桑原 征平

くわばら しょうへい
桑原 征平

肩書き
元 関西テレビアナウンサー
出身・ゆかりの地
京都府

この講師のここがおすすめ

2015年は公開断髪式で丸刈り姿からスタートしたフリーアナウンサーの桑原征平さん。講演では、仕事の厳しさ、辛さ悲しみを語りつつ、一転して爆笑を誘う。また、豊富な海外取材で痛感した「人権尊重」「命の大切さ」「地球環境問題」など、独自の視点で熱く説く。

プロフィール

1944年 京都市生まれ。
1967年 成城大学経済学部卒業
1969年 関西テレビ 入社
2004年 同社 退社。以後フリーとして現在活躍中。
大学卒業後、大阪の酒問屋に務め、セールスマンを体験。その後、アナウンサー試験に合格。
かつての人気テレビ番組「ハイ!土曜日です」の<征平の挑戦コーナー>で、”命知らずのアナウンサー”として広くお茶の間で知られるようになる。関西テレビの現職中は売れっ子アナウンサーとして活躍。
また世界50ヶ国を回る貴重な体験を持つ。講演では、アナウンサー業の仕事の厳しさ、辛さ悲しみを語りつつ、一転して爆笑を誘う。また、豊富な海外取材で痛感した「人権尊重」「命の大切さ」「地球環境問題」など、具体例を紹介しながら独自の視点で熱く説く。

そのほか、消費者問題・消費生活など私たちの身近なテーマを、豊富な情報をもとに講演する。

<主なメディア出演>
ABCラジオ「桑原征平 粋も甘いも」「桑原征平 土曜も全開」「桑原征平の快適生活ラジオショッピング!」

主な講演のテーマ

  1. 桑原征平 人生エッセイ
  2. 人生は挑戦だ
  3. 思いやりの心
  4. 生きてるだけで丸もうけ
  5. 生涯青春
  6. どうなる地球どうする人間

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
環境・防犯・防災・消費生活
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『生きてるだけで丸もうけ』

    出版社: ぴあ

聴講者の声

  • 征平さんの多くの話に時間のたつのも忘れる程すばらしかった。
  • 現在の社会環境が、講演内容とずいぶん離れた状態にあることを認識させられた。一歩ずつでも良い方向にお互い努力する必要がある。
  • とてもパワフルなおしゃべりで長い時間でしたが楽しく過ごせました。
  • おもしろかったです。笑ってそして考えさせられました。
  • ラジオ等でなじみのある方の言葉は耳馴染みがあり、聞きやすかったです。楽しい時間を持てました。
  • 何時もの軽快な話しぶりの中に、大事なことを考えさせられました。気が付かない小さな事をおもしろく、楽しい語り口で、笑いを誘われました。
  • 思いやり、たすけあいの重要性を再確認できました。桑原征平さんの話とてもよかった。
  • テンポの速い語りで、地域のたすけあい、現在の家族のあり方、人間としての生き方について、分り易く人権・男女共同参画など生き方の多様性を話してくれました。とてもよい講演会でした。
  • 思いやり、人を思う気持ちを心がけていきたいと思います。すごく時間が経つのが早かったです。
  • 震災の話大変よかったです。トイレの話等、感動しました。
  • 「地域の助け合い、支え合い」つまりは人に対する思いやりが大切であると改めて感じた。災害があった時に特に大切。
  • 親の背中を見て子は育つ(親が変わらなければならない時代)人への差別はなくさなければならない。男、女、職業、収入、生まれた地、人種、基本的人権、思いやりの心を忘れない。自分の事よりも周りの事に気を使う。物を大切に。
  • ユーモアも交えて、大切なお話を聞かせていただき感謝。あっという間の時間でした。
  • 「地域の助け合い、支え合い」思いやり。地域福祉、地域防災、地域ケア等の向上にかかせないテーマであった。今後の高齢化社会の中で生かしたい。
  • ラジオでのおしゃべり通りでおもしろかったです。今の若い夫婦たちに聴かせてやりたいことばかりです。私自身も気をつけて若夫婦に接するように心がけたいと思います。やっぱりいつ聞いても教えられることがあります。
  • たすけ合い、思いやり 今一度考えさせられました。今までは自分中心でしたがもっと人のために出来るだけしなければいけないなぁと思いました。
  • 阪神大震災でテレビなどでは伝えなかった現実の話を聞くことができ、大変勉強になりました。休憩なしの桑原さんの講演お見事でした。
  • 今日はおもしろい話ばかりかと思っていたのですが、楽しい話の中で忘れかけていた大事なことを教えていただきました。本当に良かったです。

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