高部 知子

たかべ ともこ
高部 知子

肩書き
精神保健福祉士
認定心理士
出身・ゆかりの地
東京都

この講師のここがおすすめ

歌手・女優として芸能界で活躍した後、精神保健福祉士として活動されている、高部知子さん。
講演では、「メンタルヘルス」について、脳のメカニズムから回復までやさしく解説していただけます。さらに、精神疾患患者の家族の立場からできることについてのお話も。当事者だけでなく、その家族の方々にもオススメしたい講演です。

プロフィール

慶應義塾大学文学部哲学科卒。心の専門家を育てる 『悠學塾』 主宰。京都・十全会グループ顧問。中学生の時スカウトされ、NHK『ガラスのうさぎ』でデビュー。以後、『積木くずし』や『欽ちゃんのどこまでやるの』などで活躍。結婚、出産を期に引退。精神保健福祉士、認定心理士、東京都認定薬物専門講師、警視庁被害少年サポーター、浄土宗西山深草派教師などの資格を持ち、全国で講演、教育活動を行っている。

主な講演のテーマ

1. 高部式「”メンタルヘルス”を維持する為に・・・」
①メンタルヘルスの状態を維持する為の対社会・対家族との人間関係の構築方法。
・キーワードや分り易いフレームワークを用いてお話しします。
②メンタルヘルスの状態を維持できなくなる内的・外的要因の理解
・人間関係以外にも、想定される要因をご聴講者様と共有したいと思います。
③メンタルヘルスの状態を維持できなかった方に対するケア
・自らがその対象者となった場合、或いは、周囲の方がその対象者となった場合の対処法などをご案
内します。

2. 共に生きるということ
精神疾患は家族の病理ともいわれる。
認知症・依存症・うつ病・摂食障害など、昨今話題になっている心の病の全てに言えることは「家族の支えがあれば変われること」あなたが、もし家族が、心の病に倒れた時、ほんの少し知っているだけでも変われる「共に生きるコツ」について、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。

カテゴリー

健康・食育・美容・メンタル

著作紹介

  • 『だいじょうぶ!依存症』

    出版社:現代書館
  • 『生きてるだけでめっけもん』

    出版社:愛育社
  • 『告白ハンパしちゃってごめん』

    出版社:ワニブックス

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