田畑 重志

たばた しげし
田畑 重志

肩書き
反差別ネットワーク人権研究会代表
反差別国際運動日本委員会企画運営委員
NPO法人香川人権研究所第三部会研究員
大阪国際理解教育センター民族差別表現研究会幹事
出身・ゆかりの地
三重県

この講師のここがおすすめ

インターネットと人権、部落差別などの人権問題に携わる、田畑重志さん。
講演では、インターネット上での人権問題の現状を具体的な事例・資料によって分析。さらに、情報教育の中にも人権教育が必要であるという「情報人権教育」の重要性を説きます。インターネットトラブルが起こった際にまず何をするか、学校や企業として何ができるかなど、具体的な対応と予防策が学べる講演です。

プロフィール

「インターネットと人権」や「部落問題」といった分野についてお話しをします。
教育機関や行政団体では多くの講演実績がございます。

 略歴 
1997年   三重県人権問題研究所に調査研究員として勤務
             民間NGO反差別ネットワーク人権研究会発足事務局長となる
1999年   反差別ネットワーク人権研究会代表となる
             第二十五回部落解放文学賞受賞
2004年   三重県人権問題研究所を退職

主な講演のテーマ

1. インターネットと人権
インターネットで起きている差別事例を紹介しながら、私が取り組んでいる反差別ネットワーク人権研究会の反差別の闘いや被害者の声を聞いた事例を紹介していきます。インターネットと人権というと個人情報の問題ばかりですが、差別問題を中心にお話しをします。

2. 部落問題と人権問題
被差別部落出身の自分の体験談を中心に、差別は人を不幸にするのだということを話していきます。また人権を身近なものとして考えていくために、インターネットの事例も紹介しながら部落差別は過去のものではないというお話しをします。

3. 企業と人権
何故企業で人権が必要なのでしょうか?現役の会社員でもある私が体験した話しを中心に企業での人権尊重がいかに重要であるかをお話します。

4. 精神障害者差別と人権
自分が鬱病になったときの苦しさと、てんかんの病気が再発したときの周囲の目を通じて、精神障害とは何かを考えていくお話しをします。

5. 個人情報と人権
6. 子どもをインターネットの問題から守るために

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA

著作紹介

  • 『インターネットを生かした人権教育』

    出版社: 明治図書出版

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