島田妙子さん 講演会講師 レポート


大阪・京都府内にて一般財団法人児童虐待防止機構オレンジCAPO理事長・島田妙子さんの講演会が開催されました。

島田妙子さんは4歳の頃、両親の離婚で兄二人と児童養護施設に入所。

7歳の時、父の再婚で家庭に復帰したが、継母と実父による壮絶な虐待が始まり、
7年も続き、何度も命を落としかけました。

それを見抜いてくれたのが、担任の先生でした。
すぐに両親にを学校に呼び虐待の真意を聞きだし2度と虐待をしないことを約束させました。

島田妙子さんは、虐待の記憶を封印していましたが次兄が白血病で亡くなられたのがきっかけで、人に役に立つことをしたい次兄の想いを継ぎ、人前で体験を語るようになりました。

島田妙子さんは現在、「大人の心を助ける」想いから「虐待」だけでなく、「命」「愛」「子育て」「障がい」「介護」の幅広い内容で、中学生から大学生、保護者、 行政職員、教員を対象に講演活動を繰り広げています。

また自らの体験を語るだけではなく、怒りが出た時の対処法(アンガ-マネジメント)を伝授していただいております。

島田妙子さんの講演は、虐待 自殺予防 子どもの人権、いじめ・虐待・不登校 青少年育成・子育て、 教職員研修、モチベーション ビジネススキル・社員研修にお薦めです。是非一度プロフィールをご覧ください。

>島田妙子さんプロフィール

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タレント スマイリーキクチさん 講演会講師のご紹介


誹謗中傷を受けた経験をもとにネットの正しい利用を啓発

お笑いタレントとして活躍中のスマイリーキクチさんは、1988年に足立区で起きた凄惨な殺人事件の犯人の共犯者だと、事実無根の中傷をインターネット上の匿名掲示板に書き込まれ、以降15年以上も誹謗中傷を受け続けました。

現在は自身のネット誹謗中傷の経験を活かし、ネットやSNSを安全に使う講演活動を行っています。

“ネットリンチ”の恐怖 突然あなたも被害者に…

殺害予告や中傷記事を印刷したもの

うその投稿は瞬く間に広がり、拡散していくデマに、最初は他人事と思っていたスマイリーキクチさんでしたが、 ネットでは”事実とまったく異なるスマイリーキクチ”一人歩きを始めていました。

殺す、死ねといった脅迫的な書き込みや、テレビ局に『殺人犯を出すな』と苦情の電話が入るようになり仕事は激減。
警察に助けを求めるも、当時はインターネットに詳しい人が少なく、 『書き込みだけでは捜査できない。実際に殺されたら捜査しますよ』や、『誰もあなたのことを殺人犯だなんて思ってませんよ』とあしらわれ、「身の回りのことはもちろん怖かったが、 警察に相手にされないことがよほど怖かった」と当時の心境を語ります。

怒り感じたら「寝かせて」

その後、ネットに悪質な書き込みをした19人が警察に検挙されました。

検挙された大半の人に共通していたのは、 デマを信じて『正義感からやった』と供述したことです。 しかし本当に正義感のある人が集団で、匿名で、誰かを追い詰めるでしょうか? たとえ、メディアの情報やネットの書き込みが事実だったとしても、ネットリンチや私的制裁をする権利ありません。

許せない気持ちは、誰しもが持つ感情ですが、どうか感情に流されないでほしい… 歪んだ正義の暴走を食い止めるために、正しいインターネットとの付き合い方をわたしたちは学んで行かなければいけません。

言葉の責任や命の大切さを学ぶ

インターネット・SNS世代の子どもたち、またその保護者の方、教職員、企業研修へおすすめの講師です。 犯罪の被害者にならないための対策や対処法、言葉の責任や命の大切さについてお話しいたします。

>スマイリーキクチさんプロフィール

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鈴木中人さん 講演会講師のご紹介


いのちの大切さみつめる「いのちの授業」

1992年に長女が小児がんを発病し、1995年に死去。
それを機に「いのちの授業」を始め、2004年に会社を早期退職して翌年「いのちをバトンタッチする会」を設立された鈴木中人さん。

学校・行政・企業等で行われた鈴木さんの「いのちの授業」には、これまでに約9万人が参加しています。

子どもや若者の状況は、 実は大人や社会の鏡

今、「いのち」が本当に粗末にされていると多くの人が感じています。
虐待、少年犯罪、家庭崩 壊、事故、企業不祥事…。

「いのち」は、肉体的なことだけでなく、
企業や 組織を運営する上ですごく大切なものなのです。

企業や組織にもいのちがあるのです。
いのちを 軽視する経営や組 織は必ず破綻し、 社会的な指弾を受 けます。

なぜ、今「いのち」が粗末にされているのでしょ うか。
一言でいうと、それは親や大人、社会が
「いのち」を大切にしていないからです。

親や大人がいのちを大切にしていないから、
子どもたちに語り継いでいないからなのです。

戦後 教育、社会の中で「人間の根っことなる精神」教育を
すっかり省いてきたからなのです。

今、必要な社会観、時代観、 人材育成観

こういう時代の中で、本質的 なことを考えるときに、
「時代観」「社会観」「人間 観」を持つことが
ものすごく大切なんですね。

なぜならば、時代や社会は移り変わります。
移り変わることを前提に50 年、100 年を見越した
しっか りした「ものさし・志」を基にしないと、
目先のやり 方ばっかりを重視し、環境に振り回されてしまい ます。

このときのキーワードがまず「世代責任」、
世代 責任を果たすということです。

今、私たちは豊かな社会にいます。
それは、自分だけで作ったものではないんです。

私たちの 先人が私たちに引き継いでくれたのです。
それを今度は私たちが次の世代へ引き継ぐことが大切なことです。

常に後から来る人達のために、ど う行動すべきか考えることが重要です。
自分だけ が幸せになっても、社会が悪くなれば、
自分の子どもは絶対に幸せになることは出来ません。

* * *

鈴木さんの講演は、普段あまり意識してい ない
「人としての基本(根っこ)」を呼び起こす
きっかけになる講演です。

学校での講演はもちろん、自分の変え方、働く意味、人間関係について
企業人向けの講演もして頂けます。

是非一度プロフィールをご覧いただき、
コ~エンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

>鈴木中人さんプロフィール

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