青木 弘

あおき ひろし
青木 弘

肩書き
戦場フォトグラファー
出身・ゆかりの地
鳥取県

この講師のここがおすすめ

内戦や貧困、人間の尊厳をテーマに、15年以上撮影し続けてきた写真家青木弘さん。講演では、そこで出会った人々や物語をお伝えいただけます。メディアが伝える「戦場」のイメージではなく、一人の身近な人間として世界を見る重要性を伝えます。

プロフィール

貧困、飢餓、尊厳をテーマにアフリカの紛争地を中心に撮影を続ける。個展、写真集、雑誌などで作品を発表。また「アフリカを愛し、アフリカに愛された男」としてイベントや講演会、ラジオなどにて幅広く活動中。現在、アフリカへの継続可能な平和支援プロジェクト「PEACEis___ 」を立ち上げ、PEACEisギャラリーを設立し、精力的に活動をしている。2020年に最新作写真集「樹平線juheisen」(モーターマガジン社)を上梓。ニコンweb CMやサンディスクCMに出演中。オフィシャルブログ「戦場取材記」も好評連載中。

■国外取材地
ウガンダ・ルワンダ・リビア・中央アフリカ・スーダン・南スーダン・カメルーン・ケニア・ニジェール・チャド・ソマリア・コンゴ・エジプト・マリ・イラク・パレスチナ・アフガニスタン・東ティモール・インドネシア・チベット・グルジア・キューバ・北朝鮮etc..

■受賞歴
2018年 PRIX DE LA PHOTOGRAPHY PARIS (PX3) Bronze Winner
2014年 PRIX DE LA PHOTOGRAPHY PARIS (PX3) Silver Winner
2007年 Konica Minolta フォトプレミオ
2007年 さがみはら写真新人奨励賞

主な講演のテーマ

1. 今起こっている戦争の捉え方
2. アフリカの紛争と人々
3. 実際の戦場とは
4. メディアの伝える戦争報道の違和感
5. 日本人として伝える戦争
6. 「アフリカに愛された男」が伝えるアフリカ
7. 遠い世界との関わり方
8. 戦場で身につけたコミュニケーション能力
9. 日本を出て見えたこと
10. 旅のススメ

15年にわたって関わってきた世界の戦争、紛争とそこで暮らす人々を写真を使って伝えてきた。講演では、そこで出会った人々や物語を誰にでもわかるように伝えていく。なかなかテレビや新聞では取り上げられない背景や実情を青木の視点でお伝えする。悲惨なイメージのあるテーマだが、もちろんそれだけでなく現場で出会った人々との人間ドラマや一枚の写真の背景には改めて気づかされることが多いこともあり、メディアが伝える戦場という遠いイメージではなく、一人の身近な人間、友人として世界を見ることができたら、現在、どこかで起こっている戦争も人権問題も違った捉え方ができることを伝えたい。

カテゴリー

人権・SDGs
教育・学校・PTA
政治・経済

著作紹介

  • 『樹平線 juheisen 』

    出版社 : モーターマガジン社
  • 『La Mojito: 原色のシャングリラ・キューバ』

    出版社 : フォトギャラリー・アルティザン
  • 『HEAL AFRICA』

    出版社 : 冬青社

ギャラリー

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