC「おはよう朝日です」、CX「のだめカンタービレ」、YBC「やまがた発!旅の見聞録」、TX「YOUは何しに日本へ」、J:com「EDOGAWA美味NAVI](江戸川区) 他多数

主な講演のテーマ

<文化>
1. がんばっぺ!オラの大好きな日本 

日本の素晴らしいところを語る。日ごろ見逃してしまっているところを再確認しよう。日本人と違う外国人の目線で見ると、ほら日本という国はこんなにでっかいのだ。東日本大震災にも負けずに踏ん張っている!

2. オラの愛する元気な日本
世界的視野から見ても大きい国ニッポン。強い国ニッポン。長い歴史を経た本の素晴らしさ、日本人の素晴らしさを語る。日本は安全でとっても暮らし易い!

3. オラが見たバラエティーあふれる日本!
耳から入る(方言)
口から入る(食べ物)
歴史が違う(全国各地で)
これらを身をもって体験したダニエルが語る。

4. ダニエルが語るお金の魅力と怖さ。
日米でのお金に関する考え方の大きな違い、教育の違いをダニエルの経験を活かして解りやすく語る。お金の魅力には負けないで!

5. ダニエル流・食と健康。
今, 世界中で注目されている身体に良い日本の食文化を紹介する。ダニエル流食と健康。

<人権>
1. ダニエルが語る多文化共生論 日本の国際化~これからどうすればいい?

人は、国籍 性別 障害の有無 子供 大人 年齢 地域性 など一切関係なく平等である。いろんな違いがあっていろんな文化がある。人はいろんな繋がりを持つ事でもっと豊かになり尊敬しあえるようになる。ダニエルが日米の経験を経て多文化共生の必要性を話します。またグローバル化を迎えた日本社会の有り方について語る。

2. 人と人との繋がり,人にやさしいひとづくり・街づくり
未曾有の大震災が起きた時、その様子は日本全国を始め、全世界に流れた。すると日本国内外から支援物資、義捐金、応援メッセージが贈られた。国、人種、地域、を越えた人間の原点がなせるこれこそが人と人との繋がり。また人との付き合い大切にする。人は皆優しい心を持っているものだから。近所の人と交わす挨拶から始まって、日本全国 皆が協力しあっている日本は誇って良い。3/11の大震災時に秩序と礼儀を持つ日本人は世界中から賞賛された。

3. 日米ボランティア比較
子供の頃から体験してきたダニエルのボランティア活動を紹介。ニッポンとはちょっと違うことも・・・今回の大震災ではオラの体験も話します。居ても立ってもいられず行動しました。

4. ダニエルのすごくあたりまえの男女共同参画論
アメリカという男女平等の環境で育ち日本に長く住んでいる。男性も女性も力を合わせて家庭を築き、仕事を成し遂げ、常にコミュニケーションを大事にし、お互いを尊重することが一番!勿論職場でも、いろんな集まりでも。また子育てでは、お父さんの参加は必要と主張する。

<教育>
1. ダニエルの子育て論
親と子のコミュニケーションの取り方について、ダニエル本人の経験談を語る。親子の間では幼少期から飾らずに言いたいことをはっきりと言い合うことを基本としている。

2. お金の大切さを学ぶ・日米金銭感覚の違い
日本では小さい頃からお小遣いを与える習慣がある。しかしお金は労働の対価として得るものという意識を学ばせなければならない。社会人になってからでは遅い。早い内から知識を持ち、クレジットカードなどの仕組みを知って置く必要がある。お金は降って湧いてくるものでは無い!ダニエルの経験談をユーモアたっぷりに語る。

3. ダニエル親子のコミュニケーション術
子どもは元来競争心を持っているものだ。ただし親が正しい競争のやり方を子どもに教えなくてはダメだ。人を思いやる心を親が教え、親と子のコミュニケーションを良く取ることが大事!

4. 日本の教育ってすんばらしい!日本語って面白い!
誰でも平等に教育が受けられる。国日本!他国を比較して日本の教育のすばらしさを語る。日本語は地域によって言葉が変わったり、話す相手によって話し方が変わったりする。また比喩や謙遜語など奥の深い日本語について語る生まれたアメリカでは大統領に対しても犬に対しても同じ言い方なのだが。

<企業>
1. ダニエルのライフ・ワーク・スタイル

自分の一生を考えたときどんな時間の配分をして行けばいいのだろうか。父親・企業人・亭主・・・ダニエルが語る人生の配分。

2. 日米文化比較論
日米のいろんな違いを楽しく紹介する。企業人として仕事に対しての取り組み方の違い。家庭での父親、主人としての役割の違い。夫婦の関係の違い。などなど

3. ダニエルの働き方改革<健全な心と身体で働こう!>
人に左右されてはいけない。自分を信じて自分らしさを生きよ!良いことばかり有るはずはないのだ。さー!元気を出そう!心が軽くなって来ます!オラはいつも前を向いて生きてるよ。

4. ダニエルの日本見聞録
約40年間日本に暮らして、やっぱりニッポンはいい。国は綺麗だし人は優しい。40年の間に体験した日本のお国自慢を一杯話します。日本中を旅してたくさんの新しい発見をすることができた。東日本を襲った大震災や多くの災害にも負けない国。日本は実に大きな国だ!

カテゴリー

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環境・防犯・防災・消費生活
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『ダニエル・カールの国際交流入門』

    出版社: ぎょうせい
  • 『そのカタカナ英語、外国人には通じません』

    出版社: フォレスト出版
  • 『オラが心の日本アメリカ』

    出版社: 日本放送出版協会

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