橋上 秀樹

はしがみ ひでき
橋上 秀樹

肩書き
元プロ野球選手
プロ野球コーチ
出身・ゆかりの地
千葉県

この講師のここがおすすめ

名将・野村克也、原辰徳政権を支え、2018年シーズンの西武ライオンズの10年ぶりのリーグ優勝に貢献した最強コーチ・橋上秀樹さん。講演では、これまでに培った組織を強くする、選手の才能を育てるノウハウをすべて明かしていただけます。楽天、巨人、西武など個々の選手との指導の現場、日本シリーズ、WBCなどの試合中のほか、人と組織を動かす言葉の強さは、ビジネスの現場にも応用できます。橋上さんが培ってこられた勝利のロジックは、ビジネスパーソン必聴の講演です。

プロフィール

安田学園高校から1983年のドラフト3位でヤクルトスワローズに捕手として入団。
後に外野手に転向。主に守備固めや代打のほか、左投手のときにはスタメンや代打で登場することが多かった。1992年に、自己最多出場。日本シリーズでも8打数5安打1本塁打とラッキボーイ的存在になり活躍した。1996年オフにトレードで日本ハムファイターズへ移籍。1998年、小笠原道大と共に左右の代打の切り札として活躍。日本ハム時代の応援歌は森範行の流用で、退団後の2000年からはチャンステーマとして使用されている。2000年10月22日に、阪神の監督に就任していた野村克也に請われ、阪神タイガースへ移籍。同年、現役を引退した。引退後、現役時代から副業でやっていたゴルフショップ「ゴルファーズマート甲子園」の経営に勤しみつつ、東京ドームの日本ハム戦中継の解説者も務めていた。2005年、新規参入した東北楽天ゴールデンイーグルスが野村克也の監督招聘を計画していた為、野村の野球理論を理解しているコーチを招聘していた。その為、二軍外野守備・走塁コーチに就任。シーズン途中に一軍外野守備・走塁コーチに昇格、2007年からは野村の下でヘッドコーチに昇格。2009年に、野村の退任と同時に楽天を退団。楽天コーチ退任後は、日刊ゲンダイで「ヘッドコーチだけが知っている野村楽天の真実」というコラムを連載するなど野球評論家として活動しつつ、2010年にはスカイ・エー楽天キャンプわしづかみで数回解説者として出演。シーズン中のスカイ・Aスタジアム楽天戦の野球解説者も務めた。2010年10月27日に、ベースボール・チャレンジ・リーグの新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ監督に就任。チーム史上初となるリーグチャンピオンシップに導いたが、2011年限りで退団。
同年11月1日、読売ジャイアンツの一軍戦略コーチに就任。当時のゼネラルマネージャー清武英利の肝煎りで設立された戦略室の中心となる。同年には、野球日本代表の戦略コーチも務めた。2014年より一軍打撃コーチに転任。3連覇に貢献した。同年シーズン終了後、球団を退団。同年10月29日、楽天のヘッドコーチに復帰。2015年シーズン最終戦終了後に退団。2015年10月13日に2016年シーズンからは埼玉西武ライオンズの一軍作戦コーチに就任。2017年からは、一軍野手総合コーチ(ヘッドコーチ格)に就任た。2018年は、一軍作戦コーチに肩書が変わる。2018年CSファイナルステージ敗退後、辞任。2018年10月30日、2019年シーズンから東京ヤクルトスワローズの二軍チーフコーチに就任。1996年以来26年ぶりの古巣復帰となる。2019年9月29日に退団を発表。

 選手歴 
東京ヤクルトスワローズ(1984-1996)
北海道日本ハムファイターズ(1997-1999)
阪神タイガース(2000)

 監督・コーチ歴 
東北楽天ゴールデンイーグルス(2005-2009)
新潟アルビレックスベースボールクラブ(2011)
読売ジャイアンツ(2012-2014)
東北楽天ゴールデンイーグルス(2015)
埼玉西武ライオンズ(2016-2018)
東京ヤクルトスワローズ(2019)

主な講演のテーマ

1. プロ野球最強コーチの『組織と人を動かす』言葉
「教えすぎるな、根気強く見守れ、耳を傾けろ!??」
名将・野村克也のヘッドコーチとして、原辰徳の政権を支え、2018年には西武ライオンズの10年ぶりリーグ優勝に貢献した最強コーチ。これまでに培った組織を強くする、選手の才能を育てるノウハウをすべて明かします。楽天、巨人、西武など個々の選手との指導の現場、日本シリーズ、日本代表など、人と組織を動かす言葉の強さは、ビジネスの現場にも応用できる。

2. 一流になる人材、二流で終わる人材 ~名監督の参謀、各チームの戦略コーチとして見て来た条件~

3. 強い組織、弱い組織の違い ~名監督の参謀、各チームの戦略コーチとして見て来た条件~

4. 選手を変える、組織を伸ばす「野村克也の教え

5. 野村の授業 人生を変える『監督ミーティング』弱小集団を変えた育成術、組織論、人生法則
・野球という競技
・野球との出会い
・プロでの苦悩や努力するにあたってのモチベーションとは?
・引退し、選手という立場からコーチへと転身。「コーチ」という役割とは?
・コーチとなり、選手との関係。
・野村監督の「ミーティング術」とは?
・なぜ、他球団の監督と野村監督は違うのか?
・監督独自の組織論、リーダー観、育成術、人生哲学 etc…とは?
・選手たちに繰り返し説き、弱小集団を変えたものとは?
・12年間にわたって、野村監督の教えを受けてきた自身の影響とは?

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