恐竜くん

きょうりゅうくん
恐竜くん

肩書き
恐竜研究家
出身・ゆかりの地
東京都

この講師のここがおすすめ

恐竜くんのトークショー「恐竜の不思議教えます!」やワークショップ・恐竜くん直伝!「目指せ!恐竜イラストレーター」では、子どもたちが自分の世界を広げるきっかけになることを願い活動する。その他、恐竜展やイベントの企画や執筆など幅広く活動中。

プロフィール

1981年東京生まれ。
初めて恐竜に興味を持ったのは6歳の時。上野の国立科学博物館のエントランスで見た、恐竜の全身骨格に一目ぼれ。その後も、恐竜への興味は薄れることなく、高校生の時にカナダへ単身留学。子どものころからの夢だった、恐竜研究の本場であるカナダのアルバータ大学で古生物学を中心に、広くサイエンスを学ぶ。卒業後は、「恐竜」を通して、自然科学の面白さを伝えること、さらに、この世界中のさまざまな事柄に興味・関心を持ってもらうことを目的に、恐竜展やイベントの企画、トークショー、イラスト制作や執筆など幅広く活動中。

<メッセージ~「恐竜くん」の活動を通して>
子供の頃から恐竜への関心をきっかけに、色々なことへの興味が次々に繋がっていきました。恐竜への想いは衰えることなく、高校、大学とカナダに留学した後も恐竜を求めて各地を周り、様々な国の数多くの人々と交流。恐竜はいつでも、私を広い世界へと連れて行ってくれる原動力でした。 これからを生きる子どもたちに、私にとっての恐竜のように、自分の世界を大きく広げるきっかけとなるような「何か」を見つけてほしい…そういった願いを込めて、日々活動しております。

<主な活動>
■企画展プロデュース
「恐竜展」「恐竜展Ⅱ」佐賀県立宇宙科学館、「特別展:ティラノサウルス」千葉県立中央博物館、「恐竜展2012」青森県立三沢航空科学館、「恐竜展2013」長崎県歴史文化博物館、「森きららに恐竜がやってきた!」西海国立公園九十九島動植物園、「恐竜のひみつ展」沖縄こどもの国、「太古の動物園」札幌市立円山動物園 ほか

■イベント、教室、講演
「恐竜くんトークショー」全国の博物館・科学館、図書館、文化会館、商業施設など多数
「恐竜くんのイラスト教室」全国の博物館・科学館、図書館、文化会館、商業施設など多数
「恐竜くんの恐竜トーク居酒屋」大阪Loft Plus One West、阿佐ヶ谷ロフトA、新宿ネイキッドロフト
「世界で働く・学ぶということ」東北大学、明星学園高等学校、佐賀県立伊万里高等学校
「米村でんじろうサイエンスショー」渋谷公会堂(ゲスト出演)
「ディノキャンプ」 世界最大の恐竜博2002
「夏休み恐竜講座」 J:COM夏休みエンタメフェスティバル ほか

■リアル恐竜LIVE『DINO- A -LIVE』
「リアル恐竜ライブ」仙台楽天Kobo スタジアム宮城、横浜ワールドポーターズ
「Dinosaur Impact!2014」「Dinosaur Impact!2015」越谷イオンレイクタウン
「DINO-A-LIVE × 恐竜くん」長野abn巨大恐竜ワールド2013 ほか

■イラスト制作・提供・解説など
「特別展ポスターイラスト」佐賀県立宇宙科学館、西海国立公園九十九島動植物園 ほか
「展示イラスト」「グッズイラスト」天草市立御所浦白亜紀資料館、青森県立三沢航空科学館 ほか
「表紙イラスト」R.T.Tucker著 “Methods of Field Excavation Implicating Bonebed Analysis” ほか
「ドラえもんもっと!ふしぎのサイエンス」小学館(監修、イラスト作成)
「恐竜検定」アニマルプラネット・学研(問題作成、解説) ほか

■ 企業タイアップ
「東急ハンズ」夏のキャンペーン恐竜編
「タカラトミー」恐竜ロボット『Hello! Dino』販促 ほか

<主なメディア出演>
フジテレビ「ジュラシック・ワールド公開記念 特別番組」、関西テレビ「NMBとまなぶくん」、NHK BS 「熱中スタジアム」、テレビ東京「おはスタ」 ほか

主な講演のテーマ

1.恐竜くんトークショー 「恐竜の不思議教えます!」
恐竜に関する素朴な疑問から最新の研究や発見まで、バラエティに富んだトピックを取り上げながら、クイズを交えてわかりやすく解説します!難しい言葉や専門用語を使わず、子どもから大人まで楽しみながら参加できる「恐竜くん」ならではトークショーです。 図鑑や教科書を見ているだけでは知ることができない恐竜の世界にご案内します!

2.恐竜くん直伝! 「目指せ!恐竜イラストレーター」
遠い昔に絶滅して、誰も見たことのない恐竜の姿がどうしてわかるの? 恐竜や現生の生きものたちについて学びながら、プロが描くのと同じ本格的な手法で、恐竜のイラストを描いていきます。恐竜は羽毛が生えていた? 恐竜は視覚コミュニケーションが発達していた?など。最新の研究成果も踏まえながら、生きものとして恐竜を捉える力を養います。

カテゴリー

教育・学校・PTA
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『知識ゼロからの恐竜入門』

    出版社: 幻冬舎

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