大場 久美子

おおば くみこ
大場 久美子

肩書き
心理カウンセラー/タレント
出身・ゆかりの地
埼玉県

この講師のここがおすすめ

ドラマ「コメットさん」子役で絶大な人気を誇ったタレントの大場久美子さん。パニック障害に悩まされた10年を経て、心理カウンセラーとして講演活動を全国で展開。講演「ストレス社会に役立つコミュニケーション」「生活と仕事に役立つメンタルヘルスケア」など

プロフィール

1973年子役としてテレビ・CM・映画に出演。1978年高視聴率ドラマ「コメットさん」で主演を務め絶大な人気を決定づける代表作となる。その後、女優活動に専念し、テレビ、映画、舞台で活躍する。

10年間のパニック障害に悩まされていることをテレビで初告白し大反響を呼んだ。
闘病から克服までを・新聞などの媒体で公表することで、同じ病気の方の悩みや大切な命にかかわる問題と背中合わせの緊迫した相談など、自身の経験だけで対応している事への限界を感じ、2009年10月に認知行動療法を用いたカウンセリングが出来る心理カウンセラーの資格を取得。以後、メール・電話・対面などによる心理カウンセリングを開始し現在まで、数百人に認知行動療法・来談者中心療法を行っている。
2010年より、各方面から講演会の依頼を受けるようになり、本格的な講演活動を全国展開でスタートする。
2011年には、大場久美子の心のエステカウンセリングルーム『ココ&わん太』をオープン。メンタルヘルスケア、パニック症の積極的な啓発活動を本格的にスタートした。
2016年3月、「東日本大震災被災地支援活動」や外交政策でもある「女性が輝く社会」 や内閣府政策の「男女共同参画」をテーマとしたテレビ番組への出演など、国連の友Asia-Pacificへの活動協力の一環として、東京ガールズコレクション2016SPRING/SUM MERTGC UN Action Support Stage(国連ステージ)に参加し、国連のSDGs(持続可能 な開発目標)を推進する活動を行う。

<資格>
心理カウンセラー(日本推進カウンセラー協会認定)
フットリーディング アドバンスド セラピスト(足底反射区療法士)
音楽健康指導士(一般社団法人日本音楽健康協会)準2級

<講演実績>
※2011~2016年一部紹介

◆ 企業(管理職、顧客・取引先担当職、管理職…)
従業員組合主催文化講演会『生活と仕事に役立つメンタルヘルス』
『心のエステしちゃおう ミニ講演会~心と体そして命を考える~』ほか

◆ 官公庁(人権問題、命の大切さ、健康・福祉…)
人権講演会
『“地獄ときどき晴れ”自分の心と向き合ってきた10年間~パニック障害のことをもっと知ってほしい!~』
『簡単な心理学で、心と体の健康づくり〜心にゆとりを持って人に優しい自分に』
自殺予防対策講演会『輝いて生きるため~心のメカニズムを知って、自分の心と向き合ってみましょう~』
健康づくり研修会『心の声に気づいていますか?~からだを使ってストレスを解消しましょう~』ほか

◆ 学校・PTA(小・中・高・大学・専門校の児童・生徒、保護者、教職員…)
サマーセミナー『輝いて生きるために…~心のメカニズムを知って、自分の心と向き合おう~』
PTA講演会『ストレス社会に役立つコミュニケーション〜パニック障害を克服して〜』ほか

◆ 医療・社会福祉法人(看護職、看護学生、病院職員、福祉専門職…)
『地域社会に役立つコミュニケーション
〜まず、自分自身が元気になろう』
『心のメカニズムを知って、ストレス対策をしましょう』
『ストレス社会に役立つコミュニケーション〜パニック障害を克服して〜』
『パニック障害を克服して…〜簡単な心理学で、心と体の健康づくり〜』
『パニック症とともに歩んできた10年間〜ひとりぼっちにならないで~』

◆ 社会奉仕団体(ライオンズクラブ、ロータリークラブ…)
『誰でもできる国際協力~きっかけはあなたの身近なところに~』ほか

主な講演のテーマ

1. パニック症とともに歩んできた10年間〜ひとりぼっちにならないで~
2. 簡単な心理学で、心と体の健康づくり〜心にゆとりを持って人に優しい自分に~
3. ストレス社会に役立つコミュニケーション〜パニック障害を克服して〜
4. 地域社会に役立つコミュニケーション 〜まず、自分が元気になろう〜
5. 生活と仕事に役立つメンタルヘルスケア
6. 私がパニック症(パニック障害)を経験し克服して学んだ事
7. 誰でもできる国際協力~きっかけはあなたの身近なところに~

<講演内容>
ストレス社会!
人と人とのコミュニケーションが難しいとされる時代となりました。
ストレスって何? コミュニケーションって何?
生きるって何?簡単な心理学のスキルを使いながら進めてまいります。

1. 心の病気に対する社会の偏見や差別が、病気を隠したり、専門医へ通院しづらい環境を作ってしまっています。自身のパニック症(パニック障害)10年間の闘病から克服までの体験を基に病気への理解と差別や偏見のない人権を尊重した社会づくりの大切さを皆さんと一緒に考えていきましょう。

2. 多様化した現代社会で円滑な対人関係をつくるのに最も大切なのは、コミュニケーション力(聴く力・伝える力・理解する力・感じる力)です。受講者の方に話し手、聞き手役で参加していただき、良いコミュニケーションと悪いコミュニケーションを体験していただきます。ちょっとしたコツを覚える事で、今まで不得意だった人とのコミュニケーションが楽しくなってきます。学校生活や職場、親と子、上司と部下などなど…、どんな所でもどんな方々にも役立つコミュニケーション力を身につけて、楽しい社会生活をおくりましょう。

3. やさしい心理学
ストレスについて、ストレスコーピング(対処)、心のメカニズム…などを映像やスライド、時にはお芝居を交えて分かり易くお話しさせていただきます。ちょっとしたことを覚えるだけで、日常生活でのメンタルヘルスケア(心の健康管理)に役立ちます。

4. リラクセーション
もっともよく知られるリラクセーション法の1つ1932年にドイツの精神医学者J・H・シュルツ教授が始めた自律訓練法を体験してみましょう。続けてゆくことで、リラックスした状態が自力で得られるようになり、心身の安定が期待できます

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『やっと。やっと!パニック障害からぬけ出せそう…』

    出版社: 主婦と生活社

聴講者の声

  • パニック障害に対しての認識が深まり、周囲の方々への対応に役に立てたいと思った。
  • とても貴重な機会を頂いた、心が温かくなった。
  • 「心のメカニズム」「コミュニケーション」について学んだ事を、子育てに活かしていきたい。
  • 大場久美子さんの体験談は説得力があり、大変分かりやすかった。
  • 自分もパニック障害なので、自分の病気が理解できて、とても良かったし心が楽になった。
  • 大場久美子さんは、大変な病気とたたかってきたにも関わらず、元気に爽やかに、話されていて凄いなーと思った。
  • 大場久美子さんの話し方が、ゆっくりと分かりやすい話し方でさすがに心理カウンセラーの資格がある人は違うなと思った。
  • 自分も長年パニック障害と向き合っているが、「あっ、わかってくれている」と感じ、涙が流れた。嬉しかった。
  • もっと前向きに向き合っていこうと思えた。
  • どの内容も大変興味深く勉強になり、沢山の方に伝えていこうと思った。
  • 講演会は数回参加したことがあるが、映像やアシスタントの方との実践会話や傾聴の芝居、パネルを使って楽しく飽きさせないものは初めてで、とても良かった。

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