笑点でもお馴染みの父から名前を譲られ2代目を襲名― 落語家 林家木久蔵さんをご紹介します!


林家木久扇、二代目木久蔵・父子ダブル襲名が話題に

2代目林家木久蔵さんは、1995年に父である家木久蔵(初代)へ入門。
2007年9月に真打ちに昇進するとともに、落語界でも珍しい“生前贈与”という形で、二代目林家木久蔵を襲名し話題を呼びました。

現在は期待の若手真打ちとして全国各地で高座をこなすかたわら、テレビ・ラジオへの出演、新聞や雑誌での連載など、マルチに活躍されています!

木久蔵流、笑うが一番!

父・林家木久扇さんのお名前が広く知られていたことで、子どものころはちゃかされたこともあった木久蔵さん。
ですが「父のおかげで今の自分があるわけですし、人間、怒りをあらわにするよりもお互い笑っていることが健康にいいんですよ」と話します。

また、父との共著「木久蔵流がんばらない子育て」では、「叱らず、かまわず、ほめて、のびのびと」を信条とした子育て論を展開しています。

父から受け継いだ木久蔵さん自身の子育て経験や木久扇さんとのエピソードをユーモアを交えながら、落語会のプリンスといわれる話術と間合いでお話いただきます。がんばる親御さんの子育ての悩みが笑いで和らぎ、心がホッと一息つくと、好評です♪

男女共同参画・子育て講演におすすめ

講演の最後には落語も一席披露。ここでしか聞けないお話が満載です!
笑いが元気の活力になる木久蔵さんのお話を是非聞いて下さい。

>林家 木久蔵さんプロフィール

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