ちひろ

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肩書き
シンガーソングライター
ラジオパーソナリティ
出身・ゆかりの地
山口県

この講師のここがおすすめ

童謡詩人・金子みすゞの詩やマザー・テレサの言葉に曲を付け歌う『ちひろトーク&コンサート』が1100回公演を達成!ちひろさんの歌と語りは皆さまの心に染みわたり、「感動で涙が流れた」「トークに胸が打たれた」など全国各地の人権、教育、男女共同参画、文化講演会で大反響を呼んでいます。「また開催してほしい」という要望が多く集まる話題のトーク&コンサートです。

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プロフィール

1997年より作曲家、2003年より歌手として活動を始め、自身が作曲した童謡詩人金子みすゞの詩を中心に、全国各地や海外でコンサート・講演を行っている。NHK横浜放送局の新番組ラジオ「はま☆キラ!」のテーマ曲「YOKOHAMA ORANGE」を作曲。小学校や高等学校の校歌、熊本県菊陽町の人権の歌「こころ」、CMソングなども制作。ちひろ作曲の「山口市民の歌」が山口市、「一寸法師」が長門市にてそれぞれ防災無線で各市内全域に放送中。2019年 視覚障害者柔道・廣瀬順子選手への応援ソングを制作。2016年 広島東洋カープの公式試合(マツダスタジアム)にて国歌斉唱を務め、カープは25年振りにリーグ優勝。山口県出身。

 主な活動歴 
◆ちひろ氏 活動歴

 主な受賞
第7回日本放送文化大賞ラジオ部門準グランプリ
番組名「こだまでしょうか~今、金子みすゞの心を聴きたい~」
(制作:エフエム山口/パーソナリティ:ちひろ)
「小さな親切」実行章 (東日本復興応援ちひろコンサート計35回開催に関連して)

 主な講演実績 
◆ちひろ氏 コンサート歴

 主なメディア出演
ラジオパーソナリティ
NHK「中国!ちゅーもく!ラジオYAMAGUTIC」<中国5県放送>
KRY山口放送「ちひろDEブレイク」毎週日曜日/午後2時放送中

テレビ
読売テレビ「遠くへ行きたい」「秘密のケンミンSHOW」、NHK山口放送局「情報維新!やまぐち」
tysテレビ山口「週末ちぐまや家族」、KRY山口放送「熱血テレビ」、KBC九州朝日放送「アサデス。九州山口」など

ナレーター
NHK中国五県「ふるさと発~お盆に沈む島~」
BS-TBS/CS-TBS/tysテレビ山口特別番組「どうかね、好きかね、元気かね~嘉年小最後の1年~」

掲載
さあうたおう(正進社)
金子みすゞの110年 生誕110周年記念誌(JULA出版局)にちひろのCDが紹介される
歌がつむぐ日本の地図(帝国書院)の山口県の歌に「鯨法会」が選ばれる

主な講演のテーマ

1. 金子みすゞを語り、歌う。ちひろコンサート ~みんなちがって、みんないい生き方を~
現在、全国の小学校の教科書に掲載され、世界13か国語に翻訳されている金子みすゞの詩は、他への思いやり・優しさにあふれた詩が数多く、「心豊かに生きる」道標として私達に大切な生きるヒントを教えてくれる。

金子みすゞの詩の心をぐっと深く語り、歌う、心洗われるステージです。
例えば、
・「大漁」という詩から学ぶ、食前に言う「いただきます」の言葉の「感謝」の心。
・「星とたんぽぽ」の詩からは、この世の中には、見えるものと見えないものの両方が存在し、目に見えない中にこそ大切な“生きる”メッセージが込められているということ。
・「私と小鳥と鈴と」の詩には、自分以外の全ての存在に眼差しを向け、そこから生まれるおかげさまの気持ち。またなぜ人はそれぞれ違った特性を持って生まれたのか、それは「社会に役立てるための自分らしさ」など、心を養う大切なメッセージが金子みすゞの詩にあるということ。

2. 女性のまなざしが社会を変える ちひろコンサート ~金子みすゞ・マザーテレサのメッセージ~
金子みすゞの詩を中心に、マザーテレサの心をぐっと深く語り、視覚障害者柔道・廣瀬順子選手への応援ソングなども交え、女性の視点から「ちひろが」歌い語ります。

●金子みすゞ
金子みすゞの詩は、他への思いやり・優しさにあふれた詩が数多く、「人としての大切な生き方」を教えてくれます。

●マザーテレサ
金子みすゞとマザーテレサの二人に共通する心「優しさの中の“強さ”」
マザーテレサ自身が大切にしていた言葉に曲を付け歌った「メッセージ」は、真っ直ぐに生きようとする人の背中を押してくれる歌。信念を貫く大切さに気づかされる。

●東日本大震災復興応援コンサートで出逢った80歳の女性のひと言
東日本大震災の翌年から被災地となった福島県で5年間続けて行った「東日本復興応援ちひろコンサート」で直接出逢った現地の方のエピソード、「私は仮設住宅に暮らして初めて幸せを感じたんだよ」というその言葉の背景、被災地からの学び「人と人のふれあいこそが人間の一番の幸せ」を伝える。

●廣瀬順子選手
同じ山口県山口市出身の視覚障害者柔道・廣瀬順子選手への応援ソング『自分に出逢うために』を制作。病が原因で視覚障がいになられたが、そこから人生の歩みが変わり、本当の自分の生き方、自分の姿を知った。それは「自分に出逢うための生きる道だった」。

3. 金子みすゞ 心に響く名言~経営につながる二宮尊徳・渋沢栄一まで~
偉人たちの名言は人生を歩む “心の道標” となる全国の小学校が使用する教科書に掲載されている、詩人・金子みすゞ。彼女が遺した詩の数々の中から詩を厳選し皆様にご紹介。その詩の心には経営者の皆様にお伝えしたい哲学にも通じる深さがあります。二宮尊徳、渋沢栄一の遺した「経済」に関する名言も交えて、金子みすゞの詩の魅力をたっぷりと語ります。また、ちひろが作曲した金子みすゞの言葉を、歌でもお届けします。

カテゴリー

人権・SDGs
ビジネス
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『REBORN リボーン-金子みすゞ-』

    レーベル: BELLMUSE
  • 『Message~メッセージ~』

    レーベル: BELLMUSE
  • 『私と小鳥と鈴と』

    レーベル: ちひろさうんど

ギャラリー

聴講者の声

  • 私は今日の講演会で気づいたことがあります。それは、新しいものに気をとられないということです。昔の詩、歌は、今ではよまれないものもあります。しかし、昔のもの、新しいものを組合わすことで、すばらしいものが生まれます。それが、今日ちひろさんが歌ってくださった歌です。(小学生)
  • 僕は運動が得意ではないので、走る時みんなとすぐ差がついてしまいます。そのことを「僕はみんなと違うからだめなんだ」と思っていましたが、「みんなと違ってもそれぞれにいいところはあるんだよ」とみすゞさんの詩を聴いて感じました。またちひろさんのコンサートに行きたいです。(中学生)
  • 歌はこんなに人を感動させるのだと初めて思いました。しあわせを呼ぶというのは、こういうことだなと思い、目の前が開かれた気持ちになりました。特に感動したのは「明るいほうへ」です。私は両親に自分の気持ちをどんなに必死になって伝えてもわかってくれないときがたくさんあります。そのことをひきずって一人になって暗い方へ考えてしまっているので、この詩を聴いて今までの自分が恥ずかしくなりました。もう一回、立ちなおれそうな気がしてきました。一生心に残るコンサートでした。(中学生)
  • 小学校のころ、金子みすゞさんの詩を授業でならったとき、それは「金子みすゞさんのつくった詩」という印象だけでした。しかし、今回ちひろさんの歌と共に詩を聴いてみて、それはまるで1+1=3にも4にもなるくらい詩と歌のブレンドのすばらしさを直に体感することができました。(高校生)
  • 私は今、何をしたらいいのか本当は何がしたいのか、やることがたくさんあり忙しい分考えられずに、自分がよくわからなくなることがあります。ですがちひろさんのお話を聞いて、たくさんの悩みが一気にふっきれていって、良い意味で今までの心の中で抱えていたものが軽くなった気がします。歌もとても感動して泣きそうになりました。(短大生)
  • ちひろさんの心にしみわたる歌声は心を洗われました。とても感動しました。途中で一緒に歌を歌い、自分自身も勇気をもらいました。命を大切に、しっかり生きていこうと思いました。ちひろさんの声は天使の声に聞こえました。今後は、講演、話ばかりでなく「ちひろコンサート」のように、歌や曲があると、とても心に響いてくるものがあるので、また、人権に関するコンサートを企画してください。(一般)
  • 心が豊かになった素晴らしいひとときでした。充実した時間を過ごさせていただきました。みすゞの詩を通して、物の見方、心の在り方、生き方を、ちひろさんが語りと歌で伝えてくれました。しっかりと届きました。(一般)
  • 歌はもちろんですが、話術もすばらしく毎日とげがあるような生活をしていましたが、もっと自分を大事に素直に生きなければと、心に強く矢がささったような。これからは、ちひろさんのようなおだやかな気持ちで毎日を送りたい。(一般)

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