吉村和真 講演会【2024最新情報】


吉村和真さんに講演依頼は可能か?

ご講演可能です。

京都精華大学 マンガ学部長教授・副学長の吉村和真さんは、1971年、福岡県生まれ。

2001年の日本マンガ学会設立や2006年の京都国際マンガミュージアム開館など、マンガ研究の環境整備と社会還元を推進してきた。

専門は思想史・マンガ研究。

「マンガを読む」ことは、どのように日常的な行為となったのか。そのことによって、マンガ読者は、どのような思想や価値観、を身に得たのか。
この2つの問いを柱として、主に明治時代から現在にいたるマンガを素材に、思想史・マンガ研究を続けている。

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マンガの登場人物には、さまざまなステレオタイプや偏見が潜んでいます。

例えば、「サイボーグ009」の中では、背の低い料理人の中国人や寡黙で大柄なアメリカ先住民に対し、西洋人はスマートに描かれています。人種に対するイメージが特徴的に表現されているのです。

また「めがねをかけている人」は「賢い」、「標準的体形で標準語を話す人」が 「ヒーロー」など、作品を読まなくても役回りがわかるほど、気づかないうちにイメージが 刷り込まれています。

しかし、現実は固定化されたイメージ通りではありません。「マンガ」という普段とは違った視点から、差別について考えることができる講演です。

スライドを用いて、分かりやすくお話しします。幅広い年齢層の方におすすめできる内容になっています。

吉村和真さんの講演料は?

気になる吉村和真さんの講演料ですが、弊社の調査・実績に基づき、下記講演料となります。

※講演料金は目安です。消費税・交通費等が別途かかります。
※事業の趣旨、講演時間等により変動する場合がございます。詳細は弊社へお問合せください。
※お問い合わせをいただきましても、強引な営業は一切致しません。安心してご連絡下さい。

吉村和真さんの講演会情報に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

幼い頃から「マンガ的世界」に接している私たち。アンパンマンやドラえもんと出会わずに小学生になることはほぼ不可能でしょう。

はたして、その過程で、私たちにはどんな思想や価値観、感性が身に付くのでしょうか?マンガに潜む『偏見』を知ることで差別について考えてみましょう。

人権・差別、男女共同参画、青少年育成、文化講演、生涯学講演など幅広いテーマにおすすめできる講師です。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>吉村和真さんプロフィール

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