蟹瀬 誠一

かにせ せいいち
蟹瀬 誠一

肩書き
国際ジャーナリスト・キャスター
明治大学国際日本学部教授、初代学部長
㈱ケイ・アソシエイツ取締役副社長
㈱アバージェンス社外取締役
NPO外交政策センター理事
東京クラシッククラブ理事
出身・ゆかりの地
石川県

この講師のここがおすすめ

明治大学で教鞭を執るかたわら、ジャーナリストとしてメディアで活躍中の蟹瀬誠一さん。
実はプライベートでは、子育てへの積極的な参加、東京・軽井沢の往復生活など、ワークライフバランスを重視した生活を送っておられます。そんな蟹瀬さんの講演は、テンポのよい話にどんどん引き込まれ、政界の裏話や、ワークライフバランスのお話など、わかりやすさと説得力の高さが大評判です!

プロフィール

1950年、石川県生まれ。1974年、上智大学文学部新聞学科卒業。
記者としてアメリカAP通信社、フランスAFP通信社を経て、1988年TIME紙東京特派員。その後、フリージャーナリストとして独立。TBSやテレビ朝日、テレビ東京など多数の報道番組でキャスターを歴任、文化放送『蟹瀬誠一、ネクスト』のパーソナリティを務めた。現在は、『賢者の選択リーダーズ』(日経CNBC他)でメインキャスターを担当。
2004年から明治大学文学部教授、2008年に同大学国際日本学部初代学部長に就任。2013年退任後は同大国際日本学部教授として務める。
民間レベルでの国際交流にも関心が深く、メディア論、特に情報公開や情報操作に関する研究や、環境問題に関するリサーチ・啓蒙活動を進めている。また、NGO活動を通してカンボジアで小学校を建設、環境NPO活動を通して国連環境計画(UNEP)からCertificate of Appreciation(感謝状)を受けるなど、幅広い活動を展開している。

<主な経歴>
>主な経歴はこちら

<主な著書>
「60歳になった長男のお仕事」(双葉社)
「ズバッと伝わる技術」(フォレスト出版)
「センキューからはじめる英語ネイティブ発音メソッド」(ワニブックス)他多数

<主な連載、執筆>
総合ジャーナリズム研究/創/セブンシーズ/ダカーポ/RONZA/文芸春秋/サンデー毎日/ダンスマガジン/など多数の雑誌・専門誌などに取材記、ジャーナリズム論、書評、文明批評を寄稿

<主なメディア出演>
テレビ朝日『ザ・ニュースキャスター』『ステーションEYE
『スーパーモーニング』『スーパーJチャンネル』
TBS『JNN報道特集』
テレビ東京『マネーの羅針盤』など多数

主な講演のテーマ

1. 激動する世界情勢と日本のゆくえ
絶え間なく変化する世界情勢とグローバル経済の動きと今後を分析するとともに、これからの日本の進むべき方向や課題について解説。新聞やテレビ番組では分からない国際政治・経済の裏側、国際情勢の読み方、日本の先行きをお話します。

2.経営者の心得
企業を存続させるためには、環境変化に敏感に反応することが求められます。時には、周りから「ありえない」と思われるようなことでも、経営者として決断する必要も。正しい決断のためには、日々の情報収集と、それに基づく直感力が大切です。これまで700名以上の経営者にインタビューしてきた経験から、常に変動する世界で経営者は何を考え、どう行動すべきかお話します。

3.訪れたい街、住んでみたい街
観光やライフスタイルについて、軽井沢と東京を往復して暮らす経験などを踏まえてお話します。

4.4つの資産
資系企業、そしてフリーという立場で働く私にとって、資産運用は経済的な自立を確保するうえで必要不可欠なものでした。30年以上、資産運用を行ってきた私が、資産形成で大切なポイントについてお話します。

5.ワークライフバランス、共働きから共育てへ
私は子育てに積極的にかかわることによって、より豊かな人生を手に入れました。「共働き」ではなく「共育て」をするという意識によって、子育てを楽しんできた私が、これからの働き方、生き方をアドバイスいたします。

6.人権とはなにか

 

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
政治・経済
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『km(国際自動車)はなぜ大卒新卒タクシードライバーにこだわるのか――「人財育成」で業界を変える! 』

    出版社: ダイヤモンド社
  • 『60歳になった長男のお仕事』

    出版社: 双葉社
  • 『ズバッと「伝わる」技術』

    出版社: フォレスト出版

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