森田 かずよ

もりた かずよ
森田 かずよ

肩書き
障害者女優(義足の女優、ときどき車椅子女優)&ダンサー
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

重度の障がいを持って生まれてきた森田かずよさん。障がいに対してマイナスの意識がほとんどなく、逆にそれらをメリットとしてポジティブに捉えて表現活動をされています。そんな前向きな森田さんのお話とパフォーマンスは、障害がある人もない人も、障害の捉え方が大きく変わります!

プロフィール

先天性の障害(二分脊椎症・先天性奇形・側湾症)を持って生まれる。18歳より表現の世界へ入り、ある時は義足を身につけ、ある時は車椅子に乗りながら、舞台に立つ。障がいのあるからだで、自分らしく何が表現できるのか、何を伝えることができるのか。自分の身体と向き合い、表現の可能性を日々楽しく考えながら、義足の女優&ダンサーとして活動している。大学卒業後、奈良県の劇団を経て現在フリーで活動し、多数の公演に出演。また、障害のある人や子供へのダンスワークショップ講師やレッスンコーディネートも行う。
近年は、文化庁やブリティッシュカウンシルが主催する、障害のある人とパフォーミングアーツの可能性についてのシンポジウムなどにも登壇し、日本の障害者パフォーマーのリーダ的存在のひとりとしても注目されている。
「Performance For All People.CONVEY」主宰。ダンススタジオP’spot14を含めたNPOピースポット・ワンフォー理事長。

<主な受賞歴>
2011年8月 第11回北九州&アジア全国洋舞コンクールバリアフリー部門
チャレンジャー賞(1位)受賞。
2015年1月 DANCE COMPLEX vol.11 芸術創造館 館長賞

<主なメディア出演>
NHK「きらっといきる~私の身体で演じたい~」
NTV「24時間テレビ26~私を一番愛する人~」
京都テレビ「ふれ愛さんか・いきいき福祉」
NHK Eテレ「バリバラ~障害者情報バラエティ~」
テレビ東京(BSジャパン)「生きるを伝える」、「感動か笑いか、だけではしんどい」
BuzzFeedJapan「24時間テレビとバリバラに出演 義足の女優が語るリアル」
フジテレビ インターネット番組『ホウドウキョク FLAG7』

主な講演のテーマ

1.身体で感じる多様性
2.「障害」とは何か?視点を少し変えてみると・・。
3.”ちがい”を楽しみ、伝える方法

障害者の私がパフォーマンスをすること。それはまさに、自分の障害と向き合うことでした。『障害』という枠組みを広く捉え、”特徴”、そして人々ぞれぞれの”ちがい”としてこの世界を見てみると、世界はとてもキラキラしていました。
人と人とが、どうその”ちがい”を認め合い、関係を創造していくのか。一緒に考えてみましょう。

カテゴリー

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文化・生涯・国際・異文化交流
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