こうぶんこうぞうさん(講師)人権講演会レポート


男性の着ぐるみを脱ぎ捨てて、
ありのままの自分の人生を生きる

小さいころ「男の子らしくしなさい」と自分のやりたいことを我慢させられた経験や、いじめられた経験、そして自分を理解してくれる恩師との出会いなどをお話いただきました。 普段あまり触れることのないセクシャルマイノリティについて、深く考えさせられるものでした。

また、絵を描くことが自分の支えになり、それを通して自分の性とも向き合うことができるようになったとおっしゃっていました。 こうぶんさんは、「こういった講演会があったよ、こういう話を聞いてきたよ、ということを少しでもいいから周りに言ってほしい」といいます。世の中には自分がセクシャルマイノリティであると言えない人がいる。でも、そういう人がいることへの理解が広まれば、偏見や差別がなくなっていくと熱く話されていました。

講演後は、絵の展示ブースで来場者の方と和やかに歓談されていました。
講演後にはたくさんの感想も寄せられました。

<聴講者の感想>

  • こうぶんさんの力強い生き方に感動しました。自分の人生も他の人の人生も尊重したいと強く思いました。ありがとうございました。
  • 本当は大変なことだと思うのに、とてもユーモラスに 聞いている方を重い気持ちにさせずにお話ししてくださいました。とても楽しくもあり、興味深かったです。
  • 大人の言葉や言動が、いかに子どもを傷付けていくのかが良くわかりました。また、子どもにかぎらず大人同士であっても本人の人権をふみにじってしまう行動をしないように、気を付けていかなければならないと感じました。
  • こうぶんさんのリアルなお話が心を打った。「あの子をあの子のまま受け入れて」と言った先生との出会いがこうぶんさんを変えたのでしょう。大人との出会い、人との出会いが本当に大切なのだと思いました。
  • 貴重なお話しを聞くことができて大変よかった。今日、自分の知ったことを周りの人などに伝えていけたらと思います。そして、夢を持ち続けることが生きる力になるのだと思いました。

こうぶんこうぞうさんは、人権、男女共同参画講演会や、いのち・絆・家族、青少年育成などをテーマにした講演会におすすめです。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>こうぶんこうぞうさん プロフィール

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