千代里

ちより
千代里

肩書き
元新橋芸者
エッセイスト
出身・ゆかりの地
滋賀県

この講師のここがおすすめ

新橋の花柳界の元新橋芸者・千代里さん。花柳界で学んだ人が幸せに生きるために大切な「自尊心」や「周りとのコミュニケーション」についてのエピソード、花柳界のイロハ、NO.1に成った秘訣、そうじ、男女のコミュニケーションなど、幅広い内容でお話いただけます。普段人に弱みを見せられない経営者、子供の進路に悩む保護者、一族で仕事をしている方々の心に染み込む、余韻の続く講演です。

プロフィール

和裁が得意で日本の伝統文化を愛する祖母の影響を受けて育つ。
同志社女子大学学芸学部日本語日本文学科卒業後、周囲の反対を押し切り、憧れの花柳界へ。
新橋芸者として、お披露目後一年でお花代No.1になり、一躍うれっ妓芸者に。ご贔屓のお客様は、日本のみならず世界のVIPに及び、多忙な日々を過ごす。途中病気をしたことで、日本の伝統の素晴らしさ、心の持ち方の大切さに改めて気づく。健康を取り戻した後、芸者を引退。
初めて出版したエッセイ『捨てれば入る福ふくそうじ』が好評を博し、本格的に執筆活動を開始。執筆がきっかけで講演の依頼をされるようになる。
着物での登壇、お客様への敬意がこもった応対などが口コミで話題を呼び、「話す内容だけでなく、話し方や声、姿にも癒される」と講演依頼が後を絶たない。現在は講演や研修で全国各地をまわる日々。目の前のお客様だけでなく、その向こうにいらっしゃるご家族や職場の方にも届く講演を目指している。滋賀県大津市生まれ。一児の母。

主な講演のテーマ

1. 花柳界で学んだ 福をもたらす小さな心がけ
夢をあきらめきれず、大学卒業後に飛び込んだ日本一の社交場、新橋の花柳界。そこは「成功者」といわれる人々の集まり。しかし、成功者と呼ばれる人々の中には、「不幸せな成功者」も。
人が幸せに生きるために大切な「自尊心」や「周りとのコミュニケーション」についてのエピソード、花柳界のイロハ、NO.1に成った秘訣、そうじ、男女のコミュニケーションなど、幅広い内容で、普段人に弱みを見せられない経営者、子供の進路に悩む保護者、一族で仕事をしている方々の心に染み込む、余韻の続く講演です。記念式典やイベント、総会での依頼が多く、一番人気の演題です。

2. 職場が 家庭が 人生が輝く 男女のコミュニケーション安全管理
「女性の話を真面目に話を聞けば聞くほどケンカになる」「相談にのったつもりが、かえってこじれた」という悩みをお持ちの男性や経営者は多いもの。
「家族や従業員や部下が幸せであってほしい」という想いが「周りを善い方に導かねば」という責任感になったとき、誤解を生むことがあります。熟年離婚や女性従業員の離職を回避するための、今からできる具体策いっぱいの講演。苦笑、爆笑、うめき声など、反応が大きい講演テーマ。安全大会・職場に女性が多い企業・経営者に人気の講演です。

3. お客様がご贔屓になる 言葉 聴き方 話し方
真面目で一生懸命なのに、お客様を怒らせてしまう・・・そんな人は、無意識にしている話し方やジェスチャーが相手を不快にしている場合があります。それに気づき、お客様を大切に思う気持ちがきちんと伝わる「話し方」「聞き方」ができれば、接客での人との出会いがかけがえのないものになることも。「些細なこと」に自分の本音が現れるからこそ、自分もお客様も大切に、消耗しない考え方でおもてなしをしたいものです。サービス業の企業や研修、商工会で人気の講演です。

4. 女性がますます美しくなる 仕草・言葉・話し方
子供の頃は男の子に間違われてばかりだった千代里が、花柳界に入り学んだ「女性ならではの美しさ」。
意識の持ち方、言葉づかい、仕草、食、生活習慣、もののとらえ方など、女性の美しさを全開にするためのお話がもりだくさん。
歌舞伎役者に直々に伝授された「女らしさの極意」は女性必聴、ほんの少しの心がけで、今すぐ綺麗になる方法が満載のお話しです。

カテゴリー

ビジネス
教育・学校・PTA

著作紹介

  • 『捨てれば入る福ふくそうじ』

    出版社: SDP
  • 『福ふく恋の兵法』

    出版社: SDP
  • 『マクロビオティックできれいになるレシピ』

    出版社: 扶桑社

あなたにオススメの講師

Page Top