寺脇健さん 講演会講師のご紹介


元文部科学省官僚・寺脇研さんをご紹介します。

寺脇さんは、東京大法学部を卒業後、1975年に旧文部省に入省。
「ゆとり教育」が推進された90年代、その旗振り役となり「ミスター文部省」と呼ばれました。ところが2000年代に入ると、学力低下論争、ゆとり教育批判の矢面に立たされ、2006年に退官、現在は、大学で教育・芸術論などを教えながら、各地で講演活動を続けています。

<主な講演のテーマ>

  1. 21世紀を生き抜く人間をどう育てるか
  2. 学校現場に元気を取り戻すには
  3. 「ゆとり教育」の真実
  4. 文化の力で社会を豊かにする

<聴講者の感想>

  • 総合学習の大切さがよく分かりました。
  • ゆとり教育の是非について関心があったので、寺脇氏の話を聞いてみたかった。教育と地域のつながりや共生についての話が良かったです。
  • 競争でなく共生という考え方に共感を持ちました。競争の時代から共生の時代に変えていかなければならない、それが明るい未来の必須条件なのだと思います。

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子どもの人権、青少年育成・子育て、教職員研修、文化講演会などにおすすめの講師です。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>寺脇研さんプロフィール

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伊藤真波さん 講演会講師のご紹介


伊藤真波さんは、交通事故により片腕を切断。
一度は看護師になるという夢を諦めざるを得ませんでした。しかし、一度しかない人生をもう二度と後悔したくないと夢に向かってもう一度歩み始め、日本初の片腕義手の看護師となりました。2008年北京パラリンピックでは4位に入賞。

そして、どんなときにも側で支えてくれたお母様を喜ばせたいという思いで始めたバイオリンも発表会で披露できるほどの腕前に…!

「あきらめない心」と題した講演会では、様々な経験を通じて、“あきらめない”“という言葉の本当の意味や、人の絆の大切さなどをお伝えします。

伊藤真波さん 講演会講師 レポート

PTA・教育講演会、人権、夢、いのち・家族の絆などをテーマにした講演おすすめです。実績多数、実力派講師です!ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>伊藤真波さんプロフィール

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林家笑丸さん 講演会講師のご紹介


明るく陽気な「落語130席」のほか、楽器を使った「ウクレレ落語」、紙を見ずに切る「後紙きり」、後ろ向きで踊る舞踊「後ろ面」など、数多くの芸の持ち主である、林家笑丸さん。

受賞歴も多数で、実力は折り紙つきです!
芸人ならではの「落語」と「芸」、それらを盛り込んだ楽しい「講演」は、老若男女関係なく喜んで頂けます!

そんな林家笑丸さんが、講演の実際の様子をご覧ください!

林家笑丸さんは、安全大会や、教育・健康をテーマにした講演会、敬老会などイベントにもお薦めの講師です。是非、コーエンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

>林家笑丸さんプロフィール

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ドリアン助川さん 講演会講師のご紹介


世界13言語に翻訳された、ベストセラー小説『あん』の著者・ドリアン助川さんをご紹介します。

ドリアン助川さんは、放送作家などを経て、1990年にパンクロックバンド「叫ぶ詩人の会」を結成。ラジオ深夜放送のパーソナリティーとしても活躍し放送文化基金賞を受賞されました。

講演では、ハンセン病が不治の病として恐れられていた時代の歴史的な話から、なぜハンセン病患者の人生を描いたのか、小説『あん』ができるまでの過程や、映画化までの道のりなど作品に込めた思いをお話しいただきます。

ドリアン助川さん 講演会講師 レポート・感想文

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ドリアン助川さんは、差別・ いのち・絆・家族 障がい者の人権夢・希望・チャレンジ・障がい・人生・いきがい・ライフスタイルをテーマとした講演会におすすめです。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>ドリアン助川さんプロフィール

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オスマン・サンコンさん 講演会講師のご紹介


人気バラエティ番組「笑っていいとも」に出演したことをきっかけに
天然キャラが大ウケし人気に火が付いた!
外国人タレントの草分け的存在 オスマン・サンコンさんをご紹介します。

<プロフィール>

1949年、ギニア共和国生まれ。
1969年、コナグリ大学卒業後、ソルボンヌ大学に国費留学。1972年、ギニア外務省に入省。同年大使館開設のための駐日親善大使として来日し、8年間大使館に勤務。
1984年、外務省を休職して、再来日。
現在はテレビ出演のかたわら、全国各地で講演し、日本とアフリカの友好に貢献している。

<講演テーマ>

1.視力6.0から見たニッポン
視力6.0という動物のような視力と視点で、日本と世界を見てきたオスマンサンコン。
何でも見てしまうサンコンの目を通して、今の日本は何がどう問題なのか。今後の国際交流や国際貢献など、世界に対する日本のあり方を問いかけ心の視力を見つけ出す。

2.サンコンの大地の教え
厳しいアフリカの大地で生まれたオスマンサンコン。
その大地で学んできた大いなる知恵と熱き魂。高度成長を遂げ、文化・経済大国となったニッポンが忘れた何かをアフリカの大地が教えてくれる。日本の文化はどこに・何を忘れたのか。

3.サガタラ(サンコンのあふりか物語)
先進国として、自然体験の乏しい時代の日本の子供達。生活の豊かさの中に、心の乏しさを感じる現在。もっとギニアという国、アフリカ地域を覗いてみては。ギニアの大自然の中で、サンコン少年は、動物を愛し、自然と付き合い、そして大家族との絆の中で、伸び伸びと育った。そんなサンコンの体験などを通して、子供達に「生きる力」を。

4.明るく生きちゃ悪いですか
アフリカの雄大な大地で生まれ育ったサンコン。
とっても明るいサンコンだが、障害の認定を受けている。障害者という立場ながら、なぜこれほど明るく生きていけるのだろうか?どうしたら人と上手くコミュニケーションがとれるのか。

5.マラリアに苦しむ子供たち

<聴講者の感想>

  • サンコンさんの人柄がとても印象的で元気をもらった。ギニアのためにいろんなことをしているってすてきです。人権問題を解決する糸口として、まずはお互いを知るところから始まるのかなと思います。
  • 今回のサンコンさんの色々な話を聞くことができ、苦労話など知り得たことはこれからの自分の人権問題の啓発につなげられるのではないかと思います。
  • 自分の障害を赤裸々に話し、真剣に気持ちを訴える姿に感動いたしました。人間は皆同じだと再認識することができた。偏見は人間の価値を害することであると思う。
  • サンコンさんの人間性が、講話の中から沢山伝わってきました。日本がもっと広く深く人権に目を向けたすばらしい社会になってほしいと願います。
  • 今日までの自分の心の姿勢を思い返し、今後は迷うことなく周りにできることは行動していきたいと思いました。

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いのち・絆・家族、外国人の人権、国際交流・外交問題をテーマにした講演会、平和講演会、文化講演会、生涯学習などにおすすめの講師です。

>オスマン・サンコンさんについてのお問合せはこちら

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