尾形 和昭

おがた かずあき
尾形 和昭

肩書き
NPO法人ファザーリング・ジャパン 男の100年ライフプロジェクト リーダー
出身・ゆかりの地
広島県

この講師のここがおすすめ

尾形和昭さんは、パートナーの第二子の妊娠により「男性が意識改革」していくことが必須であることを改めて実感。現在は「ワーク・ライフ・シナジー」「働き方改革」の重要性を、多くのパパ・ママに伝えるために活動されています。
そのカギを握る「イクボス」について具体的に求められることやイクボス時代にどう対応してくのか、分りやすくお伝えします。

プロフィール

みんなが笑顔でいられる場所を創っていく「ワーク・ライフ・シナジーの伝道師」

1972年、広島県出身。
1993 年、旧)住友金属工業に入社。IT 部門で開発、営業等、数多くの仕事に携わる。
2008 年、第一子が生まれたときは「ワーク・ライフ・バランス」については半ば理解していたが、常時の長時間労働、時には帰宅が24 時越えや休日出勤・出張を続けていた。
そんな中、働きがい調査などの担当につき、働きがいのある職場について研究。パートナーの第2子の妊娠により「男性が育児参画」していくことが必須であることを実感し、仲間とともに、職場・グループ会社での働き方改革を実践してきた。4年間の1800 名のトップの経験を踏まえ、働き方改革を世の中に広めていくため、2016 年にハピネスマイル合同会社を設立。「ワーク・ライフ・シナジー」「働き方改革」の重要性を、多くの方々に伝えるために、企業や、労働組合、自治体などを中心に講演活動をしている。

<主な講演実績>
企  業:ゆうちょ銀行/日立INSソフトウェア㈱/パルコ/東京商工会議所 他
(ワーク・ライフバランス研修/イクボス研修)
労働組合:UAゼンセン平和堂労働組合/全日本たばこ産業労働組合様 他
(ワーク・ライフ・バランス/イクボス講座)
自治体・児童館・保育園等でも、イクキメン講座・パパスクール講師として活動。

<主なメディア掲載>
「共働き イクメン、できる範囲から」(毎日新聞 掲載)
「夫が育休を取るのはそんなに大変なこと?」(東洋経済オンライン) 他

主な講演のテーマ

1.笑っているパパを増やそう! ファザーリングの極意
育児はアナザーワールドへの入り口。
期間限定のプロジェクトX、育児・家事をすると「仕事の能力が高まる」など、現状を踏まえイクメンを養成する講座。

2.地域で活動するパパたち「イキメン」とは?
育児は地域でするもの。自分のうちだけではなく、近所のパパたちと地域の子育てに参加することに誘う講座。

3.一億総活躍時代の働き方 ~イクボス時代の生き方~
一億総活躍を安倍政権が掲げているが、それを実現するためには「男性の意識改革」が重要なファクターだ。国策となり注目を集める「イクボス」とは?企業が「経営戦略」として取り入れている「イクボス」とは?

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA

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