髙田 真希

たかだ まき
髙田 真希

肩書き
女子バスケットボール選手
株式会社TRUEHOPE 代表
とよはしスポーツアンバサダー
出身・ゆかりの地
愛知県

プロフィール

東京オリンピックでは女子バスケ日本代表キャプテンとして、バスケットボール競技史上初となる銀メダル
獲得に貢献。日本女子バスケ界の大黒柱!

1989年生まれ、愛知県出身。
バスケットボールを始めたのは小学校のクラブ活動。小学校4年生から始めた空手との両立をしながら本格的に中学校からバスケットボールを始める。
高校は名門・桜花学園高校に進学。桜花学園高では多くの全国タイトルを獲得した。20歳で日本代表に選ばれて以降、12年にわたり日の丸を背負い続けている。女子バスケトップリーグ・Wリーグでは通算6700点超えの最高得点記録を保持。リバウンドと共に歴代1位を誇る。2018年からは女子日本代表のキャプテンを務め、2021年に開催された東京五輪では、バスケットボール競技五輪史上初となる銀メダル獲得。
2024年パリ五輪に向け“金メダル”を目指すということを掲げ、リベンジに燃えている。また、現役選手を継続しながら、今まで培ってきた経験を次世代の子ども達に伝えて行く機会を更に増やしていきたいという思いがあり、株式会社TRUE HOPEを設立し、社長に就任。現役アスリート社長としても活動をしている。

日本代表実績


女子バスケ日本代表歴
2009~2012年・2014~2021年

代表実績
2014年 世界選手権 予選リーグ3試合に出場、5.7得点、7.0リバウンド
2015年 アジア選手権優勝
2016年 リオデジャネイロオリンピックベスト8
2017年 アジアカップ優勝
2018年 ワールドカッ99位
2019年 アジアカップ優勝
2020年 東京五輪予選大会
2021年 東京オリンピック銀メダル

受賞歴

スーツ・オブ・ザ・イヤー2021 スポーツ部門

主な講演のテーマ

『好きなことをとことん!』※学向け
好きなこと、やりたいことを一緒に見つけよう!皆さんがいまできること、いましかできないことがたくさんあります。競技も人生も、立ち止まらずに常に追い続け、貪欲に楽しむこと、そして自分自身の可能性を信じ、更に新たな挑戦ができるような、今の髙田真希にだからこそできることを発信し、“髙田流プラス思考理論”をお話します。髙田真希は、皆さんの夢への一歩を応援し、背中を押します。

『オリンピアンからメダリストへ』
2020年東京オリンピック、バスケットボール女子日本代表が獲得した銀メダルは男女通じて日本初の快挙となった。この偉業を達成した背景には、高い目標を設定し、自分たちがやらなければいけないことなどの多くの課題を克服した過程があった。大切なのは目標を達成するまでの“過程”。高い目標に向かってやり続けること、やり通すことが一番大切。その過程があったからこそ、結果(メダル獲得)が生まれた。目標を達成するまでのプロセスがこれから人生を支えていく。そのプロセスの重要さをお話します。

カテゴリー

ビジネス
教育・学校・PTA
スポーツ

著作紹介

  • 『苦しいときでも、一歩前へ!』

    出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA

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