ちひろ

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肩書き
歌手/作曲家
ラジオパーソナリティ
出身・ゆかりの地
山口県

この講師のここがおすすめ

童謡詩人・金子みすゞの詩やマザー・テレサの言葉に曲を付け歌う『ちひろトーク&コンサート』が900回公演を達成!ちひろさんの歌と語りは皆さまの心に染みわたり、「感動で涙が流れた」「トークに胸が打たれた」など全国各地の人権、教育、男女共同参画、文化講演会で大反響を呼んでいます。「また開催してほしい」という要望が多く集まる話題のトーク&コンサートです。

“ブログ”「歌手 ちひろさんの人権トーク&コンサートを開催!」レポートはこちら

プロフィール

山口県出身。1997年より作曲家、2003年より歌手として活動を始め、自身が作曲した童謡詩人金子みすゞの詩を中心に、全国各地や海外でコンサート・講演を行っている。また、CMソングや校歌、地域の歌など様々な楽曲制作やドキュメンタリー番組ののナレーターを務めるなど幅広く活動中。宇部フロンティア短期大学客員教員。
人権、男女共同参画、教育研修講演会、福祉大会等のトークコンサートでの依頼も多く、「人としての原点を見つめ、忘れていたものを思い起こさせてくれる“感動のステージ”」と定評がある。歌声のみならず、実話や体験談を語る温かな声色は、幅広い世代の心を掴む。
ラジオパーソナリティを担当したエフエム山口特別番組「こだまでしょうか~今、金子みすゞの心を聴きたい~」が第7回日本放送文化大賞ラジオ部門準グランプリを受賞し、全国放送となる。
2016年8月には、広島東洋カープ公式戦(Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島)にて国歌斉唱を行った。

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<主な受賞>
第7回日本放送文化大賞ラジオ部門準グランプリ
番組名「こだまでしょうか~今、金子みすゞの心を聴きたい~」
(制作:エフエム山口/パーソナリティ:ちひろ)

<主な講演実績>

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<主なメディア出演>
●ラジオパーソナリティ
・KRY山口放送「ちひろDEブレイク」毎週日曜日/午後2時放送中
●テレビ
・読売テレビ「遠くへ行きたい」「秘密のケンミンSHOW」
・tysテレビ山口「週末ちぐまや家族」
・KRY山口放送「熱血テレビ」
・KBC九州朝日放送「アサデス。九州山口」 など
●ナレーター
・NHK中国五県「ふるさと発~お盆に沈む島~」
・tysテレビ山口特別番組「どうかね、好きかね、元気かね~嘉年小最後の1年~」
●掲載
・『さあうたおう』(正進社)
・『金子みすゞの110年』生誕110周年記念誌(JULA出版局)にちひろのCDが紹介される
・『歌がつむぐ日本の地図』(帝国書院)の山口県の歌に「鯨法会」が選ばれる

主な講演のテーマ

1. ちひろトーク&コンサート ~金子みすゞの心・マザーテレサのメッセージ~

金子みすゞの詩「こだまでしょうか」は、東日本大震災直後、ACジャパンのテレビCMによって一躍全国に広がりました。しかし、その心は一過性のものではなく、童謡の枠を超え、私たちが生きるための大切なメッセージとして今もなお、私たちの心に問いかけてくれます。
例えば、

  • 「大漁」という詩から学ぶ、食前に言う「いただきます」の言葉の「感謝」の心。
  • 「星とたんぽぽ」の詩からは、この世の中には、見えるものと見えないものの両方が存在し、目に見えない中にこそ大切な“生きる”メッセージが込められているということ。
  • 「私と小鳥と鈴と」の詩には、自分以外の全ての存在に眼差しを向け、そこから生まれるおかげさまの気持ち。またなぜ人はそれぞれ違った特性を持って生まれたのか、それは「社会に役立てるための自分らしさ」など、心を養う大切なメッセージが金子みすゞの詩にあるということ。

更に東日本大震災の翌年から被災地となった福島県で5年間続けて行った「東日本復興応援ちひろコンサート」で直接出逢った現地の方のエピソード、「私は仮設住宅に暮らして初めて幸せを感じたんだよ」というその言葉の背景、被災地からの学び「人と人のふれあいこそが人間の一番の幸せ」を伝えます。
金子みすゞとマザーテレサの二人に共通する心「優しさの中の“強さ”」です。
マザーテレサ自身が大切にしていた言葉に曲を付け歌った「メッセージ」は、真っ直ぐに生きようとする人の背中を押してくれる歌で、信念を貫く大切さに気づかされます。
人権、男女共同参画、教育というテーマに沿って話を進め、「人としての原点を見つめる」心を分かち合い、一緒に手話や歌を歌うひと時もあり、心温まるトークコンサートです。

2. ちひろのセルフプロデュース3カ条~異業種から学ぶ自分の在り方~(企業研修会等向け)

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カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『REBORN リボーン-金子みすゞ-』

    レーベル: BELLMUSE
  • 『Message~メッセージ~』

    レーベル: BELLMUSE
  • 『私と小鳥と鈴と』

    レーベル: ちひろさうんど

ギャラリー

聴講者の声

【小学生・中学生】

  • ふるさとをうたいました。みんなでうたうと、すてきだったです。みんながしんけんにみていました。わたしはきいてて、さいしょにうたったうたのとき、なみだがでてきました。(小学1年生・女子)
  • みんなの命をもらって生きるということがわかりました。そのことをわすれないようにする。人間はぜったい忘れるということも。命は大切なんだ、この命をぜったい大切にする。(小学4年生・男子)
  • 「メッセージ」という歌から「人にあわせないで良い」「気にしないで良い」ということを思いました。今まで私は友達の意見に合わせて自分の意見を言えませんでした。そのせいで、おそろいの物を買う時、自分の好きなデザインの物が一つも買えませんでした。でもこの歌を聴いて、友達に自分の気持ちを言えなければ、大人になって知らない人に自分の気持ちを話すことが出来なくなるということに気付かせてくれました。(小学5年生・女子)
  • すごいと思った一つ目は、想像力がすてきだと思いました。ちひろさんは一つ一つの詩に豊かな想像をしている方だと思いました。二つ目は、みんなに自信を持たせるパワーがあるように見えました。(小学5年生・女子)
  • 「積もった雪」では、上の雪・中の雪・下の雪の気持ちをそれぞれ書いていて、この歌にも感動しました。私もみすゞさんが物の大切さを伝えてくれるように、これから物の大切さを考えていきたいと思いました。歌声を聴いて、「あー。本当にすごい!」と思いました。すごく感動した1時間でした。(小学6年生・女子)
  • 初めに感じたことは、寒くないのに鳥肌が立ったことです。次に感じたことは、みすゞさんの書く詩のイメージにすごくぴったりな曲で歌っていたことです。すばらしいと思います。(小学6
  • 年生・女子)
  • これまでは金子みすゞの詩を読んでも、言葉をつなぎ合わせた意味しか感じていませんでしたが、コンサートを聞いて、その言葉の奥にさらに本当の意味があることが分かりました。ちひろさんはその意味を引き立たせるような声と伴奏で歌っていらっしゃいました。明るいノリノリな曲が人気の現代で、ちひろさんのようにしっかりと伝えたいメッセージを持って活動されている方の歌は、心に残るものなんだと思います。(小学6年生・男子)
  • 僕は今日の講演会で気づいたことがあります。それは、新しいものに気をとられないということです。昔の詩、歌は、今ではよまれないものもあります。しかし、昔のもの、新しいものを組合わすことで、すばらしいものが生まれます。それが、今日ちひろさんが歌ってくださった歌です。(小学6年生・男子)
  • みすゞさんとマザーテレサさんの共通点は「優しさの中にある強さ」という点だとちひろさんは教えてくださいました。私も、優しい心を持ち、強い心を持って誠実な人間になろうと思いました。(中学1年生・女子)
  • NHKのドキュメンタリーみたいだと思いました。ちひろさんの歌と金子みすゞさんの詩は、心が動かされるものばかりで、とても感動しました。(中学1年生・女子)
  • 僕は運動が得意ではないので、走る時みんなとすぐ差がついてしまいます。そのことを「僕はみんなと違うからだめなんだ」と思っていましたが、「みんなと違ってもそれぞれにいいところはあるんだよ」とみすゞさんの詩を聴いて感じました。またちひろさんのコンサートに行きたいです。(中学1年生・男子)
  • 歌はこんなに人を感動させるのだと初めて思いました。しあわせを呼ぶというのは、こういうことだなと思い、目の前が開かれた気持ちになりました。特に感動したのは「明るいほうへ」です。私は両親に自分の気持ちをどんなに必死になって伝えてもわかってくれないときがたくさんあります。そのことをひきずって一人になって暗い方へ考えてしまっているので、この詩を聴いて今までの自分が恥ずかしくなりました。もう一回、立ちなおれそうな気がしてきました。一生心に残るコンサートでした。(中学2年生・女子)

【高校生・学生】

  • 小学校のころ、金子みすゞさんの詩を授業でならったとき、それは「金子みすゞさんのつくった詩」という印象だけでした。しかし、今回ちひろさんの歌と共に詩を聴いてみて、それはまるで1+1=3にも4にもなるくらい詩と歌のブレンドのすばらしさを直に体感することができました。(高校3年生・女子)
  • 私は今、何をしたらいいのか本当は何がしたいのか、やることがたくさんあり忙しい分考えられずに、自分がよくわからなくなることがあります。ですがちひろさんのお話を聞いて、たくさんの悩みが一気にふっきれていって、良い意味で今までの心の中で抱えていたものが軽くなった気がします。歌もとても感動して泣きそうになりました。(短大1年生・女子)
  • ちひろさんの歌声がとてもやわらかく力強く伝わってきた。自分の疲れた心に水を与えてくれた気がします。(短大1年生・女性)
  • 人間一人ひとりの人生には様々な物語があるのだと感じることができました。私も自分の人生についてこれでいいのか、とても不安に感じることがあります。ちひろさんのお話を聞いて、安心する気持ちが生まれました。(短大1年生・女子)
  • 「メッセージ」は本当に涙が出るほど感動しました。辛いときやさみしいときにぜひまた聴きたいです。お話の中の、東日本大震災に遭われたおばあちゃんのお話は心にささりました。(短大1年生・女子)
  • 人のためにすることは、結局自分のためになる。その自分のためになったことが人の役に立つかどうかが大事。人と人のふれあいを感じることが幸せになれることがすごいと思った。人というのは、笑顔のうしろにいろんな体験がある。一言一言が心に残る言葉ですごかった。(短大1年生・女子)

【一般・その他】

  • ちひろさんの歌声、胸にしみわたりました。私もふるさと♫大好きです。金子みすゞさんの詩をゆっくり読み返したいと思いました。(年齢性別不詳)
  • 歌を通して人権を考える企画、良かったです。ありがとうございました。(年齢性別不詳)
  • ちひろさんの歌声がステキでした。「やさしさの中の強さ」ということばが印象的です。思いやる心を持ち続けていきたいです。(年齢性別不詳)
  • ちひろさんの唄とトークはとってもすばらしく感動しました。涙、涙の時間でした。(年齢性別不詳)
  • 人権について色々勉強させていただきました。とっても良い時間でした。有難うございました。やさしい心になりました。ちひろさん最高でした。(年齢性別不詳)
  • “望まれて生まれた”つい忘れてしまいますが、心に響きました。(年齢性別不詳)
  • 人権問題、大きなテーマですが心の琴線に触れる貴重な場でした。(年齢性別不詳)
  • とても笑顔が素敵な方でした。笑顔こそ人とふれあう中で一番大切なもの、そんなことを感じさせてもらえ、それをコンサートでされているのを感じました。(年齢性別不詳)
  • 声高に人権を話すのではなく、平和の大切さ、色々な人がいること、色々な人生があること。そんなことをやわらかい声で歌って語ってくれて、ほんわかする楽しい時間でした。(年齢性別不詳)
  • 戦死した父の思いを考えました。今生かされているいのちの大切さを思います。残りの人生を大切に生きたい。(年齢性別不詳)
  • ことばがこんなにも心に響くなんて、涙が出そうになりました。(年齢性別不詳)
  • 彼女のあの優しい語り口が、いつまでも耳に残っています。良い企画ありがとうございました。(年齢性別不詳)
  • 戦争孤児の立場から、父親の戦地での姿がなんとなくうかんだように思いました。有意義な時間をすごさせていただきました。(年齢性別不詳)
  • 奏でるピアノの音色とトークもとても素晴らしかった。みんなと歌ったり、手話ソングに心が洗われました。ちひろさんの言葉の中に「優しさの中に強さがある」と。これからの課題にしていきたいと思います。素晴らしい贅沢な時間を有り難うございました。(年齢性別不詳)
  • 日々の子育ての中で葛藤し、迷うこともたくさんありますが、わが子を愛すること、母としてできることが何なのか、改めて思い起こすことができました。心の中にたまっていたモヤモヤしたものが晴れました。ありがとうございました。(年齢性別不詳)
  • トークがとても良かった。特に震災後の住宅で今が幸せといったおばあちゃんの話、ちひろさんに幸せになるのよと言った言葉に“じん”ときました。(40代・女性)
  • ちひろさんの心にしみわたる歌声は心を洗われました。とても感動しました。途中で一緒に歌を歌い、自分自身も勇気をもらいました。命を大切に、しっかり生きていこうと思いました。ちひろさんの声は天使の声に聞こえました。今後は、講演、話ばかりでなく「ちひろコンサート」のように、歌や曲があると、とても心に響いてくるものがあるので、また、人権に関するコンサートを企画してください。(50代・女性)
  • 心が豊かになった素晴らしいひとときでした。充実した時間を過ごさせていただきました。みすゞの詩を通して、物の見方、心の在り方、生き方を、ちひろさんが語りと歌で伝えてくれました。しっかりと届きました。(60代・男性)
  • 歌はもちろんですが、話術もすばらしく毎日とげがあるような生活をしていましたが、もっと自分を大事に素直に生きなければと、心に強く矢がささったような。これからは、ちひろさんのようなおだやかな気持ちで毎日を送りたい。(70代・女性)
  • 今日の企画のような、講師と聴衆が一体感のもてる内容はすばらしいと思いました。この心を広げて…と。(70代・男性)
  • 久しぶりに心が洗われたようです。光と陰、改めて考えさせられます。皆に聴かせたいとても良いコンサートでした。(80代・女性)
  • ずっと以前、みすゞさんの詩と出会った時から大好きな人でした。そして私も辛い時、うれしい時、悲しい時、いつもみすゞさんの詩と共に生きてきました。80歳を超えた今、ようやく落ち着いて人生を歩み始めることができます。時々、こうした会に出会いたい。(80代・女性)
  • コンサートによって私の心が変わってきました。とても優しくなったようです。80歳になりまして、こんな心になれたこと、ありがとうございました。(80代・女性)
  • 人生90歳にして初めて感動しました。(90代・女性)

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