あきらちゃん&ジャンプくん 講演会講師のご紹介


全国で大人気のあそびうたユニット

宮城県仙台市出身の、たかはしあきら「あきらちゃん」と、ささきジャンプ「ジャンプくん」は、幼稚園や保育所で大人気のyoutubeで620万回再生されている人気動画「秘伝!ラーメン体操」の制作者!

子どもも大人も思いっきり楽しめるステージを年間200回以上、全国各地で繰り広げている、まさに、いつまでも少年、遊び心あふれるエンターテイナーです。

子ども向け・親子向けのあそびうたコンサートや、保育士を対象とした研修会などのワークショップを年間200回開催。親子で歌って踊って楽しめると大変好評です。

また、保育士(幼稚園等教諭)研修会、幼稚園、小学校PTA研修会では、子ども向けに行っているメニューに説明を加えたり、「あそびの大切さ」を体感できるワークショップを織り込みます。

<プログラム例>

  • 手遊び&ふれあい遊び
  • 運動会発表会のためのダンスや体操ネタ
  • パネルシアター
  • 発表会で使えるオペレッタネタ
  • ソング

体操・ダンスの実技研修も可能!運動会や発表会ですぐに使えるネタが盛りだくさんです。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>あきらちゃん&ジャンプくんプロフィール

※講演料・講師に関するお問い合わせはこちらのフォームもしくはお電話06-6456-5666からお気軽にご連絡ください。ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。


正木明さん 講演会講師 レポート


大阪府内の高校にて、気象予報士の正木明さんの講演会が開催されました。
講演テーマ「子どもは親の背中を見て育つ~あなたは見せれますか~」と題して、自身の子育ての経験をもとにユーモアを交えてお話して頂きました。

正しい天気予報の使い方

正木明さんは、1990年から朝日放送「おはよう朝日です」の天気予報を担当。
講演会前半は、自身が気象予報士を目指したきっかけや環境問題のお話の他、正しい天気予報の使い方を教えて頂きました。

昔と今とでは、天気予報の見せ方、接し方はあまり変わっていないが、天気そのものは変わってきています。
異常気象による豪雨や台風被害で全国でたくさん被害で出ています。
各局で放送されている天気予報の何処を見れば良いのか?
テレビを再現した生天気予報を披露して頂き、降水確率やお天気マークの見方など、分かりやすく、解説して頂きました。

正木家の子育て

月~金「おはよう朝日です」の朝の生放送に出演されている為、就寝は午後9時、起床午前2時。午前3時には、自宅を出ててスタジオに向かいます。家族のすれ違いが気になりますが、実は多くのサラリーマンの方より家族との時間が長いかもしれません。

番組が終わると、何もなければ昼前に帰宅するため、夫婦で子どもの成長を見守る事ができています。また、子どもに対して妻が厳し時は、自身が味方してバランスのよい役割分担になっています。子育て、家事、互いを尊重し、支え合う正木家のルールをユーモアを交えお話して頂きました。

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正木明さんの講演は、人権、子育て、環境問題などのテーマにおすすめです。

>正木明さんプロフィール

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北原佐和子さん 講演会講師のご紹介


北原佐和子さんは「花の82年組」アイドル。18歳で歌手デビュー後、女優に転身。テレビドラマ、映画、舞台など数々の作品に出演されています。

女優として忙しい日々を過ごす一方で40代になるまで芸能界以外の世界を知らなかったという北原さん。
女優行は仕事に波があり、精神的に不安定になることもあったそう。30代になったとき、「自分が一番やりたいこと、夢中になれることは何だろう?」と自分の人生を振り返ったとき、お友達のお子さんでダウン症の方、視覚障がいの方、死し麻痺の方との出会いが福祉の仕事に関わりたいという想いに変わっていったそうです。

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『福祉の仕事で出会ったすてきな人々 ~わたしが実施する“魔法の声かけ”~』と題した講演会では、芸能活動のかたわら介護の現場で働いてきた自身の介護経験から編み出し、実際に効果があった「声かけ」の具体例をお話しします。

食事、入浴、排泄などから日常でのやりとりまで、介護を受けている方の気持ちが前向きになり、誇りが傷つかない言いまわしなどをわかりやすくご紹介いただけます。

介護している相手の予想外の言動にとまどったり、落ち込みかけたときに、「声かけ」の例を知っていると大きな力になります。たとえば、「私の大切なものを盗んだでしょう!」と言われたとき、あなたはどうしますか?そんなときでも、「それはたいへん。一緒に探しましょう!」という「声かけ」の例を知っていれば安心です。

その他、トークショー、パネルディスカッション、いのちと心の朗読会などもご紹介可能です。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>北原佐和子さんプロフィール

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南和行さん 講演会講師 感想文


大阪府立高等学校にて、弁護士 南和行さんをお招きしLGBTの理解を深める講演会を実施。演題は、「LGBTのことそして人権 誰もが生きやすい社会へ」

パートナーの吉田昌史さんと

講師 南和行さんは同性愛者の弁護士であり、LGBT当事者です。共に弁護士でもあるパートナーの吉田昌史さんと同性カップルの「弁護士夫夫」の法律事務所を大阪に開設しています。南さんのお母様もスタッフとして事務所で働いています。

講演では、自分が同性愛者であることに気づき戸惑った子ども時代、カミングアウトしたあとの家族との葛藤、そして学生時代に知り合った最愛のパートナーと二人で弁護士を目指し弁護士になり結婚式を挙げてからの生活のことなど、LGBT(セクシュアル・マイノリティ)の同性愛者としての自身の体験に基づくお話しをしていただきました。

<生徒の感想>

  • 子どものころから見ているアニメで「男×女」が当たり前のように描かれているから、私たちもそれが普通のことだと思う誤った価値観が生まれていくことが怖いと思いました。
    南さんが、「同性愛の子がいたときにクスクス笑ったり指をさしたりしない自信はありますか?あるいは、『更衣室から出ていってよ』と、誰かが言ったときに、『ダメやで、それイジメちゃうん?』と言える自信がありますか?」と聞かれたとき、ヒヤッとして心臓がギュッとなりました。
    クスクス笑ったり、指をささない自信はありました。しかし、何か起こったときにその子を守る行為は自分にはできないと思ったからです。同性愛だからという理由でいじめや自殺に追い込まれるのは理不尽だと感じました。その理不尽さをなくすために社会に認識を広めている南さんはすごいと思いました。裁判の話や、南さんの人生の話で私の視野はすごく広がりました。お話しを聞けてよかったです。
  • LGBTについて自分では分っているつもりでしたが、まずLGBとTは別物だということ、男で男が好きといっても、女の人になりたいわけではないということ。はたまた、女の人になって男の人を好き仁なりたいという人もいるということ。一口にLGBTといっても、一人ひとり違うんだということが分かりました。世界は多様性の方向へと向かっていますが、まだ昔の価値観で“同性を好きになるなんて悪いことだ”という人もいると思います。でもそろそろそんな価値観は捨てて、寛容になるべきだと思いました。
  • 南さんのお話しを聞いて、世の中はすべての人にとって気持ちよく生活できる環境であるべきだと思いました。正直今までは変な目で見てしまっていたと思うし、相手もきっと嫌な気持ちになっていたのかなと考えると申し訳なく感じます。しかしそういう差別的なことを完全になくすことは出来ないと思っています。多くの人が見るアニメやテレビ番組で、「ホモ」や「おネェ」と冗談半分で言ったり笑ったりしています。僕もそういうことを言ったりしたことがありました。今日の話でこれはいけないことだと改めて気付かされました。もしそういう人に出会ったら、みんなと同じように接して、その人にとって気持ちよく生活できる環境にしてあげたいと思いました。
  • LGBTのことは本を読んだりネットで調べたりしていたので知っていました。私はいろんな人がいるんだから、そういう人がいて当たり前だし、何も不自然なことではないと思っています。でも、世間にはこんな考えを持っていない人や、LGBTのことをよく知らない人がとても多いと思います。ゲイだと公言している方のお話しを聞くのは初めてでしたが、「同性愛だから」というだけで生きづらさを感じるような世界には生きていたくないなと強く思ったし、私たちみんながLGBTへの理解を深めて認識を改めていくことが大切だと感じました。私の知り合いにはバイセクシャルの人がいるし、私自身も異性愛者ですがバイ寄りです。自分が知らない、気づいていないだけで身近なところで悩んでいる人がいるかも知れないと考えてみることが必要だと思います。この講演会はとてもいい機会だったし、悩んでいた昔の自分や知り合いに聞かせてあげたかったなと思いました。

学校、行政、企業問わず幅広い主催者様におすすめの講師です。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>南和行さんプロフィール

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原千晶さん 講演会講師 レポート


先日、兵庫県内にて、タレント原千晶さんの講演会が開催されました。
講演テーマ「2度のがんを経験した私が今、伝えたいこと」と題して、
自身の患った「子宮頸がん」について、経験談をもとに分かりやすくお話して頂きました。

がん宣告

原千晶さんは、第21代クラリオンガールとして芸能界デビュー。
以降、雑誌や TV などを中心にタレントとして活動。

しかし30歳になってすぐに、体に異変が起き、一部子宮の入り口を摘出する手術を受け、検査した結果、子宮頸がんと宣告されました。
医師からは、「今だったら子宮を取るだけで助かりますよ」と手術を進められましたが、自身が選択したのは、子宮を残すという選択でした。

理由としては、未婚の状況で子宮を失うことの怖さもあったそうですが、何よりも子宮頸がんという病気をきちんと正しく理解し、
病気をしっかりと治すという認識が欠けていた事だと今でも後悔していると語られました。

医師と相談して子宮を残す条件として、月1回の検査と面談をすると約束をされたそうです。
2年が経ち、異変がなかった為、検査に行かなくなり、自身の判断で5年が経てば治ると思い込んでいたそうです。

2度のがんの経験から

ところが、5年が経とうとしていた3ヵ月前、また、体に異変が起きてしまいました。
病院で検査したところ、がんは子宮体部にも確認でき、更に検査に行かなくなっていたので、
子宮の入り口や、リンパ節にも転移を起こしており、最終的な診断は、子宮体部類内膜腺癌ステージ3cと告げられました。
大きな手術をしないと助からないと医師から宣告され、半年間お仕事を休み治療に専念しました。

もうすぐ、治療から10年を経過しようとしています。
原千晶さんがとにかく伝えたいのは、がんの早期発見早期治療ということ。
検診を受け、転ばぬ先の杖をついて自分の体を守って欲しいということだそうです。

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原千晶さんの講演は、いのち・絆・家族、闘病体験、健康などのテーマにおすすめです。

>原千晶さんプロフィール

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