佐藤佳弘さん 講演感想文


滋賀県内の「人権・同和教育」事業での、「オンライン講演会」をサポートいたしました。講師は株式会社情報文化総合研究所 代表取締役所長 佐藤佳弘さん。

本講演は、まん延防止重点措置の適用により、会場での開催ではなく動画配信とDVDの貸し出しで実施されました。

ネット上へのさらし行為やネットいじめ、ネット差別などが社会問題となっている昨今の問題を踏まえ、コロナ差別を中心として部落差別や在日外国人などに関するネット上へのさらし行為、ネット人権侵害、ネット上の誹謗中傷などについてお話しいただきました。

いただいた感想を一部抜粋して掲載します。

  • 改めて人の言葉や、無知の恐ろしさを感じました。一人でもデマを流す人がいればあっという間に誤情報は広まっていくのだと思いました。私自身も差別はダメだと思っていても無意識にしていることがあるかもしれないので、相手の立場に立ってしっかり考えていこうと思いました。また、誤情報にふりまわされないよう、見極めていこうと思いました。
  • 差別、偏見の内容も時代とともに変わってきていて、そこに反応するためにも自分の人権感覚を養っていかなければならないと感じました。ネットでの発言も気を付けようと思いました。
  • ○×クイズで自分がどれほど人権侵害について無知だったのかを知ることができた。知識がないと自分が加害者になることもあり得るということも知れたので、人権侵害についての知識をつけて、自分のことは自分で守れるように行動したいと思った。
  • コロナによる風評被害はこの数年でよく聞きました。本当に正しい情報を得るまで信用しないよう心掛けてきましたが、講演の中にあった「100回のうそは信じてしまう」というのは本当で、正しいかもしれないと思いがちです。ネットの怖さが身にしみて分かりました。自分を守るためにも気を付けていきたいです。

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佐藤佳弘さんは、ネットトラブル、いじめ、コロナ差別、人権問題、青少年・家庭教育などをテーマにした講演におすすめです。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

若年層を中心に広がるtwitterやLINEなどのSNS利用におけるコミュニケーション問題や、プライバシー・人権侵害、SNS依存、ネットいじめなど、誰もが直面し得る問題について実例を交え、対策方法をわかりやすく解説いたします。

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